「人妻キラー」10.2%で首位独走、「恋は命がけ」「財閥×刑事2」「マンションのお仕事」が0.7ポイント差【8月15日視聴率TOP10】

08時27分ドラマ
MBC「유부녀 킬러」、tvN「오싹한 연애」、SBS「재벌X형사2」、JTBC「아파트」

8月16日、ニールセン・コリアが8月15日(土)の視聴率ランキングを発表した。コン・ヒョジン主演のMBC金土ドラマ「人妻キラー」は自己最高の10.2%を記録し、放送開始から6話目でついに二桁を突破。一方、2位争いは「恋は命がけ」6.1%、「財閥×刑事2」5.7%、「マンションのお仕事」5.4%と、わずか0.7ポイント差の接戦となった。全番組TOP10とともに、ドラマのあらすじと最新動向を振り返る。

【韓国TV視聴率 TOP10】一覧



【2026年8月15日(土)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10

(全国、小数点2位を四捨五入)
① KBS2:土日ドラマ「愛が来る」(14.2%)
② MBC:金土ドラマ「人妻キラー」(10.2%)
③ tvN:土日ドラマ「恋は命がけ」(6.1%)
④ SBS:金土ドラマ「財閥x刑事2」(5.7%)
⑤ JTBC:土日ドラマ「マンションのお仕事」(5.4%)
⑥ KBS1:町の中を一周(5.1%)
⑦ MBC:MBCニュースデスク(4.9%)
⑧ KBS2:不朽の名曲(4.5%)
⑨ KBS1:KBS9時ニュース(4.4%)
⑩ MBC:撮るなら何する?(4.2%)

ハ・ソクジンとアン・ヒヨン(EXIDのハニ)主演のKBS2新土日ドラマ「愛が来る」(原題:사랑이 온다)第7話の視聴率は全国有料世帯基準で14.2%、首都圏12.5%。前回(全国15.2%、首都圏13.4%)には届かなかったが、高い数値で全番組の1位を堅持した。

第7話では、パク・ジョンウ(ミン・ジヌン)がギュリム(アン・ヒヨン)のもとを訪ね、「偶然、あなが結婚したという話が嘘だったと知ってしまった。だとしたら、あなたの息子ハンギョル(ユン・ハビン)がムジン(ハ・ソクジン)の子どもである可能性はさらに高い」と切り出す。ギュリムは怒りをあらわにし、勝手な憶測はやめてと強く言い返した。それでもジョンウは、ムジンとハンギョルの親子関係を疑う理由を口にするが、ギュリムは、否定して、その場を立ち去る。一方、ムジン(ハ・ソクジン)は人妻になったギュリムを諦める決心を固めるが、彼女の結婚がウソだと知ることになる。ハンギョルの出生をめぐる疑惑は、ムジンだけでなく周囲にも広がり始める。
※この回の詳しいあらすじと見どころは、第6話放送後に【全話あらすじと見どころ】で紹介する。


■ミニシリーズ1位:「人妻キラー」10.2%でまた自己最高
コン・ヒョジン主演MBC金土ドラマ「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)のいきおいがとまらない。第6話の全国世帯平均は10.2%、首都圏は9.8%。これは前回(全国9.8%、首都圏9.5%)よりそれぞれ0.4ポイント、0.3ポイント上昇して自己最高を記録。初回から7.4%、第2話で8.0%、第3話8.3%、4話で9.4%、5話で9.8%と毎回視聴率を更新し、ついに二桁に乗せた。

第6話では、新聞記者のテソン(チョン・ジュンウォン)は、ケチョン建設のチョン・ソンギル会長(キム・ジョング)を追ってカジノへ向かった。一方、財閥御曹司の性犯罪者タク・ジョング(キム・ミンジュン)を処断する作戦のためにカジノに潜入したボナ(コン・ヒョジン)。エレベーターで偶然夫テソンと乗り合わせるが、どうにかバレずに標的の部屋に潜入。しかし、キ・ヨンド(ム・ジンソン)たちの登場で計画が失敗。しかし、ヨンドたちが別の暗殺チームと分かる。彼らの標的はチョン会長。チョン会長もまた、常習的な性暴行犯で、暴行した妻の夫まで殺害させた極悪人だった。そこで、ボナの提案によって営業3チームと協力し、標的2人をまとめて処断することに。共助してタク・ジョングとチョン会長を同じ部屋におびき寄せ、喧嘩をさせるように仕向ける。ボナはケーブルカーに乗り込み、喧嘩する二人が重なる瞬間、2人を同時に狙撃する“一撃二殺”を成功させ、任務を完遂する。ボナは夫に正体を気づかれないまま、なんとか暗殺者としての任務を果たした。
※この回の詳しいあらすじと見どころは【「人妻キラー」を2倍楽しむ】で紹介する。 
➡日本配信未定(7/31現在)


