「Tシャツが乾くまで」松ケンは生きていた!ごめんねと蒼井優に告げたが、どうしていなくなったの?【第3話ネタバレと第4話予告】

06時00分ドラマ
©TBS

あずさ(夏帆)と共にバス事故で亡くなったかと思われていた充(松山ケンイチ)は事故が起きる前にバスから降りていた。そして、カフェにかけた電話に咲子(蒼井優)が出ると“ごめんね”と言った。「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜、22時、TBS)2026年7月31日、第4話を放送する。充(松山ケンイチ)がもう戻らないと知った咲子(蒼井優)はどうするのか?予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「Tシャツが乾くまで」とは
「Tシャツが乾くまで」とは、とある事故に巻き込まれた⼆組の夫婦。幸せだった日常が、突如として崩れ去り、さらに、その事故が暴いたのは愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語だ。第3話は7月24日に放送された。

充(松山ケンイチ)は生きていた!

長野県警からの連絡で、充は自主的にバスを降りていたことがわかる。それだけでも十分に驚く咲子(蒼井優)だが、自分が嫌いな花火大会のチケットを2枚持っていたこと、何より、充が店長を務めるカフェにかかってきた電話で充の声で「ごめんね」と言ったことがあまりにも大きなショックだった。

充(松山ケンイチ)の生存を矢野直人(高橋文哉)は知っていた…

充が生きていることを知っている直人は、どうやら咲子(蒼井優)に関心があるようだが…。亡くなったあずさ(夏帆)のことをよく知る宮内(リリーフランキー)はまだ隠していることがあるのか?充が生きていることで事態は新たな方向に進んでゆく。いまから31日に放送される第4話が待ちきれない。

配信も大好評中

視聴率では、テレビ朝日系のドラマに少し水をあけられているが、配信では好調な数字を記録している。初回は配信後1週間で347万回を記録し、同じ金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」の初回340万回を超えて、同枠で歴代最高を記録している。TVerお気に入り数では26日に第1話がスタートするVIVANTには追いついていないが、放送開始しているドラマの中ではトップになっている。

ダイジェスト動画も充実

第1話、第2話のダイジェスト動画が番組公式サイトで配信されている。いずれも10分でまとめられていて、第1話、第2話の振り返りに役に立つ。

高橋文哉主演のサイドストーリーに、齋藤飛鳥、久保田薫、飛永翼が出演

充(高橋文哉)が店主を務める喫茶店「ひこうき」を舞台に、そこで働く直人や店のささやかな“秘密のひととき”を描くサイドストーリーに新たな出演者が発表となった。

7月24日(金)の本編第3話放送終了後には、サイドストーリー第3.5話の配信が開始となる。樹生(中島歩)の妹・実樹を演じる齋藤飛鳥、樹生の息子・翔を演じる久保田薫、樹生の会社の同僚・佐竹を演じる飛永翼(ラバーガール)が登場する。

■第3話ネタバレあらすじ

関係者への聞き込みも虚しく真相がはっきりしない中、悶々とした気持ちを分かち合うことで奇妙な連帯感を育む咲子(蒼井優)と樹生(中島歩)。

そんな中、長野県警から咲子に連絡が入った。県警まで話を聞きに行くと、車内の防犯カメラ映像の復元により、充(松山ケンイチ)がバス事故に合う前に自分の意志でバスに乗らなかったことがわかった。感情をぶつけてしまう樹生だったが、咲子に謝った。

咲子と樹生は、充とあずさ(夏帆)の足跡を辿るため、2人が乗っていたバスが立ち寄ったサービスエリアを訪れることにした。名物のカレーパンを買って食べていると、咲子はカボチャが苦手だった充のことを思い出す。自分のために買ったカレーパンだが、息子がいる実家に帰ろうとしていた樹生に息子へのお土産として渡した。

実家にもどった樹生は息子との時間を大切にしようとする。母・里美(長野里美)があずさにたいしていい感情をいだいていなかったことを感じ取る。それでも、息子を1人で育てることができないため、里美を頼るしかなかった。

充のスマホを修理にだしたが、パスコードの解除はできないと言われる。誕生日や結婚記念日をいれてみたがだめだった。

あずさが働いていた古書店の店主が樹生の家にあずさの私物をもってやってきた。樹生は自分とあずさが意外なほど話していたと主張する。店主は悪いと思って帰って行くが、店主のもってきた荷物の中に水族館のチケットが2枚あった。樹生は水族館が苦手だった。

家で充の服を片付けていると、ポケットに花火大会のカップルシートの券を見つけた。咲子は花火大会が苦手だった。

充が店主をするカフェに手伝いにいっていると、電話がなった。咲子が出る。カフェの店員の矢野直人(高橋文哉)が戻ってくる前に咲子は電話を切った。「いたずらだ」と。

家に戻った咲子は招待された結婚式から、充の携帯のパスコードが結婚記念日ではないかと連想した。そして、その番号を入れてみると解除できた。知らないところでスマホを覗き見る罪悪感を覚えたが、カフェで出た電話で充は「ごめんね」と言っていた。生きている充が戻る気がないことを知り、スマホに手を伸ばした。

■第4話あらすじ

咲子(蒼井優)は、充がもう自分のもとへ帰ってくるつもりがないことを悟ってしまう。

そんな折、咲子は樹生(中島歩)から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたのと同じように、あずさ(夏帆)もまた、樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと告げられる。その状況に、否が応でも充とあずさのただならぬ関係を想像してしまう咲子たちで…。

TBS 2026年7月10日スタート。毎週金曜日22時放送「Tシャツが乾くまで」。出演:蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチ、齋藤飛鳥、リリーフランキー、臼田あさ美 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@tshirts_tbs」。

TBS「Tシャツが乾くまで」番組公式サイト

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