イ・ボヨン&カン・テオ、初共演!「離婚調査官ホン・マルグム」で型破りな弁護士&家事調査官に

11時36分ドラマ
左:제이와이드컴퍼니Instagramより、右:맨오브크리에이션Instagramより

女優イ・ボヨンとカン・テオが、ENAの新ドラマ「離婚調査官ホン・マルグム」(原題:이혼조사관 홍말금)で初共演することが決定した。2027年初めの放送が予定されており、離婚と家族問題を題材にしたヒューマンコメディー法廷ファミリードラマとして注目を集めそうだ。



イ・ボヨンが演じるのは、タイトルロールのホン・マルグム。家庭裁判所の家事調査官として、さまざまな家庭内トラブルや離婚事件を調査する女性だ。

かつて夫から「乗り換え離婚」をされ、3人の子どもを一人で育てることになったマルグム。過酷な現実にも屈することなく、子どもたちを守るために家事調査官となり、泥沼化した夫婦間の争いの中から真実と和解への糸口を探していく。

極限状態に置かれるほど鋭い勘と並外れた感覚を発揮する一方、3人の子どもを抱えて前へ進み続けるたくましい女性。イ・ボヨンが、母親としての顔と調査官としての強さをどのように表現するのか期待される。

一方、カン・テオは弁護士チャールズ・キム(キム・チョルス)役を演じる。

高級ブランドのスーツを身にまとい、法廷さえも自分の舞台にしてしまう派手な弁護士で、カラフルなフェラーリを乗り回すなど、とにかく目立つことを好む人物だ。

自信満々で厚かましい態度から、一見すると好感を持ちにくいキャラクター。しかし、いざ法廷に立てば、負けるはずのない勝負を必ず勝利に導く、勝率100%を誇る敏腕弁護士というギャップを持つ。

「離婚調査官ホン・マルグム」は、家庭裁判所の家事調査官たちが実際に向き合う興味深い事件を背景に、離婚や親権、家族をめぐる現実的な悩みを描く作品。泥沼化した家庭問題の中で真実を探り、子どもたちを守ろうと奮闘するホン・マルグムの成長も大きな見どころとなる。

家族を守るために奔走する家事調査官と、派手な外見とは裏腹に圧倒的な実力を持つ弁護士。正反対ともいえる2人が、どのような事件を通して関わっていくのかにも注目だ。

イ・ボヨンとカン・テオにとって、本作がドラマ初共演となる。ENAで2027年初めの放送が予定されている。