【最終回ネタバレ】 「21世紀の大君夫人」IUが王になったビョン・ウソクを全力サポート!予想外の結末に注目【第11話第12話】

05月17日12時38分ドラマ
画像:MBC「21세기 대군부인」公式HPより
「21世紀の大君夫人」ディズニープラスにて独占配信中

5月15日、16日に配信されたJTBCドラマ「21世紀の大君夫人」第11話、第12話(最終回)では、夢を叶えるため王になろうとするイアン大君(ビョン・ウソク)を全力で守るヒジュ(IU)の様子が描かれた。こちらでは第11話、第12話(最終回)のネタバレあらすじと見どころを紹介する。
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■キャスト【キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)画像・人物相関図付きで徹底紹介】
ソン・ヒジュ役:IU
イアン大君イワン役:ビョン・ウソク
首相ミン・ジョンウ役:ノ・サンヒョン
ユン・イラン役:コン・スンヨン
 ほか

■第11話あらすじ
21世紀11画像:MBC「21세기 대군부인」公式HPより
「21世紀の大君夫人」ディズニープラスにて独占配信中

イアン大君(ビョン・ウソク)を救おうと、火の中に飛び込んだヒジュ(IU)。後を追ったチェ補佐官(ユ・スビン)の助けで2人は一命を取り留める。意識が戻らない彼の隣を守るヒジュは、火の手が上がった便殿にイアン大君を呼び出したジョンウ(ノ・サンヒョン)に疑心を抱く。

イアン大君を狙う人物を探し始めたヒジュはイラン大妃(コン・スンヨン)にも疑心を隠さない。そんな中、世間にはイアン大君の死亡説が流れる。国民に不安が広がる中、ジョンウは依然目を覚まさないイアン大君に変わって摂政を行うようイラン大妃に指示する。

ジョンウの圧にイラン大妃が動揺する中、目を覚ましたイアン大君がその場に現れた。冷たい表情を浮かべるジョンウに彼は公務に復帰出来ることを告げる。帰宅後、苛立ちを覚えるジョンウにソンウォン(チョ・ジェユン)から電話が掛かってきた

目を覚ましたイアン大君と再会を果たしたヒジュは安堵し、彼の胸で子供のように泣く。2人が公務を再開すると聞いたソンウォンはイラン大妃にこれを阻むよう指示。その中でまだ公開されていない火災原因を語った父に彼女はショックを受ける。

世間には近衛隊の1人が火災の犯人だ、と報道される。何かを悟ったイラン大妃はアルム(チェ・ジス)に守ることは出来ないと告げた後、ソンウォンの罪をイアン大君に打ち明けた。彼女は自身と父を罰して欲しいと言う一方で、ユン王(キム・ウンホ)だけは守って欲しい、と頭を下げる。

イラン大妃からジョンウの裏切りを聞き、動揺するイアン大君。翌日、自らジョンウに探りを入れたイアン大君は彼女の言葉が正しかったことを痛感した。その後、彼は即位後に君主制を廃止する考えをジョンウに明かす。自由を望むイアン大君に彼は苛立ちを露わにした。

即位式を控える中、ソンウォンとアルムの逮捕報道が世間に流れる。そんな中、ヒジュに裏切りを問われたジョンウは、イアン大君が君主制廃止を考えていることを明かす。イアン大君に理解を示したヒジュは、ジョンウと敵対する覚悟を告げる。

その頃、王宮ではイアン大君の即位式が執り行われていた。

■第11話見どころ
イアン大君を害そうとするものへのヒジュの怒りが印象的だった11話。かつては自分のためのみに使っていた執念と容赦の無さを、イアン大君を守るために申し分無く発揮した彼女を見た視聴者からは「ヒジュのプライドを傷つけた犯人がただでは済まないことが伝わってきた・・・」、「ジョンウに銃口を向けるシーンがすごくかっこよかった・・・」、「相手がどれだけ親しい人でも関係ないのがヒジュらしい」と簡単の声が上がった。
また、イアン大君、ヒジュと敵対するジョンウの姿も今回の見どころとなっていた。悪の道を突き進み続ける彼には「最初は善人だと思っていた人がここまで悪人になってしまうなんて・・・」と驚きの声が上がる一方で、「ジョンウの貪欲さを確信したからこそ彼にコントロールされている自覚があるイアン大君は君主制廃止の考えを固めたんだろうな・・・」と、イアン大君の心情の考察が繰り広げられている。
なお、本作は韓国ではMBCで放送されており、第11話の視聴率は全国、首都圏共に13.5%と、自己最高視聴率を記録した。
【5月15日視聴率TOP10】



