【あすから】10周年を迎えたパク・ボゴム×キム・ユジョン主演「雲が描いた月明り」、チャンネル銀河でノーカット放送

10時14分ドラマ
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放送10周年を記念した特別バラエティ番組が現在制作中と発表された「雲が描いた月明り」が、6月18日よりチャンネル銀河にてノーカット字幕版で放送される。番組サイトにて予告動画も公開中だ。



「雲が描いた月明り」(現ぢあ:구르미 그린 달빛)は、ツンデレな皇太子イ・ヨンを演じたパク・ボゴムと、男装して宮中に入り込むヒロインのホン・ラオンを演じたキム・ユジョンの共演で大きな話題を集めた2016年の大ヒットドラマ。放送当時は韓国で最高視聴率20%超を記録し、“クルミ(雲)シンドローム”と呼ばれる社会現象を巻き起こした。

昨日16日には、KBS関係者により「『雲が描いた月明り』の放送10周年を記念した特別バラエティ番組制作は確定しているものの、編成(放送)日は未定です。出演者については現在調整中です」と発表し、多くのファンを喜ばせている。

「トッケビ」の次は、パク・ボゴム×キム・ユジョン「雲が描いた月明り」10周年企画!

10年経っても愛され続けている本作の物語は、恋愛相談を代筆することで生計を立てていたラオンが、ある出来事をきっかけに男装したまま内官として宮廷に入り、世子イ・ヨンと出会うことから始まる。身分や秘密を抱えながら惹かれ合っていく二人の恋模様に加え、宮廷を舞台にした権力争いや友情、成長が描かれ、多くの視聴者の心をつかんだ。

主演のパク・ボゴムは本作でトップスターの仲間入りを果たし、キム・ユジョンも瑞々しい演技で高い評価を獲得。また、ジニョン、クァク・ドンヨン、チェ・スビンら若手実力派キャストの共演も見どころとなっている。

チャンネル銀河では、6月18日から毎週月曜~金曜の21時30分~23時にノーカット字幕版を放送。韓国時代劇初心者から何度も見返したいファンまで楽しめる名作ドラマとして、改めて注目を集めそうだ。

なお、【「雲が描いた月明り」を2倍楽しむ】では、全話あらすじ(ネタバレあり/なし)と見どころをはじめ、時代背景や実在人物の紹介、ドラマファンミーティング再現レポートなどまとめている。

チャンネル銀河「雲が描いた月明り」HP

kandoratop【作品詳細】【「雲が描いた月明り」を2倍楽しむ】