「ロマンスの絶対値」キム・ヒャンギBL小説が原因で退学のピンチ!愛してる連発のBL結末は?【第13話第14話】

13時57分ドラマ
© Amazon MGM Studios/Prime Video「ロマンスの絶対値」独占配信中

クーパンプレイの新作シリーズ「ロマンスの絶対値」第13話と第14話が2026年5月22日(金)に公開され、日本でもはPrime Videoで配信を開始した。

第13話と第14話では、主人公イジュ(キム・ヒャンギ)が学校の教師4人をモデルにBL小説を書いていたことが明るみになり、退学の危機に直面。学園が大騒ぎになっていく様子が描かれた。

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「ロマンスの絶対値」は、イケメン教師たちを主人公にBL小説を書いていた女子高生ヨ・イジュ(キム・ヒャンギ)が、現実世界で彼らと出会い、波乱の学校生活に巻き込まれていくハイティーンドラマ。

■キャスト⇒【キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)を画像付きで徹底紹介】
ヨ・イジュ役:キム・ヒャンギ
カ・ウス役:チャ・ハギョン(VIXXエン)
ノ・ダジュ役:キム・ジェヒョン(N.Flying)
チョン・ギジョン役:ソン・ジョンヒョク
ユン・ドンジュ役:キム・ドンギュ
チェ・ジア役:ユン・ヘリム
 ほか

■第13話あらすじ

「放課後の数学授業がつらい」…。ウス(チャ・ハギョン)を呼び止め、告白するはずだったイジュ(キム・ヒャンギ)の口からどうにか飛び出したのは、勉強に対しての話題だった。そんな彼女に対して10年前の約束を守れと意味深な発言をしてウスは帰っていく。その一部始終を見ていたハス(ノ・ジュウン)は不満を膨らませていく。

イジュは親友ゴヤ(キム・ソヒ)の助言で、小説の中でドンジュ(キム・ドンギュ)を通じてありとあらゆる言葉でウスに告白。しかし、翌日小説を読んだウスからはダメ出しされ、宿題を忘れたことを叱られ落ち込んでいた。同級生がウスの陰口を叩く中、彼をかばったことでイジュの気持ちが知られそうになってしまう。

一方、校内ではイジュが匿名で書いたBL小説が広まりかけ、ハスは教師たちの発言がそのまま引用された文章を見て、イジュが作者だと疑い始める。イジュはウスが同期ドゥリ(チョン・ダオン)と楽しそうに通話するのを見て、これ以上進めないとゴヤに弱音を吐く。ダジュ(キム・ジェヒョン)は、ドゥリと会っていたウスをからかい、いつもの痴話喧嘩が勃発。イジュは小説での告白への読者からの反応や出版社からの連絡に喜ぶが、コメントで通っている高校が書かれているのを見て、不安に苛まれてしまう。

ウスと仲良くするイジュを貶めるためにコメントを書き込んだハスは、学校でもイジュに小説のことを仄めかし、小説を書いていることを知られないかイジュはどんどん追い詰められていく。ハスは秘密を知ったことで優位に立って、憧れのウスに近づくが、変わらずイジュとウスの距離感が近いことに腹を立て、極端な行動に出る…。

見どころ

緊張の告白チャンスを逃したイジュ。第13話では、彼女が果たせなかった告白を作品に取り入れたことで、ドンジュがウスにありとあらゆる愛の言葉を囁くBL悶絶の展開が繰り広げられた。先週の借金取りとの戦闘では、絶望的な戦闘力の低さを見せたウスが、食事中にダジュとネコパンチ合戦を繰り広げるなど、チャーミングで笑える場面もあるものの、物語はイジュとウスの距離感に対するハスの嫉妬で、どんどん雲行きが怪しくなっていく。果たしてイジュの秘密は周囲にどんな影響を与えるのか、また、冒頭でさらっと登場した「10年前の約束」という謎のキーワードも次のエピソードへの興味を高めた。



■第14話あらすじ

絶対値© Amazon MGM Studios/Prime Video「ロマンスの絶対値」独占配信中イジュとウスを見て、嫉妬に駆られたハスは、小説の件をウスに密告。しかし、ウスが既に小説を知っていることを知り、特別扱いしていると非難。プライドをズタズタに引き裂かれたハスは腹いせに、教師たちをモチーフにしたBL小説の存在を学校内にばら撒く。学生が大騒ぎする中、ハスは校長にも密告して、社会問題になる前に対処すべきだと拍車をかける。

BL小説を書いていたのがイジュだと知ったゴヤは、またしても秘密にされたことに怒り、弱りきったイジュを支える。他の同級生もイジュを擁護する生徒と、弾劾する生徒に分かれ衝突。雰囲気が悪化する中、ウスに呼び出されたイジュは、小説のことは知らなかったことにしてほしいと頼み込む。ウスは委員会が開かれると忠告し、自分も責任を取ると言いながら、イジュを再起させようと励ます。

直後、校長はイジュを一方的に責め、保護者や教師たちを呼び出し、指導委員会を開いてイジュを退学させると告げた。初めて小説の存在を知ったギジョン(ソン・ジョンヒョク)らも、自分たちが小説のネタにされていたことに困惑しながらも、自分たちの証言次第で処罰が決まることに頭を悩ませていた。

事実が露呈し、退学まで言い渡されたイジュは思い悩んだ末に、両親にBL小説を書いていたことや、それが大事になり退学させられそうになっていることを打ち明けて謝った。投稿サイトにも、実在の人物をモデルに小説を書いたことへの謝罪声明を投稿し謝罪。そして涙を流しながら、投稿した作品を削除していくのだが…。

見どころ

第14話では、ハスの嫉妬心が膨れ上がり、怒りの矛先はイジュだけでなくウスにも拡大。彼女が落とした爆弾が学園を騒動に巻き込んでいった。イジュが教師4人をネタにしたBL小説を書いていた事実が、学園中に知れ渡り、生徒たちは擁護派とはすら責任追及派に分かれ、当の教師4人や両親にも小説を知られてしまうなど、まさに修羅場が描かれた。ジアやゴヤ、ウスら理解者による励ましを受けながらも退学の危機に瀕したイジュは、果たしてどうなってしまうのか。自習配信される最終2エピソードからも目が話せない。

同作は本日4月17日(金)20時よりクーパンプレイで配信開始。会員だけでなく一般会員も無料で視聴可能となっている。Prime Videoで世界配信される。

[로맨스의 절댓값] 선공개 클립(先行公開映像)

日本語予告

『ロマンスの絶対値』(英題:Absolute Value of Romance)作品概要
タイトル:『ロマンスの絶対値』 (原題:로맨스의 절댓값)
配信開始日:2026年4月17日(金)より独占配信開始
話数:全16話
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合あり。
※作品の視聴には会員登録が必要(Amazon プライムについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ)。

作品ページ

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