チソン主演「鉄の王 キム・スロ」8月4日よりテレビ愛知で放送開始!「階伯-ケベク-」の後番組に決定(全話あらすじ・キャスト・時代背景)
テレビ愛知「韓流情報『韓国ドラマ』2部」で放送中のイ・ソジン主演「階伯-ケベク-」に続き、2026年8月4日(火)からチソン主演の大型歴史ロマン超大作「鉄の王 キム・スロ」の放送がスタートする。古代朝鮮の幻の王国・伽耶(カヤ)の建国神話を描く壮大な歴史ドラマで、YouTubeでは日本語字幕付き予告映像も公開されている。
「鉄の王 キム・スロ」は、これまであまり映像化されることのなかった古代朝鮮の幻の王国・伽耶(カヤ)の建国神話を壮大なスケールで描いた歴史ドラマ。総製作費200億ウォンを投じた圧巻の映像美と、チソンが熱演する英雄の成長物語、そして切なくも壮大なロマンスが見どころの話題作だ。
舞台は紀元1世紀初頭の朝鮮半島南部。優れた鉄器製造技術を誇る狗耶(クヤ)国では、王を持たず複数の部族長による合議制が敷かれていた。そんなある日、「北方から来た女の息子が王になる」という神託が下される。時を同じくして難破船から流れ着いた赤ん坊は、その運命を知られることなく鍛冶職人の子・スロとして育てられることになる。
自由奔放な青年へと成長したスロは、自らの出生の秘密を知らぬまま、異父弟イジンアシとの王位継承争いや、王座を巡る陰謀に巻き込まれていく。数々の裏切りや仲間との別れ、奴隷への転落といった過酷な試練を乗り越えながら、民のために戦う真の王へと成長していく姿が壮大なスケールで描かれる。➡全話あらすじ・見どころはこちら
本作の大きな魅力は、総製作費200億ウォンを投じて再現された古代国家の世界観だ。当時最先端だった鉄器製造の現場や、海洋貿易で繁栄した都市の姿など、歴史ロマンあふれる映像美は圧巻。迫力ある戦闘シーンやダイナミックなアクションも見応え十分で、歴史スペクタクルとして高い完成度を誇る。
主人公スロを演じるのは、“演技の神”とも称される実力派俳優チソン。本作のために武術や馬術の厳しいトレーニングに挑み、泥だらけで戦う青年時代から、一国を率いる王としての威厳あふれる姿までを圧倒的な演技力で表現している。
スロを支えるヒロイン・ホ・ファンオクにはソ・ジヘ。インドから渡来した大富豪の娘で、後に王妃となる知性と気品を兼ね備えた女性を演じる。また、王位を争う異父弟イジンアシ役をコ・ジュウォン、敵国のスパイでありながらスロと恋に落ちる悲劇の女性アヒョ役をカン・ビョルが務め、それぞれ物語に深い人間ドラマをもたらしている。
王座を巡る骨肉の争いだけでなく、「実の母子であることを知らず敵対する」という出生の秘密が絡む心理戦や、スロを巡る二人の女性との切ない恋模様も本作の大きな見どころ。アクション、サスペンス、ロマンスが巧みに織り交ぜられた重厚なストーリーが最後まで視聴者を惹きつける。
「鉄の王 キム・スロ」は、8月4日(火)よりテレビ愛知で毎週月曜から金曜の朝9時15分より放送。韓流ドラマファンはもちろん、本格歴史ドラマが好きな人にもおすすめしたい、壮大な建国ロマンの傑作だ。
なお、navicon【「鉄の王 キム・スロ」を2倍楽しむ】では「鉄の王 キム・スロ」をより楽しめる時代背景の解説をはじめ、全話あらすじ(ネタバレあり・なし)や見どころ、キャスト紹介などもまとめて掲載している。放送とあわせてチェックしてほしい。
◇テレビ愛知「鉄の王 キム・スロ」HP
2026年8月4日スタート 月~金 9:15~10:30
◇<韓ドラ>『鉄の王 キム・スロ』予告