「伝説のキッチン・ソルジャー」パク・ジフン、ワカメスープ騒動を乗り越え“炊事兵続行”宣言…6.2%で自己最高【第2話ネタバレ・3話予告】
ディズニープラスで配信中のパク・ジフン主演のドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」(취사병 전설이 되다)第2話では、軍生活最大の危機に直面したカン・ソンジェ(パク・ジフン)の奮闘が描かれた。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】
13日、ニールセンコリアによると、12日に放送されたTVINGオリジナル「炊事兵、伝説になる」第2話は、全国有料世帯基準で視聴率6.2%を記録。初回の5.8%から0.4ポイント上昇し、早くも右肩上がりの人気を証明した。
「伝説のキッチン・ソルジャー」は、同名の人気ウェブ小説・ウェブ漫画を原作にしたミリタリー“軍隊飯”コメディ。銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身につけた二等兵カン・ソンジェが、“伝説の炊事兵”へと成長していく過程を描くミリタリークッキングコメディ。【「伝説のキッチン・ソルジャー」を2倍楽しむ】では、放送に合わせて全話あらすじと見どころ、制作発表会レポートなど豆ている。
■キャスト➡【キャスト・キャラクターを相関図・人物写真と徹底解説】
カン・ソンジェ役:パク・ジフン
パク・ジェヨン役:ユン・ギョンホ
チョ・イェリン役:ハン・ドンヒ
ユン・ドンヒョン役:イ・ホンネ
ファン・ソクホ役:イ・サンイ(※特別出演)
ほか
■第2話あらすじ(ネタバレ)
ソンジェ(パク・ジフン)が作った“ウニ入りワカメスープ”を食べた大隊長ペク・チュニク(チョン・ウンイン)が突然倒れ、ソンジェは軍事警察に連行されそうになる。しかし、原因は料理ではなく、ペク・ジェヨン中佐(ユン・ギョンホ)のエゴマ粉アレルギーによるアナフィラキシーショックだったことが判明。さらにペク中佐は、ソンジェのワカメスープを絶賛し、事態は一転した。
危機を乗り越えたソンジェは、カウンセリングを通じて亡き父の言葉を思い出し、改めて気持ちを奮い立たせる。中隊長ファン・ソクホ(イ・サンイ)大尉から配置転換を勧められるも、「炊事兵として残りたい」と強い意志を示し、一段と成長した姿を見せた。
その後、ソンジェは“「料理の道」ウィンドウシステム”を活用し、古米特有の臭みを酢で抑え、ピリ辛のもやしスープで隊員たちの心をつかむ。
当初はソンジェを快く思っていなかったユン・ドンヒョン兵長(イ・ホンネ)も、彼の誠実さと実力を認め、少しずつ距離を縮めていく。
しかし、順調なことばかりではない。ファン・ソクホ大尉(イ・サンイ)はなおもソンジェの配置転換を進めようとし、ソンジェは炊事兵に残るため、渾身のトンカツ作りに挑戦する。
ところが、「料理の道」クエストは失敗。そして、これまでソンジェの料理スキル向上を支えてきた“ウィンドウシステム”までもが突然消滅するという衝撃的なラストが描かれた。
システムを失ったソンジェは、この先どのように危機を乗り越えていくのか。そして“伝説の炊事兵”への道を歩み続けられるのか、今後の展開に注目が集まっている。
■見どころ・視聴者の声
料理を食した後の感想をミリタリードラマらしく戦争パロディで魅せる本作。初回はドンヒョンのまずいウィンナーの機関銃でやられたカンリム哨所の仲間たちだったが、第2話ではソンジェ美味しい豆もやしスープにあやかって、豆もやし銃で炊事チームに反撃した。
第2話放送後の視聴者の反応は非常に熱く、S級関心兵士(注意が必要な兵士)から成長していくカン・ソンジェ役のパク・ジフンの心理変化を繊細に演じている点が高く評価された。イ・ホンネとのケミストリーも好評だ。
●パク・ジフン×イ・ホンネ、予測不能ケミ炸裂…“地獄の炊事兵”が放つ圧倒的存在感
また、ソンジェが精魂込めて作ったトンカツが、ファン・ソクホに却下され、さらに「料理の道」クエストが終了する(失敗する)という展開に、視聴者は「まさかの展開」「結末が衝撃すぎる」と驚きの声を上げた。初回から登場しているソクホ役のイ・サンイだが、彼は特別出演。全話登場に加え制作発表会にまで登壇したことになったと、本人が市場の泥いていた(【制作発表会レポート】より。
TVING・tvN「伝説のキッチン・ソルジャー」は毎週月・火曜20時50分より同時配信・放送中。日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信中だ。第3話は18日放送、配信予定だ。
◇[第3話予告]
◇Disney+|韓国ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』|予告編