「君へと続く僕のドリーム!」第3・4話ネタバレ:ファン・イニョプ×イ・ヘリ、雨の中の初キスに視聴者胸キュン
U-NEXTにて独占配信中のENA月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」(原題:그대에게 드림)、7月20日と21日放送された第3話・第4話で、ウ・スビン(ファン・イニョプ)とチュ・イジェ(イ・ヘリ)の関係が大きく進展。15年前に果たせなかった約束の真相が明らかになるとともに、2人は再び映画作りに挑み、ついに雨の中で初めてのキスを交わした。
※以下、第3・4話のネタバレを含みます。
●【「U-NEXT」で独占配信の韓国ドラマはこちら】
「君へと続く僕のドリーム!」(原題:그대에게드림/あなたへドリーム)は、10代の終わりに初恋を経験した2人が、30代になって15年ぶりに再会し、夢と愛をともに叶えていく甘酸っぱくも現実的なロマンティック・コメディ。全話あらすじなどは【「君へと続く僕のドリーム!」を2倍楽しむ】で。
■キャスト➡キャスト・キャラクターをおすすめ作品と共に徹底解説
ウ・スビン役:ファン・イニョプ
チュ・イジェ役:イ・ヘリ/Girl’s Day
シム・ユゴン役:ペク・ソンチョル
オ・ハナ役:イ・ヨルム
ほか
■第3話ネタバレ
当時、イジェは豪雨の中でもスビンが夢を諦めないことを願い、ひたすら彼を待ち続けていた。しかし、父ウ・チョルギュは代々続く医師の道を継がせるため、スビンを精神的に追い詰め、自ら夢を諦めるよう仕向けていた。
再会したスビンはイジェに謝罪するが、イジェは「愛する人にとって一番つらいのは、悪い人ではなく、かわいそうな人になること」と言い、あえて冷たく接する。
それでも2人は少しずつ互いの心の支えとなっていく。
15年前に交通事故で意識不明となったイジェは、現在も事故の後遺症に苦しんでいた。車を前に体が動かなくなった彼女を助けたのはスビンだったが、イジェは事故のことを隠し、「少しめまいがしただけ」とごまかす。
「良い思い出は薄れていくのに、悪い記憶だけは鮮明なの」
そう打ち明けるイジェに、スビンは「良い思い出をしっかりつかみ直すために戻ってきた」と優しく語りかける。
さらに、15年前にイジェから渡された映画「京城恋歌」の脚本を支えに夢を諦めずに生きてきたスビンは、その脚本を今度はイジェへ返し、「もう一度夢を追ってほしい」と背中を押した。
スビンは、イジェが担当する番組「イジェ、行きます」が打ち切りになることを知り、彼女のために番組への再出演を約束する。
一方、仕事と生活に追われ続けてきたイジェは、「私の後悔はあなたじゃない。私自身なの」と涙ながらに本音を打ち明ける。
ラストでは、翌朝ホテルで目覚めたイジェが、スビンと一緒に浴室へ隠れることに。至近距離で見つめ合う2人の姿が描かれ、15年ぶりの初恋ロマンスが新たな局面を迎えた。
■第3話見どころ
第3話では、スビンが約束を破ったのではなく、父親によって夢を諦めざるを得なかったという真実が明らかになり、これまでイジェが抱いてきた誤解の背景が描かれた。
また、「良い思い出を取り戻すために戻ってきた」というスビンのまっすぐな思いと、「私の後悔はあなたではなく自分自身」というイジェの本音が交差し、2人の関係が少しずつ変化していく様子も大きな見どころとなった。
放送終盤ではホテルの浴室に2人きりで隠れ、思わず見つめ合う胸キュンシーンも登場。恋愛感情が再び動き始める予感を漂わせた。
視聴率は全国2.9%(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム全国世帯基準)を記録し、第1話2.7%、第2話2.8%に続き、自己最高記録を更新した。
■第4話ネタバレ
「この物語の主人公は君だ。その旅を最後まで僕が一緒に歩く」
スビンの言葉に勇気づけられたイジェは再び脚本を書き始める。しかし思うように執筆が進まず、生活のためイベント司会の仕事を続けていたことをスビンに知られてしまう。
それでもスビンは責めることなく、「すごい作品を作ることが偉大なんじゃない。最後までやり遂げることが偉大なんだ」と励ました。
一方、イジェは母ヒョンオクと衝突する。母は15年前の交通事故を思い出し、スビンと映画を作ることに反対。感情的になったイジェは、思ってもいない言葉で母を傷つけてしまう。
脚本作業を続ける中で、2人の距離はさらに縮まる。一緒に映画を見ながら眠ってしまった夜、目を覚ましたスビンはイジェに「続きをすれば?」と冗談を言い、甘い空気を漂わせる。
そして映画「京城恋歌」の登場人物について語り合ううち、イジェは自分が再びスビンに惹かれていることを自覚する。
混乱したイジェは外へ飛び出すが、傘を持って追いかけてきたスビンを前に、ついに気持ちを抑えきれなくなる。
そしてイジェは自らスビンにキス。
2人は降りしきる雨の中で、15年越しの初恋を確かめ合うように初めてのキスを交わした。
一方で、制作会社代表ソ・イヌクとチェ・サランの新たな恋の行方も描かれ、サランが突然イヌクへ交際を申し込むというサブロマンスも動き始めた。
■第4話見どころ
第4話最大の見どころは、何と言ってもスビンとイジェが雨の中で交わした初キスだ。
高校時代から15年間、すれ違い続けた2人。再び一緒に映画を作る決意を固め、互いの夢を支え合う中で、ついに恋心を隠せなくなったイジェが自らキスをするラストシーンは、これまで積み重ねてきた感情が一気にあふれ出す名場面となった。
また、「偉大なのは最後までやり遂げること」というスビンの言葉は、映画作りだけでなく、夢を諦めたイジェの人生そのものを優しく肯定する印象的なセリフとなっている。
一方で、母娘の和解という新たな課題や、ソ・イヌクとチェ・サランの恋模様も動き出し、物語は新たな局面へ。
第4話の視聴率は全国2.7%、首都圏2.2%(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム世帯基準)を記録。自己最高を更新した前話からはやや数字を落としたものの、雨の中での初キスをきっかけに、本格化する15年越しの初恋ロマンスへの期待はさらに高まっている。
第5話は27日22時から放送、その後U-NEXTで独占見放題配信される。
◇【EP.01-2 l 메이킹】EP.1-2メイキング
◇ENA「그대에게 드림」HP