ソ・ジソブ主演「エージェント・キム」放送2話で15.7%!「ペントハウス3」以来5年ぶりの大記録を樹立
Netflixで配信中のソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장)が、放送開始からわずか2話で視聴率15%を突破し、2026年を代表するヒット作として存在感を示している。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】
韓国の視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、6月27日に放送された第2話は全国世帯視聴率15.7%、首都圏15.9%を記録。瞬間最高視聴率は18.1%まで上昇し、同時間帯トップに加え、週間ミニシリーズでも首位を獲得した。➡【6月27日視聴率TOP10】
さらに、20~49歳を対象とする「2049視聴率」でも平均5.8%、最高7.17%を記録。土曜日に放送された全番組で1位となったほか、この1週間に放送された全チャンネル・全ジャンルの番組の中でもトップの数字を記録し、圧倒的な話題性を証明した。
特筆すべきは、その勢いだ。初回で今年のSBSドラマ最高のスタートを切った本作は、第2話で早くも15%の大台を突破。韓国メディアでは、「ペントハウス3」以来5年ぶりとなる快挙であり、「放送2話で15%突破」は全チャンネルのドラマとしても歴史的な記録だと報じられている。
「エージェント・キム」は、「世界で最も平凡な父親」が、たった一人の娘を取り戻すために「世界で最も危険な男」となって戦う“父親ユニバース復讐アクションドラマ”。第2話では、ソ・ジソブ演じる主人公が少しずつ本来の姿を取り戻していく過程が描かれ、重厚なドラマと迫力あるアクションシーンが大きな反響を呼んだ。
また、主人公を取り巻く因縁や敵対勢力の存在も徐々に明らかになり、物語はさらにスケールアップ。ラストには今後の展開を大きく左右する意味深な出来事が描かれ、視聴者の期待を一気に高めた。
放送開始からわずか2話で驚異的な視聴率を叩き出した「エージェント・キム」。ソ・ジソブの新たな代表作となるのか、その勢いに注目が集まっている。この回のあらすじは【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介する。ここでは全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポート、韓国での評判などは【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】でまとめている。
第3話は、7月3日21時50分より韓国で放送後、Netflixで独占配信される。
◇SBS「김부장」HP
◇エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix