「大追跡」“最新技術”と“足での捜査”を組み合わせて大森南朋、相葉雅紀たちは無事犯人を見つけた【第6話ネタバレと第7話予告】

10時23分ドラマ
©テレビ朝日

SSBCのメンバーの個性を全て消し去るほどに強力な個性をもった科捜研の牧康介(坂口涼太郎)が持ち込んだ最先端技術はDNAから犯人の顔を予測し、見事に捜査に役立った。「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(毎週水曜、21時、テレビ朝日)2026年8月26日放送の第6話のネタバレあらすじを紹介、第7話は9月2日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは、初動捜査で犯人の足取りを追うための防犯カメラ映像の収集や分析、スマートフォン、パソコンの解析、犯人像のプロファイリングなどを担う《現代捜査のキーマン》とも言うべき最先端のプロフェッショナル集団、捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)を舞台にした刑事ドラマだ。2025年夏ドラマとして放送され、2026年はシーズン2となる。その第6話は8月26日に放送された。

26日放送の第6話にも豪華ゲストが出演

阪本奨悟、坂口涼太郎、渡辺真起子、パパイヤ鈴木も登場した。坂口涼太郎演じる科捜研の牧康介が持ち込んだ技術が「フォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)」というものだ。現場に残されたDNAから犯人の顔を予測するという技術なのだが、「科捜研の女シリーズ」で最先端の技術を紹介し続けたマリコ(沢口靖子)でもそんな技術は使ったことはなかったか?「科捜研」シリーズ同様に毎話、新しい技術が見られるのも楽しみの一つとなっている。

さらに、結婚相談所の相談員として渡辺真起子が登場したが、2026年TBSの春ドラマ「田鎖ブラザーズ」では市の相談員として登場し、相談者の心を操り犯罪に走らせる“怖い相談員”を演じていた。今回はごくごく普通の結婚相談所の相談員だった。

9月2日放送の第7話では小山田勝也(髙木雄也)が誘拐される

交番の警官が襲われ、その捜査をしていたSSBCのメンバーの1人、SSBC強行犯係の小山田勝也(髙木雄也)が何者かに襲われ、1億円の身代金を要求される。警官を襲い、小山田を誘拐した犯人の真の目的はいったいなんなのか?小山田を欠いたSSBCは仲間のためにも必死に捜査する。

主題歌CDを10名様にプレゼント

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~season2」の主題歌・DREAMS COME TRUE「BEACON - TBA Version -」が収録されたアルバム『THE BLACK ◯ ALBUM(通常盤)』のCDを10名にプレゼントする企画が始まった。詳細や申し込みは番組公式サイトにて。

■第6話ネタバレあらすじ

SSBC強行犯係の仁科瑠美(丸山礼)は、結婚相談所で所長の長崎美也子(渡辺真起子)から「35歳・年収850万円・結婚歴なし」という好条件の西尾智明(阪本奨悟)を紹介された。その様子を同僚の光本さやか(足立梨花)は興味津々で見守っていた。

科捜研の牧康介(坂口涼太郎)がSSBC強行犯係に、現場に残されたDNAから犯人の顔を予測するという最先端技術「フォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)」を持ち込んでくる。半信半疑の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)たちだったが、その矢先、ある週刊誌に10年前の未解決女性会社員殺害事件について、「私は犯人を知っている」という自称偽造屋の証言が掲載される。

当時の被害者・小池百音(水瀬紗彩耶)の出身校とゆかりの深い内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)から直々に再捜査を命じられた八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)は俄然捜査に前向きになる。SSBCと八重樫に命じられた青柳遥(松下奈緒)らは、“DNAから予測された犯人の顔”を手掛かりに捜査を開始する。ネットで検索したところ予測された顔と似ている顔が6人見付かっていたが、うち3人はアリバイが成立していた。残りの3人について詳細に調べようとするがSSBCにも手がかりが見つけられなかった。

その中で、瑠美が運命の相手を思っていた西尾が事件関係者として浮かび上がった。それは、被害者の女性の婚約者として名前が載っていたのだ。瑠美は隠しきれずにさやかに相談するが、それがSSBCのメンバーにもばれ、西尾についてSSBCのメンバーで問題がないかを調べることになった。二人のデートを伊垣、名波たちが見張っている。伊垣の指示で“整形している”疑いを確認するために昔の写真を求めたりした。

青柳は週刊誌の出版社を訪ねたが、守秘義務だと言われ、偽造屋の正体はあかしてもらえなかった。そして、男性が1人殺された。出版社で記事を書いていた記者から青柳に連絡があり、偽造屋だという。青柳たちが調べると、部屋には大量の音楽のCDがあった。多種多様の趣味なので“統一性がない”と思っていたが、実はそれは音楽CDではなく、偽造を依頼してきた人物たちの資料だった。その中にFDPで予測した顔と一致するものがあった。そして逮捕にいたった。

西尾が事件とは無関係としり、今後も交際を続けていけると喜んで結婚相談所にむかった瑠美だったが、西尾は別の人と真剣交際に進むことがわかった。

■第7話あらすじ

深夜の路上で、交番勤務の警察官・永原貴則(小澤亮太)が何者かに襲われ、拳銃で撃たれる事件が発生する。臨場したSSBC強行犯係の伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)、そして捜査一課の青柳遥(松下奈緒)らが捜査にあたる。永原巡査は、病院に搬送されたものの予断を許さず、捜査は防犯カメラリレー、聞き込みともに難航してしまう。

そんな中、城慎之介(野村康太)と分かれ、防犯カメラの持ち主を訪ね歩いていたSSBC強行犯係の小山田勝也(髙木雄也)が、突然連絡を絶ってしまった。SSBCの面々は小山田の行方を必死に追跡すると、小山田が何者かの車に乗せられ、連れ去られた可能性が浮上する。

さらに警視庁記者クラブには、「今夜9時までに1億円を用意しろ。拒否すれば小山田を殺す」という身代金要求が、テレビ記者・清水琴音(水嶋凜)を通じて届いた。

刻一刻とタイムリミットが迫る中、SSBCと捜査一課は、警察の威信をかけて総力を挙げた捜査に乗り出す。

テレビ朝日 2026年7月22日スタート。毎週水曜日21時放送「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」。出演:大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市、伊藤淳史、髙木雄也、足立梨花、丸山礼、野村康太、平川結月、松本慎司、本田大輔、水嶋凜、今濱夕輝乃 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@daitsuiseki_ex」。

テレビ朝日「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」番組公式サイト

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