「殺し屋たちの店2」主要人物の退場が止まらない…ジアン覚醒で反撃開始 第5・6話も衝撃展開
Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」が、映画さながらのアクションと予測不能なストーリーで世界中の視聴者を魅了している。第4話では主要キャラクター3人が相次いで退場し大きな衝撃を与えたが、8月5日に配信された第5・6話では物語がさらに加速。ジアン(キム・ヘジュン)の覚醒とともに、新たな犠牲者が生まれる怒涛の展開が描かれた。
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「殺し屋たちの店2」は、叔父チョン・ジンマン(イ・ドンウク)から殺し屋専用ショッピングモール「マーダーヘルプ」を受け継いだチョン・ジアン(キム・ヘジュン)が、生還したジンマンとともに世界的な傭兵組織「バビロン」に立ち向かうスタイリッシュアクションシリーズだ。➡【「殺し屋たちの店2」を2倍楽しむ】
序盤から壮大な銃撃戦や肉弾戦が繰り広げられ、「まるでアクション映画を見ているようだ」と高い評価を獲得。ロボットと人間が激突するシーンなど、前作を上回るスケール感も話題を集めている。
●「殺し屋たちの店2」イ・ドンウクが話題性1位を席巻 作品もドラマ部門首位で人気爆発
そして第3・4話では、物語のスピードが一気に加速した。
ジアンとの間に淡い恋が芽生え始めていたウジン(ユ・ヒョンス)は、バビロンの襲撃を受けて命を落とし、ようやく取り戻しかけた平穏な島での暮らしは終わりを告げる。さらに、島は銃撃戦が飛び交う戦場と化し、ソ・ミンヘ(クム・ヘナ)が駆け付けてジアンとともに壮絶な戦いを繰り広げた。
続いて、ベイル(チョ・ハンソン)がジェイ(岡田将生)を倒し、その直後にチョン・ジンマン(イ・ドンウク)がベイルを討つという衝撃の展開も描かれた。シーズン1から物語を支えてきた主要人物たちが次々と姿を消し、視聴者に大きなインパクトを残した。
物語が折り返し地点を迎えた第5・6話では、ジアンがいよいよ本格的に覚醒する。
第4話のラストで、叔父ジンマンの名を叫びながら再び殺し屋の世界へ戻ることを決意したジアン。新たに公開されたエピソードでは、「マーダーヘルプ」の代表として冷静な判断力とリーダーシップを発揮し、バビロンへの反撃を開始する。これまで「イ・アリン」という偽名で身を隠しながら生きてきた彼女とは別人のような鋭い眼差しとカリスマ性は、叔父ジンマンを思わせる“キラーのDNA”の覚醒を感じさせる。
さらに、バビロンの機密サーバーを武器に交渉へ臨むなど、これまで守られる側だったジアンが、自ら仲間を率いるリーダーへと成長した姿も大きな見どころとなっている。
そして、第5・6話でも物語は視聴者の予想を上回る展開を迎える。
第4話に続き、さらなる主要人物が姿を消し、ジンマンとジアンを取り巻く戦いは新たな局面へ。誰が生き残り、誰が退場するのか――その詳細は、ぜひ本編で見届けてほしい。
◇「킬러들의 쇼핑몰 시즌2」 5-6회 예고편 |(5・6話予告動画)
全8話で構成される「殺し屋たちの店2」は、いよいよ残すところ最終週のみ。怒涛のアクションと予測不能なストーリーがどのような結末を迎えるのか、世界中のファンの注目が集まっている。
◇本予告