■ミニシリーズ2位:tvN「恋は命がけ」微減ながらの6%台に維持


パク・ウンビンとヤン・セジョンが繰り広げる、ドタバタ・オカルトロマンティックコメディ、tvN新土日ドラマ「恋は命がけ」(原題:오싹한 연애)第9話の視聴率は全国6.1%、首都圏5.97%だった。これは自己最高の前回(全国6.2%、首都圏6.2%)から小幅下落。本作は全国視聴率3.0%でスタート。その後、第2話5.3%、第3話4.4%、第4話5.8%、第5話5.5%、第6話6.0%を記録。第7話で4.9%まで下落したが、その後持ち直している。

第9話では、互いの本心を確かめ合い、ロマンチックな日々を過ごしていたヨリ(パク・ウンビン)とガンウク(ヤン・セジョン)。しかし、突然の臨時株主総会の招集により、ヨリは解任の危機に直面する。ワイルドカードとなる株主を説得するためシンガポールへ向かったヨリだったが、計画は次々と失敗。実は裏でヨリの邪魔をしていたのはカン・ミンファン(オン・ソンウ)だった。万策尽きたヨリは、ガンウクに協力を求める。ミンファンもシンガポール出張したのを知っていたガンウクは、ヨリに情報を伝えた上で、有給休暇を取ってシンガポールへ。
一方、この回では12年前のヨット事故の時の記憶をヨリが思い出す。しかし、その事故で亡くなったボーイフレンドのガンウクが、ガンウクの心臓移植のドナーだという事実をヨリはまだ知らない。
※この回の詳しいあらすじは、第8話放送後に【「恋は命がけ」を2倍楽しむ】で紹介する。
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■ミニシリーズ3位:「財閥×刑事2」5.7%小幅上昇


アン・ボヒョン主演の人気作の第シリーズ「財閥x刑事2」第4話の全国は5.7%、首都圏は6.2%を記録。全国、首都圏共に前回(5.1%、首都圏5.3%)より数値をあげた。特に首都圏は0.9ポイントも上昇した。

第4話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、廃屋地下室で発見された5人の遺体の真相を追う。捜査の結果、事件の背後には殺人を請け負うプロのキラー組織が存在し、私立探偵ミョン・ソクホが依頼人と殺し屋を仲介していたことが判明。イスは同僚とともに暴力団員に変装して潜入捜査を行い、殺し屋ユ・テグァン(イ・ハクジュ)をおびき出す。逃亡を図るテグァンに対し、イスは「車では間に合わない」と財力を生かしてヘリコプターを出動。追跡の末、テグァンを銃で制圧し、逮捕に成功した。ラストでは、イスが負傷したテグァンの傷を手当てする救急隊に「鎮痛剤はいらない。もっと痛い目に遭えばいい」と言い放つなど、シリアスな事件の中にも彼らしい痛快なユーモアが光るエピソードとなった。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第2話放送後に【「財閥 X 刑事2」を2倍楽しむ】で紹介予定。 
➡Disney+(ディズニープラス)


■ミニシリーズ5位:「マンションのお仕事」5%台に下落


チソン主演でマンションに眠る100億ウォンの修繕積立金を巡るユーモアと痛快アクション。JTBC「マンションのお仕事」(原題:아파트)
第11話の視聴率は全国5.4%、首都圏5.1%だった。前回記録した自己最高(全国6.1%、首都圏5.7%)を超えることができるのか、注目したい。。

第11話では、ヨンマン(チョン・ジニョン)の死によって打ちのめされたヘガン(チソン)。弔問に訪れたイ・チュンウォン(パク・ビョンウン)が、ヨンマンを殺したと確信したヘガンは、チュンウォンへの怒りとヨンマンへの罪悪感から打ちのめされる。そんなヘガンのそばには、偽装家族とマンションの住民たちが寄り添い続ける。ヘガンはもう一人ではない。チュンウォンから178億ウォンを取り戻す復讐計画を決行する。一方、チュンウォンは、手抜き工事疑惑で存続の危機にあるテサン建設を救うため、あらゆる手段を講じようとする。ヘガンは太高園に現金が隠されていると気づき、二重の罠を仕掛けて、ついに178億ウォンを取り返す。その現金を住民たちに披露する場を設けるが…。
※この回の詳しいあらすじは、最終回放送後に【「マンションのお仕事」を2倍楽しむ】で紹介する。
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土曜ミニシリーズ対決は、「人妻キラー」が10.2%でついに二桁の大台へ到達した。一方、2位争いは「恋は命がけ」6.1%、「財閥×刑事2」5.7%、「マンションのお仕事」5.4%と0.7ポイント差の大接戦。本日16日に最終回を迎える「マンションのお仕事」が有終の美を飾るのか、それとも「恋は命がけ」が2位を守るのか、週末ドラマ戦線から目が離せない。

【2026年8月韓国でスタートの新ドラマ】

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