BS11「ピンクのリップスティック」第57-60話あらすじ:ジェボムが中国に出張した隙にメン会長はガウンとの婚約式を開く
復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。8月28日からの第57話~第60話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)
「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
ほか
■第57話
メン会長との結婚に反対する母ヘシルに、父親を追い込んだ人物だからこそ結婚するのだとガウンは告げる。復讐のための結婚だ、愛のない結婚はすべきでないと訴えるジェボムに、メン会長は、それが彼女の選択であり手助けすることが償いでもあるのだと主張する。ジェボムの異動の情報に喜ぶジョンウとミランは、“スター”の本部長がガウンだとは夢にも思わない。ストライキ対策でジェボムが中国に出張した隙に、メン会長はガウンとの婚約式を開く。■第58話
■第59話
ジェボムの居場所をソジンに聞いたメン会長は、連れ戻そうとバイクで会いに行く途中、事故に遭う。知らせを聞いて帰ってきたジェボムに、メン会長は自分の代わりに本社に出勤するよう命じる。ガウンは、ジェボムやヘシルに諦めさせようとして、泊まり込んでメン会長を介抱する。一方、ジョンウは提案書を送っていたオリエンタルのハン専務から、詳しく話が聞きたいと連絡を受ける。しかし、ハン専務にも既にガウンの手が伸びていた。
■第60話
◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)