NHKBS「世子が消えた」第18話:EXOスホの“旦那様”おねだりが話題、ラストはまさかの展開|ネタバレなし

05月17日21時00分ドラマ
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NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第18話では、シリアスな展開が続く中、イ・ゴン(スホ/EXO)とミョンユン(ホン・イェジ)との微笑ましいやり取りも見られる。BSP4Kで5月24日(日)、BSにて5月29日(金)に放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。



「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】

■キャスト【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
 子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
 子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
 ほか

■第18話あらすじ
ついに王が本格的に政務へ復帰し、宮廷内の勢力図が大きく動き始める。これまで権力を握っていた重臣たちは次々と裁かれ、混乱していた王宮にも少しずつ秩序が戻っていく。

一方で王は、大妃に対しても厳しい姿勢を崩さず、彼女の周囲を徹底的に監視。これまで多くの人々を巻き込んできた代償が、静かに突きつけられていく。

そんな中、イ・ゴンとミョンユンは束の間の穏やかな時間を過ごす。互いを想い合いながらも、避けられない別れを意識する二人。さらにトソン大君もまた、ミョンユンへの想いを断ち切れず、それぞれの感情が複雑に交錯していく。

そして物語のラストでは、予想外の衝撃展開が待ち受ける――。

■見どころ
今話最大の見どころは、イ・ゴンとミョンユンの切なくも温かな時間。互いに別れを覚悟しながら想いを確かめ合うシーンは、本作らしい繊細な感情描写が光った。特にミョンユンの涙ながらの言葉には、「この二人には幸せになってほしい」と願わずにはいられない。

また、トソン大君の苦しい立場も印象的。想い人を諦めきれない一方で、無理に縛りつけることもできず、静かに涙を流す姿には胸を締め付けられる視聴者も多かったはずだ。

一方で重厚な展開だけでなく、イ・ゴンとミョンユンの微笑ましいやり取りや、カプソク&オウォルのコミカルな場面など、久々に“平和な空気”を感じられるシーンも登場。イ・ゴンの「本当にありがたいなら旦那様と、一度だけ呼んでくれ」のおねだりがどこで聞けるのか?張り詰めた物語の中で、ほっと息をつける時間となった。

しかし、ラストでは再び衝撃の展開が発生。ようやく平穏が訪れたかと思った矢先の急展開に、「最後まで気が抜けない」と次週への期待がさらに高まっている。

放送が待ちきれない方は【18話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レポートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。

■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定

NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト

kandoratop【作品詳細】【「世子が消えた」を2倍楽しむ】