シン・ミナ×チュ・ジフン×イ・ジョンソク×イ・セヨン「再婚承認を要求します」11月4日配信決定!ティーザ&ラポスター公開
世界累計29億7000万回超の閲覧数を記録した大人気ウェブトゥーンを実写化した、ディズニープラスの韓国ドラマ「再婚承認を要求します」(原題:재혼 황후)が、11月4日より独占配信されることが決定した。あわせてティザー予告編とキャラクターポスターが公開され、壮大な世界観と4人の主要キャラクターの姿が初めて本格的にお披露目された。
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「再婚承認を要求します」は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(シン・ミナ)が、夫である皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から突然離婚を告げられることから始まるロマンスファンタジー。
しかもソビエシュは、逃亡奴隷だったラスタ(イ・セヨン)に心を奪われていた。しかし、離婚を突きつけられたナビエは、ただ泣き崩れるのではなく、毅然とした態度で離婚を受け入れる。その代わりに彼女が求めたのは、西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚の承認だった。“離婚”から始まるまさかの再婚宣言によって、皇室を揺るがす大きな波乱が巻き起こっていく。
29億7000万回超の人気ウェブトゥーンを初実写化
原作は、2026年7月時点で世界累計29億7000万回の閲覧数を記録している同名の人気ウェブトゥーン。連載当時から“伝説級IP”として知られ、厚いファン層を持つ一方、ロマンスファンタジーというジャンルの特性から、これまで実写化のハードルが高い作品でもあった。そのため、今回の韓国ドラマ化は大きな期待を集める一方、「この独特な世界観を実写でどう表現するのか」という不安もつきまとっている。
ティーザー予告解禁
今回公開されたティザー予告編では、強大な力を誇る東大帝国の壮大な景観から幕を開け、これまでの韓国ドラマではあまり見られなかったファンタジー色の強い世界観を提示。
皇后として気高くたたずむナビエに対し、ソビエシュは「何があっても私の妻はあなただけだ」と誓う。かつては揺るぎない関係にあった2人だが、ラスタがソビエシュの前に現れたことで、その関係に少しずつ亀裂が入っていく。
ラスタに惹かれていくソビエシュ、皇帝の寵愛を受け、突然訪れた幸福を享受するラスタ。そして、2人を見つめながら懸命に心を保とうとするナビエ。それぞれの思惑が交錯する中、皇室を巻き込むスキャンダルは次第に大きくなっていく。
そこへ西王国の王子ハインリが登場。傷ついたナビエに寄り添うハインリと、2人の距離が近づいていくことに嫉妬と怒りを見せるソビエシュによって、4人の関係はさらに複雑になっていく。
そして、ついにソビエシュはナビエに離婚を告げる。しかし、裏切りを前にしてもナビエは動じない。離婚を受け入れながら、同時に「再婚の承認を要求します」と告げる――。
◇韓国ドラマ『再婚承認を要求します』|ティザー予告編
この毅然とした決断が、東大帝国に大きな波乱を巻き起こすことになる。
4人のキャラクターを捉えたポスターも公開
キャラクターポスターでは、ナビエ、ソビエシュ、ハインリ、ラスタ、それぞれの個性が印象的に描かれている。
ディズニープラス「再婚承認を要求します」
シン・ミナ演じるナビエは、優雅で気品あふれる皇后として登場。「再婚の承認を要求します」という言葉からも、突然の離婚にも屈することなく、自らの運命を自分で選択しようとする強さが伝わってくる。
ディズニープラス「再婚承認を要求します」
チュ・ジフン演じるソビエシュは、玉座に座り、すべてを見下ろすような鋭い視線で絶対的な権力を持つ皇帝を表現。「皇后と離婚しなければならない」との言葉が、かつて永遠を誓ったナビエとの関係が変わってしまったことを物語る。
ディズニープラス「再婚承認を要求します」
イ・ジョンソク演じるハインリは、ナビエに手を差し伸べるような姿で、ミステリアスかつ魅惑的な王子の雰囲気を漂わせる。「お会いできて光栄です、私のクイーン」という言葉も、2人の新たな関係を予感させる。
ディズニープラス「再婚承認を要求します」
一方、イ・セヨン演じるラスタは、華やかな美貌と明るい笑顔が印象的。「ラスタは今、とても幸せ!」という言葉の通り、逃亡奴隷という境遇から一転、皇帝の寵愛を受ける身となった彼女の現在が描かれている。急激な身分上昇を遂げたラスタの欲望が、今後どこへ向かうのかも大きな注目ポイントとなりそうだ。
K-ロマンスファンタジーの新たな扉を開けるか
「再婚承認を要求します」が注目される理由は、豪華キャストだけではない。これまで韓国ドラマでは比較的少なかった本格的なロマンスファンタジーに挑戦する作品であることも、大きなポイントだ。
西洋風の衣装や宮廷を舞台にした独特の設定など、これまでの韓国ドラマとは異なる世界観だけに、公開された映像を見た韓国の視聴者からは期待と不安の双方が寄せられている。
特に、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンという韓国を代表するスターたちが、現実とはまったく異なる世界の人物をどこまで自然に演じきるのかは、作品の成否を左右する重要なポイントになりそうだ。
一方で、原作が世界的な人気を誇るだけに、映像化への期待値は非常に高い。もし「再婚承認を要求します」が独自の世界観をK-ドラマの新たなヒット公式へと昇華させることができれば、今後の韓国発ロマンスファンタジー作品にも大きな影響を与える可能性がある。
期待と不安が入り混じる“初のロパン韓ドラ”「再婚承認を要求します」。ナビエの離婚、そして“再婚”という大胆な選択から始まる皇室の愛憎劇は、11月4日よりディズニープラスで幕を開ける。
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