■第12話(最終回)あらすじ
21世紀12画像:MBC「21세기 대군부인」公式HPより
「21世紀の大君夫人」ディズニープラスにて独占配信中

イアン大君は即位式を終え、イアン王となる。彼の王としての第一声、君主制廃止は世間を大きく騒がせる。君主制廃止を阻もうとするジョンウはイアン王の財源を絶とうとする。これに立ち上がったのはヒジュとその家族達だった。

ソンウォンの面会に向かったイラン大妃は、ジョンウが便殿の爆発を知っていながらイアン王を呼んだと聞く。依然イアン王の命を虎視眈々と狙うジョンウに会ったイラン大妃は、ユンまでもを罪人にしたいのか、と彼に脅される。

ジョンウの脅迫を録音していたイラン前大妃は、ヒジュにこれを伝える。イアン王への殺意をむき出しにする彼にヒジュはショックを受けながらも立ち上がった。内閣とイアン王の会談でジョンウの脅迫音声を流すヒジュ。場が騒然とする中、動揺するジョンウにイアン王は怒りを露わにした。

君主制廃止は国民投票で決めることに。イアン王の意思に国民は賛成の意を示し、彼は最後の権限を使って君主制の終了を宣言した。その後、イアン王はイ・ワンと真の名を名乗る。ヒジュはその名を誰よりも早く呼ぶ。

王室が無くなった後、ヒジュは元のキャッスルビューティー代表の座に戻る。ワンは王室の財産を整理し財団を作るも、しばらくは休暇を取り王族ではない暮らしを満喫した。仕事に勤しむ日々を送る一方で、ヒジュはテジュ(イ・ジェウォン)、ヒョングク(チョ・スヨン)との長年のわだかまりを解く。一方のワンも大妃だったイランと義姉弟として良好な関係を築き直した。

そんな中、ワンは学生時代からヒジュに想いを寄せていたことを明かす。彼女はこれに目を丸くし、笑顔を浮かべる。翌日、ヒジュとワンは初デートの時のように野球観戦に向かう。キスタイムのモニターに映し出された2人は多くの人々が見守る中、かつては威信のために出来なかったキスを交わす。

■第12話(最終回)見どころ
君主制廃止を成し遂げたイアン王と、彼を支えたヒジュの姿が見どころとなっていた12話!身分を望んでいたヒジュ、王になることを望んでいたイアン改めワンが自らそれを放棄するため奮闘する展開に視聴者からは「求めていたものを手に入れた瞬間それを投げ捨てて愛する者を守るために奮闘する2人の姿が壮大だった・・・」、「大きなものを手放した結果、ヒジュもワンも本当に欲しかったものが手に入る結末が良かった・・・!」と好評の声が聞かれている。
しかしその一方では「ジョンウがどうなったか分かっていないのは私だけ?」、「あれほどの悪事を働いたジョンウはどうなったの?」と、ジョンウの結末が描かれなかったことを疑問に思う声も聞かれている。その他にも、「もう少し一般人になったワンとヒジュの姿が見たかった」、「王族じゃなくなったワンとユンの姿も見たかった」等と、物語をもっと詳細に見たかったという声が多い。後半にかけて内容が詰まっていたことから12話編成ではなく16話編成でもよかったのではないか、という意見も多く聞かれた。

なお、本作は韓国ではMBCで放送されており、第12話(最終回)の視聴率は全国13.8%、首都圏14.1%と自己最高視聴率を記録した。
【5月16日視聴率TOP10】

2026年4月10日にスタートしたMBC土日曜ドラマ「21世紀の大君夫人」は、金曜土曜に1話ずつディズニープラスで独占配信される。

MBC「21세기 대군부인」公式HP

予告編


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