「GTO」鬼塚・反町隆史は森本陸斗につづき、稲垣来泉の心を救った…現在、高評価2票のみ【第2話ネタバレと第3話予告】

10時21分ドラマ
©カンテレ・フジテレビ

評価急落で、退職の危機に立たされる鬼塚(反町隆史)を助けたのは元教え子たち。伊藤結(稲垣来泉)がマスゲームをやりたいという気持ちを大切にして、評価を一つあげた鬼塚だが、まだまだ低評価は続く。「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年7月27日放送の第2話のネタバレあらすじを紹介、第3話は8月3日に放送。予告動画が番組公式サイトに掲載されている。



「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。その第2話は7月27日に放送された。

女子生徒・伊藤結(稲垣来泉)も鬼塚(反町隆史)の味方に

マスゲーム部を作りたいという希望が打ち砕かれ、退学して別の学校への受験を考える結に、健太(森本陸斗)、鬼塚(反町隆史)、龍之介(工藤阿須加)、マサル(山崎裕太)に加えて、柏原(生見愛瑠)も行進に参加した。そんなみんなの心を知り、結はクラスに残ることになった。

少しずつ鬼塚(反町隆史)のことを理解する柏原(生見愛瑠)

タイパ、コスパ重視の教師・柏原は鬼塚の旧態依然とした指導法を疑問に思うも、不登校だった健太(森本陸斗)を完全に味方につけた手腕と、転校を考える伊藤結(稲垣来泉)への態度をみて少しずつ、鬼塚に協力してくれるようになってきた。

鬼塚(反町隆史)外しは誰?

現在勤務している学校は生徒から教師へのフィードバック評価があり、低評価が続くなら退職となる。現時点、ひくーーーい評価がつづく鬼塚だが、どうやら鬼塚を下ろそうと画策している生徒がいるようだ。これを龍之介(工藤阿須加)が見つけ出してくれるのか?8月3日に放送される第3話ではどうなるのか?

MON7Aが『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~』に出演

27日に放送された第2話で、伊藤結(稲垣来泉)がマスゲーム部を作りたいと鬼塚に相談した。このマスゲームに使われていた曲「僕のかわい子ちゃん」を手がけるMON7Aが8月18日(火)にZepp DiverCityで開催されるドラマ音楽イベント『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭 ~Great Time in Odaiba~』へ出演すること決定した。

■第2話ネタバレあらすじ

鬼塚(反町隆史)は、あっという間に低評価があふれる事態を前代未聞だと息巻く中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。

何としても高評価がほしい鬼塚は生徒たちのご機嫌取りを始める。しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、とっさに助けを求めた柏原(生見愛瑠)も、副担任とはいえ、まるで無関心だ。

ところがその日の放課後、打開策を見出せず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が“マスゲーム部”を作りたいので部員集めのために鬼塚に一芝居うってほしいと頼んできた。

そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、鬼塚に救ってもらった健太(森本陸斗)が部長をやると名乗りを上げた。

一方、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かがタブレットに『鬼塚、はずそ』と書き込んだ事実を突き止めていた。そこ言葉が原因で全員が低評価をつけているようだ。

結は勇気を振り絞って、どうしてマスゲーム部を作りたいかを訴える。しかし、生徒たちは忙しいからと入部してはくれない。そんな中、男子生徒二人が結にマスゲームを教えてくれといい、屋上に誘う。健太もついていこうとすると、結におしえてもらいたいだけなのだと断られる。

屋上で結が教えようとすると、男子生徒は無理矢理腕をとり、どんどんと接近してきた。そこに健太から助けを求められた鬼塚がやってきた。鬼塚が“うちの生徒に手を出したらただじゃおかない”というと二人は去って行った。しかし、結はくじけてしまい、学校をやめて中学でマスゲーム部で一緒だった友人のいる学校を受け直すといいだした。

柏原は元気でがんばってと見送ろうとするが、鬼塚がなにかいっても結は受け付けない。学校を出て行こうとすると門のところに健太がいて「ユウキチのことマジすげーって思ったのに」といい、結が転校しても自分がマスゲーム部をつくり、部長をやるという。そして歩き出した。そこに鬼塚も行進してきて「失敗したって後悔したって頑張るしかないんだよ」といい、やってきた柏原も行進に加わる。さらに龍之介(工藤阿須加)、マサル(山崎裕太)も加わり5人が結を囲む。結の心が動き、退学をやめる。健太が呼ぶからと“ユウキチ”というあだ名も受け入れた。

健太につづき、結も鬼塚を“高評価”にしたので、鬼塚はクビを免れた。

ただ、タブレットには相変わらず「鬼塚、外そ」「存在しないことにしよう」という書き込みが書かれていた。

■第3話あらすじ

1年B組では生徒たちが鬼塚(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。クラスにボスがいるのではと疑う鬼塚にそんな人はいないと2人は答える。

そんななか、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、柏原(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。ペアになった吉田歩夢(川口和空)がいつも自分をにらんでいるのだという。実は歩夢は琴音のことが隙なのだ。告白してみるように勧めた鬼塚に「琴音が自分のことを好きになってくれるようにしむけてくれ」と言い出した。

鬼塚は琴音の気持ちを探ってみると、恋愛はコスパが悪いと琴音は言う。それを聞いた歩夢はきっぱりあきらめようとするが、鬼塚は告白大作戦を展開しようとする。そこに龍之介(工藤阿須加)も呼び出された。

カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer。

カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト

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