WOWOW「十二通の手紙~想いは時を越えて~」第9-最終回あらすじ:もしも…~十二通目の手紙

07時30分ドラマ
(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

WOWOWで放送・配信する「十二通の手紙~想いは時を越えて~」は、中国ドラマファンの間で“2025年、最も泣けたドラマ”との呼び声も高い話題作。6月18日(木)24時(19日深夜)から放送の第9話~第12話(最終回)のあらすじを紹介する。

「十二通の手紙~想いは時を越えて~」は、1991年と2026年、35年の時を隔てた2つの時代を舞台に描かれるヒューマンドラマ。古びた赤いポストを通じて“時を超える手紙”が届くという幻想的な設定の中、貧困や暴力、失踪事件など、それぞれの時代に生きる人々の痛みと希望が交錯していく。

■キャスト
唐亦尋(タン・イーシュン)役:ジョウ・イーラン
葉海棠(イエ・ハイタン)役:ワン・インルー
余念(ユー・ニエン)役:ジョン・ホーフイズー
沈程(シェン・チョン)役:レン・ヨウルン
 他

■第9話「もしも…」

余志勇(ユー・ジーヨン)と唐亦尋(タン・イーシュン)、沈程(シェン・チョン)の母・葉海棠(イエ・ハイタン)と1991年の手紙の差出人である葉海棠は同一人物であることは、疑いようのない事実だった。母の身を案じ、過去へと手紙を出す沈程。「唐亦尋は危険だから、すぐに離れて」――自身がたどる運命など知る由もない1991年の2人は、その文面にただ戸惑うばかり。そんな中、ポストが川に流されてしまい…。

■第10話「運命」

320010(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited耗子(ハオズー)こと張浩(ジャン・ハオ)が話す物語に耳を傾ける余念(ユー・ニエン)と沈程(シェン・チョン)。それは1991年に唐亦尋(タン・イーシュン)と葉海棠(イエ・ハイタン)の身に降りかかった、悲劇のストーリーであった。阿暴(アーバオ)一派の嫌がらせはビリヤード店だけにとどまらなかった。事態を収拾するため、李査東(リー・チャードン)は単身、彼らの根城に乗り込むが…。

■第11話「花開く春 君に会いに行く」

320011(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited拘置所を出た唐亦尋(タン・イーシュン)は、再び葉海棠(イエ・ハイタン)と暮らし始める。沈暁軍(シェン・シャオジュン)の助力によって塾に通うことになった葉海棠は大学入学を目指して勉強に精を出し、唐亦尋はそんな彼女を支えるために埠頭で一心不乱に働く毎日。そんな中、唐亦尋は港の近くの廃材置き場で、あのポストを見つける。元の場所にポストを戻した2人は、かつてのように未来への手紙をしたため…。

■第12話(最終回)「十二通目の手紙」

320012(c) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited塾からの帰り道、葉海棠(イエ・ハイタン)と沈暁軍(シェン・シャオジュン)は、ちょっとした事故の現場に遭遇する。目を見開いて立ち尽くす葉海棠。相手を声高にののしるバイクの男が、葉一波(イエ・イーボー)だったのだ。娘の視線に気付くと、葉一波は逃げるようにその場を去る。すると葉海棠は無言で駆け出し、父の後を追うのだった。その直後、ポストに唐亦尋(タン・イーシュン)への手紙が届く…。

WOWOW「十二通の手紙~想いは時を越えて~」HP
 2026年5月21日-6月25日 木24:00(金0:00)~ 2話連続放送

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