ナム・ジュヒョク主演「トングン -呪いの宮-」日本版ティザーポスター&映像公開 “境界を越えて秘密を暴く”

09時30分ドラマ
Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」2026年7月17日より独占配信

Netflixの新オリジナルシリーズ「トングン -呪いの宮-」(동궁/東宮)が日本版ティザーポスターと予告を公開した。

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「トングン -呪いの宮-」は、もののけ(鬼)の世界を行き来する能力を持つクチョンと、秘密を抱えた宮女センガンが、王の命を受けてトングン -呪いの宮-に宿る呪いの真相を追うミステリー時代劇。クチョン役をナム・ジュヒョク、センガン役をノ・ユンソ、王役をチョ・スンウが演じ、宮中の最も暗い場所に隠された秘密と、それを解き明かそうとする二人の活躍が描かれる。

公開されたティザーポスターは、鬼の世界と現実世界が交錯する作品の世界観を象徴するビジュアルとなっている。暗雲が立ち込める宮廷で剣を握るクチョンの姿が描かれ、彼を照らす赤い光の先には荒廃した風景が広がる。さらに、「現世と霊界、その境界を越えて真実を暴く」というキャッチコピーが添えられ、2つの世界を行き来しながら真相を追う主人公の活躍を予感させる。

あわせて公開されたティザー映像は「嫌な空気だ」の台詞から始まる。“もののけ狩り”と呼ばれるクチョンが不穏な気配に包まれた宮廷へ足を踏み入れる。鬼や迷信を信じない王がなぜ彼を呼び寄せたのか、その理由への疑問が膨らむ中、クチョンは宮中に深い怨念が満ちていることを察知する。

やがてクチョンは怨霊を探すため、自らもののけの世界へと向かう。宮女センガンは池へと歩みを進める彼を見守り、その先には血のように赤黒い気配に満ちた異世界が広がる。現実の裏側に存在するもう一つの世界が姿を現し、物語への期待を高めている。

さらに王や王妃役のチャン・ヨンナムも不可解な現象に直面。「一度入れば死んでこそ出られる」という宮廷で、クチョンは生き延びることができるのか。そして東宮を脅かす存在の正体とは何なのか、ミステリアスな展開への関心が高まっている。

『トングン -呪いの宮-』ティーザー予告編 – Netflix

トングンNetflix KOREA公式Xより
Netflix KOREA公式Xには、オリジナル(韓国)版と英語版のティザーポスターも公開されている。

「トングン -呪いの宮-」は7月17日よりNetflixで独占配信される予定だ。