心理カウンセラー、キム・ミョンスの感情がカン・ミナに筒抜け!? 新ドラマ「共感細胞」 2次ティザー公開
INFINITEのキム・ミョンス(エル)が、新韓国ドラマ「共感細胞」でコミカルさとときめきを兼ね備えた心理カウンセラー役に挑む。
7月4日に初公開されるロマンティックコメディ「共感細胞」は、他人との共感を拒む女性と、他人の感情を背負うことになった男性が、“感情移転”という不思議な現象を通じて互いを理解し、成長していく物語。今回Disney Plus Korea公式SNSで公開されたキャラクターティザーでは、キム・ミョンス演じる主人公チャ・ウンファンの個性的な魅力が初披露された。
チャ・ウンファンは高い実力を持つ人気心理カウンセラー。映像の中では、キャスティングの電話を受けながら「知名度は今でも十分」と自信たっぷりに語り、「食事一回のために使うには、僕の1時間はあまりにも価値がある」と言い放つなど、スター並みの自己肯定感を見せる。
しかし、そんな完璧な日常はトップスターのユ・ジアン(カン・ミナ)との出会いによって一変する。ある出来事をきっかけに、ウンファンの感情がそのままジアンへ伝わってしまう“感情移転”現象が発生。自分の本心が筒抜けになる状況に、「僕の感情は僕のものだし、著作権だってある」と反発する姿がコミカルな笑いを誘う。
一方で、言い争いばかりだった2人の関係は少しずつ変化。ジアンがウンファンの本音を知るにつれ、彼もまた彼女へ特別な感情を抱き始める。ティザーでは「僕が君のマネージャーになる」と宣言する場面も描かれ、ロマンスの行方への期待を高めている。
◇공감세포 | 2차 티저 예고편 | 디즈니+(2次ティーザー)
「共感細胞」は、これまでに公開された第1弾ティザーでも、華やかなトップスターの裏に隠された孤独や悩み、そして偶然の出会いから始まる2人の関係性を描き、視聴者の関心を集めてきた。心理カウンセラーのウンファンと人気女優ジアンがどのように互いの心を理解していくのかが大きな見どころとなりそうだ。
制作陣は「キム・ミョンスのユーモラスな演技と予想外の魅力が作品の大きなポイントになる」と自信を見せている。
なお、「共感細胞」はA+E Koreaが制作投資とグローバル配給を担当。日本を含むアジア地域での配信も決定しており、7月4日22時50分からLifetime、U+tvモバイル、Disney+で同時公開される予定だ。