パク・ウンビン、今夜「恋は命がけ」で朝鮮時代の“絵師幽霊”と対面 時を超えた未練を解決へ
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で、パク・ウンビン演じるチョン・ヨリが、今度は朝鮮時代からやって来た幽霊の依頼を受ける。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「恋は命がけ」は、幽霊が見える財閥の相続女チョン・ヨリ(パク・ウンビン)と、幽霊を極端に怖がる熱血検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン)が繰り広げる、ドタバタ・オカルトロマンティックコメディ。➡【「恋は命がけ」を2倍楽しむ】
第5話では、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)がカン・ミンファン(オン・ソンウ)と訪れた美術館の遺物公開イベントで、長い年月を抱えてきた朝鮮時代の幽霊と出会い、新たな事件に巻き込まれる姿が描かれる。
ヨット事故で命の危機を乗り越えたヨリは、巫女から「幽霊たちの恨みを解消しなければ寿命を保つことができない」と告げられ、それ以来、さまざまな幽霊たちの未練を解決する日々を送っている。
これまで幼い子どもから大人まで、亡くなった人々のさまざまな事情を聞き、彼らが抱える心残りを晴らしてきたヨリ。今回彼女の前に現れるのは、なんと朝鮮時代から現代へと時を超えてやって来た“絵師の幽霊”だ。
公開されたスチール写真では、美術館の遺物公開イベント会場で、ヨリが強烈な存在感を放つ幽霊と向き合う姿が収められている。
ヨリとミンファンが展示会場を見学している最中、穏やかだった現場では予想外の事故が発生。2人は突然の出来事に凍りつき、会場には緊迫した空気が漂い始める。
さらに人々の間には、ひときわ異彩を放つ存在が姿を現す。展示されている遺物と同じ時代を思わせる韓服をまとった“絵師の幽霊”は、意味深な表情を浮かべており、その姿を見た天与里もただならぬ気配を感じ取ったような険しい表情を見せる。
果たして、この絵師の幽霊はなぜ長い年月を経て天与里のもとへ現れたのか。そして、朝鮮時代から現代までさまよい続けることになった悲しい事情とは――。
時代を超えた新たな依頼人との出会いにより、ヨリの“幽霊との戦い”はさらにスケールアップしていく。
第4話の視聴率は全国平均5.8%、最高6.5%、首都圏平均5.7%、最高6.3%を記録し、自己最高視聴率を更新。初回の3.0%から約2倍まで数字を伸ばし、話題性と人気の高まりを証明した。➡【7月26日視聴率TOP10】
◇[5화 예고](第5話予告)
なお、「恋は命がけ」第5話は韓国tvNで8月1日に放送、そのあと、Netflixにて世界独占配信される。
◇YouTube「恋は命がけ」オフィシャル予告編 | Netflix
◇tvN「오싹한 연애」HP