「熱血司祭」アン・チャンファン、「素晴らしき新世界」にサプライズ出演…イム・ジヨンと“劇中劇”で共演
29日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「素晴らしき新世界」第7話に、俳優のアン・チャンファンが特別出演し、視聴者の注目を集めた。放送後には、アン・チャンファン本人が自身のInstagramを通じて出演シーンの映像を公開。突然の登場に、ファンからは驚きと歓迎の声が寄せられている。
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アン・チャンファンが登場したのは、第7話中盤の劇中劇シーン。イム・ジヨン演じるシン・ソリが“キム尚宮”役として出演する時代劇「女人の王国2」エピソード6の場面で、王様役として姿を現した。
短い出演ながらも、独特の存在感と安定した演技力で視線をさらったアン・チャンファン。重厚感ある演技を見せながらも、コミカル演技を得意とするアン・チャンファンのファンからは、「熱血司祭」を連想した楽しいコメントが多数寄せられている。
「まじで!!!」
「ただでさえ『熱血司祭』第7話を待ってたのに、ここで見られるとは(笑)」
「おお~~殿下(チョナ)!!!」
「ぶははははっ、面白すぎ(笑)」
「ソンサクの兄貴www」
今回の特別出演には、SBS作品との縁も背景にあるとみられる。演出を手掛けるハン・テソプ監督は、社会現象級ヒットとなった「ストーブリーグ」でB班演出を担当し、その後2022年の青春ドラマ「チアアップ」でメイン演出を務めた若手実力派監督として知られる。
一方のアン・チャンファンも、「熱血司祭」をはじめ数々のSBSヒットドラマで名脇役として活躍してきた俳優。SBS作品を支えてきたベテラン俳優と若手監督の縁が、今回の特別出演につながった可能性もありそうだ。
「素晴らしき新世界」は、朝鮮時代の悪女の魂が憑依した無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“資本主義の怪物”と呼ばれる冷酷な財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)が繰り広げるロマンティックコメディ。
この回の詳しいあらすじと見どころは【「素晴らしき新世界」を2倍楽しむ】で、紹介する。
第8話は30日21:50からSBSで放送、その後Netflixにて独占配信される。
◇SBS「멋진 신세계」HP