ソ・ジソブ主演「エージェント・キム」21.5%、最終回へ期待高まる【7月24日視聴率TOP10】
7月25日、ニールセン・コリアが7月24日(金)の視聴率ランキングを発表した。この日はソ・ジソブ主演のSBS新金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장)は自己最高の23.1%からはやや数字を落としたものの、最終回を目前に21.5%を記録。依然として全番組トップを維持し、今夜放送される最終回への期待をさらに高めた。この日の全番組TOP10とともに、ミニシリーズのあらすじと最新動向を振り返る。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年7月24日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
① SBS:金土ドラマ「エージェント・キム」(21.5%)
② KBS1:日日ドラマ「うれしい私たちの良い日」(10.2%)
④ KBS2:KBS2日日ドラマ「赤い真珠」(7.6%)
③ KBS1:KBS9時ニュース(7.5%)
⑤ KBS1:人間劇場(6.2%)
⑥ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.8%)
⑦ SBS:気になる物語Y(5.3%)
⑨ KBS1:朝の庭(4.6%)
⑩ MBC:MBC日日ドラマ「家族関係証明書」(4.5%)
⑧ MBC:MBCニュースデスク(4.5%)※同率
■「エージェント・キム」20%キープ
ソ・ジソブ主演のSBSドラマ主演を務める「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장/キム部長)第9話は全国世帯基準で21.5%、首都圏21.3%記録。この日放送された全番組で1位を守ったが、7月18日に放送された前回(全国23.1%、首都圏23.6%)よりそれぞれ1.6ポイント、2.3ポイント低い数値となった。
第9話では、チュ・ガンチャン(チュ・サンウク)が再びキム部長(ソ・ジソブ)の前に現れ、「娘のためにお前を始末する」と宣戦布告。キム部長は拉致されそうになるも、護衛の銃を奪って危機を脱する。その後、チュ・ガンチャンの情報をもとに北側に拘束されたリ・ウンリョンの救出作戦を決行。しかし、ソン・ハンス(チェ・デフン)とパク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)の子どもたちが人質に取られてしまう。ラストの予告では、チュ・ガンチャンが「キム部長(66)が死ねば子どもたちは助かる」と2人に迫り、最終回を前に極限の選択を突きつける衝撃展開となった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは最終回放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介予定。
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「エージェント・キム」は、初回で全国9.5%を記録してスタート。第2話では15.7%と15%台を突破し、第4話では21.6%を記録して20%の大台を超え、第8話で23.1%の自己最高を記録。この時点で歴代SBS金土ドラマ視聴率ランキングでも「ペントハウス2」(29.2%)に次ぐ2位となった。
いよいよ今夜放送される最終回でSBS歴代1位にどこまで迫れるのか。しかし、土曜日の放送はKBS2でナムグン・ミン主演「夫婦の結末」やJTBCでチソン主演「マンションのお仕事」、そしてパク・ウンビン×ヤン・セジョン主演の「恋は命がけ」があるだけに、最終回でも圧倒的首位を守れるかが焦点となる。
なお、7月31日と8月1日に「エージェント・キム」のスペシャル番組を放送する(番組内容の詳細はこちら)。後続ドラマは8月7日(金)からアン・ボヒョン主演の人気シリーズ続編「財閥x刑事2」がスタート予定。高視聴率を記録した「エージェント・キム」の勢いを引き継げるかにも注目が集まる。
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