イム・ユナ×アン・ボヒョンの相性に注目!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』メイキング映像・写真解禁

13時00分映画

6月19日より全国順次公開される韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』のメイキング映像とメイキングカットが解禁された。主演を務めるのは、少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョン。大ヒット映画『EXIT イグジット』でタッグを組んだイ・サングン監督とイム・ユナが再び集結した話題作だ。



『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、昼は優秀なパン職人、夜になると悪魔に憑依されて別人のように豹変する女性ソンジと、彼女に一目惚れした心優しい青年ギルグの奇妙な恋を描く“悪魔憑依ラブコメディ”。ソンジ役をイム・ユナ、ギルグ役をアン・ボヒョンが演じ、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョンら実力派俳優が脇を固める。

キャスト陣が語る和気あいあいの撮影現場

今回公開されたメイキング映像では、撮影現場の和やかな雰囲気がたっぷり収められている。

メイキング映像

イム・ユナは「本当にリラックスして、仲良く過ごせました」と撮影を振り返り、アン・ボヒョンも「お互いに信頼し合って、とてもリラックスして撮影できた」とコメント。チュ・ヒョニョンは「どこにもないような化学反応をご覧いただけるでしょう」と、キャスト同士の抜群の相性に自信を見せた。

また、ソン・ドンイルはアン・ボヒョンについて「優しくて礼儀正しい、理想的な婿候補」とユーモアを交えて絶賛。美術監督のチェ・ギョンソンも「二人の息の合ったやり取りに魅了されるはず」と語り、主演コンビのケミストリーを本作最大の見どころの一つとして挙げている。

『EXIT』チーム再集結で新たな魅力を創出

韓国で942万人を動員した大ヒット作『EXIT イグジット』以来、再びイ・サングン監督と組んだイム・ユナは、「『EXIT』のメンバーとまた一緒に活動できればと思っていました」と喜びを語った。これに対し監督も「別のジャンルで新しい姿をお見せするのも良いかなと思いました」と応じ、『EXIT』ファンにも楽しめる作品になったとアピールしている。

特に注目されるのが、イム・ユナの大胆な役作りだ。昼間は内気で夢を追う女性、夜はエネルギッシュな悪魔という真逆の顔を持つソンジを演じ分けるため、ビジュアル面でも昼と夜で異なるメイクを採用。撮影監督のキム・イルヨンは「イム・ユナは俳優としての新たな一面を見せることを恐れない」と高く評価している。

アン・ボヒョンの新たな魅力も

一方、アン・ボヒョン演じるギルグは、大柄な体格とは裏腹に内向的で繊細な青年。イ・サングン監督は「男らしいルックスだが、内面には優しく少年のような一面がある」と説明し、ソン・ドンイルも「ギルグとアン・ボヒョンは似ている」と語るなど、俳優本人の魅力が役柄にも反映されていることを明かした。

笑いと涙が詰まった“悪魔憑依”ラブコメ
プリティ
映像の最後では、アン・ボヒョンが「ついに公開されます」と呼びかけ、ソン・ドンイルは「瞬きする暇もないほど楽しい時間になるでしょう」、チュ・ヒョニョンは「新鮮なストーリーが満載」と作品を紹介。イ・サングン監督は「小さな驚きの贈り物に出会ったような作品」と表現し、イム・ユナも笑顔で観客へメッセージを送っている。

笑いに包まれた撮影現場の様子からは、キャストとスタッフの厚い信頼関係が伝わってくる。昼と夜でまったく異なる顔を見せるヒロインと、それを支える純朴な青年の恋模様がどのように描かれるのか。韓国トップスターたちが織りなす新感覚ラブコメディに期待が高まる。

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は6月19日よりシネマート新宿ほか全国順次公開。

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
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【2025年/韓国/カラー/113分/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵/映倫:G】

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