ナム・ジュヒョク主演「コード」、Disney+で2027年配信決定 「弱いヒーロー」監督が描くミステリー犯罪スリラー

07月23日17時57分ドラマ
画像:Disney KOREA公式Xより

ナム・ジュヒョクが主演を務めるDisney+オリジナルシリーズ「コード」(原題:코드)が、2027年に世界配信されることが決定した。共演にはイ・イダム、キム・ウィソン、パク・フンが名を連ね、「弱いヒーロー Class 1」「弱いヒーロー Class 2」を手がけたユ・スミン監督が演出を担当する。

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「コード」は、願いをかなえる謎のアプリ「コード/CODE」を巡って展開するミステリー犯罪スリラー。違法・脱法行為も辞さない弁護士が謎のアプリに招待されたことをきっかけに、人間の欲望と代償が交錯する物語が描かれる。

ナム・ジュヒョクが野心家の弁護士に

ナム・ジュヒョクが演じるのは、元検察捜査官で現在は弁護士のユン・テジュ。韓国屈指の法律事務所でパートナー弁護士になることを目指し、成功のためなら手段を選ばない野心家だ。

ある日、「願いをかなえる」という謎のアプリ「コード」から届いた招待メッセージを受け取ったことで、欲望に翻弄される危険な世界へ足を踏み入れていく。

これまでDisney+『ビジランテ』やNetflix『トングン(東宮)』などでダイナミックなアクションを披露してきたナム・ジュヒョクが、本作でどのような新たな一面を見せるのかにも期待が高まる。

イ・イダム、キム・ウィソン、パク・フンが物語を支える

イ・イダムは、「コード」に関わる事件の真相を追うソウル中央地検の検事パク・ジダムを演じる。ユン・テジュとは過去から因縁があり、再会するたびに互いを警戒しながら火花を散らす関係性が見どころとなる。

キム・ウィソンは脱北者出身のハッカーチョ・チョルホ役で出演。「コード」を追うユン・テジュに思いがけず協力することになる人物として、物語の重要な鍵を握る。

さらに、パク・フンは強力犯罪捜査班のベテラン刑事イム・チャンジェを演じる。ユン・テジュとは兄弟のように親しい間柄で、「コード」を追う彼を力強く支える存在だ。

「願いには必ず代償が伴う」斬新な設定

「コード」は、「願いをかなえるためには、必ず代償を支払わなければならない」という独創的な設定を軸に、人間の欲望や選択の代償をスリリングに描く作品。

制作はSLLと、『ファイン:田舎者たち(原題)』や映画『鋼鉄の雨』『鋼鉄の雨2:首脳会談』を手がけたY Works Entertainmentが担当。ミステリーと犯罪サスペンスが融合した話題作として、2027年のDisney+配信に大きな注目が集まりそうだ。