イ・ドンウクが帰還!「殺し屋たちの店2」圧巻アクションで開幕 ヒューマノイドとの激闘も話題

07月23日12時10分ドラマ
画像:Disney+ KOREA公式Xより

Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店」シーズン2(原題:킬러들의 쇼핑몰2)が7月22日に配信をスタートし、イ・ドンウクが前作を上回るアクションと深みを増した感情演技で視聴者を魅了している。

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配信された第1話・第2話では、シーズン1で死亡したと思われていたチョン・ジンマン(イ・ドンウク)が生き延びていたことが判明。姪のチョン・ジアン(キム・ヘジュン)を守るため、水面下で繰り広げていた壮絶な戦いが明かされた。

ジンマンは、自身を追う巨大組織「バビロン」の内部へ潜入し、機密サーバーを奪取する極秘任務を遂行。そのサーバーを交渉材料としてジアンを守ろうと計画し、宿敵ベイル(チョ・ハンソン)との激しい死闘の末、作戦を成功させる。

シーズン1から登場するパシン(キム・ミン)、ジヌ(キム・ユンソン)に加え、新キャラクターのチョルスン(ペク・スジャン)ら「マーダーヘルプ」の仲間たちと綿密な作戦を立てたジンマンは、ベイルになりすましてバビロンへ潜入。そこでは、圧倒的な存在感を放つヒューマノイド戦闘ロボットとの激突や、本物のベイルとの一騎打ちが繰り広げられ、映画さながらのスケールでシリーズ史上最大級のアクションを展開した。

さらに、ヘリコプターへ身を投げ出す迫力満点のアクションシーンも大きな見どころとなり、シーズン2のスケールアップを印象づけている。

一方で、ジンマンの感情面にもスポットが当てられた。無事なジアンと再会した彼は、安堵の表情を浮かべながら優しく抱きしめ、「お前まで失うわけにはいかなかった。だからショッピングモールを作ったんだ。お前を守るために」と胸の内を告白。これまで語られなかった叔父としての深い愛情が明かされ、キャラクターの物語にさらなる厚みを与えた。

その頃、平穏な暮らしを夢見てショッピングモールを離れていたジアンの前には、バビロンの新たな勢力が出現。再び命を狙われる危機に直面し、予測不能な展開が続いていく。

イ・ドンウクの圧巻のアクションと、叔父としての優しさが交錯するドラマ、そしてジアンを待ち受ける新たな試練――。配信開始直後から話題を集める「殺し屋たちの店 シーズン2」は、再び世界中のファンを熱狂させそうだ。

殺し屋たちの店2画像:Disney+ KOREA公式Xより
「殺し屋たちの店2」は、過酷な後継者教育を乗り越え、裏社会の武器販売組織「マーダーヘルプ」の新たな代表となったジアンが、死んだはずの叔父・ジンマンと再会し、世界規模の傭兵組織「バビロン」に立ち向かう物語だ。イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、キム・ミン、チョン・ユナ、ヒョンリ、岡田将生、イ・テヨン、ユ・ヒョンスらが出演。毎週水曜日に2話ずつ、全8話がDisney+で配信される。

【「殺し屋たちの店」シリーズを2倍楽しむ】には、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポート、配信にあわせて全話あらすじと見どころを紹介する。

本予告

kandoratop【作品詳細】【「殺し屋たちの店2」を2倍楽しむ】