「新兵4:サボタージュ」第2話 銃器事故で部隊が騒然…神話部隊に緊急事態【ネタバレと見どころ】

12時46分ドラマ
画像:ENA「신병4:사보타주」EP.2より

ENA月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」が、新たな人物の登場と衝撃的な銃器事故をきっかけに、本格的な物語を動かし始めた。25日に放送された第2話(配信版3話・4話)では、上等兵に昇進したパク・ミンソク(キム・ミンホ)の軍生活と、変化を迎えた神話部隊の姿が描かれた。この回のネタバレあらすじと見どころを紹介する。

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■キャストS4キャスト・キャラクター(登場人物)を画像、おすすめ作品と徹底解説
パク・ミンソク役:キム・ミンホ(キン・ミノ)
チョン・セゲ役:キム・ドンジュン
チョ・ベクホ役:オ・デファン
ピョン・ヒョクジン役:イ・ヒョンギュン
キム・ヒョヌク役:イ・ウォンジョン
チェ・イルグ役:ナム・テウ
パク・ミンジュ役:イ・スジ
ムン・ビンナリ役:キム・ヨハン
キム・サンフン役:イ・チュング
 ほか

■第2話(配信版3・4話)「大隊長 ピョン・ヒョクジン&先任曹長」

陸軍士官学校出身の新大隊長のピョン・ヒョクジン(イ・ヒョンギュン)は、兵士たちの生活を両親と共有できるよう、部隊内にカフェを開設するよう指示する。セキュリティー上の問題を懸念したチョ・ベクホ(オ・デファン)が反対すると、「意見を求めたのではなく、命令したんだ」と言い切り、今後の対立を予感させた。

一方、神話部隊員たちによる“昼寝死守作戦”は笑いを誘った。

行政班の温度が35度を超えれば昼寝を実施するという告知を受け、兵士たちは温度計の数値を上げるため、息を吹きかけるところから、ライター、ホットパック、虫眼鏡まで総動員。パク・ミンソクが過呼吸で倒れる騒動まで起きる中、キム・ヒョヌクのアイデアによって作戦は成功した。

しかし、猛暑の中、部隊は大規模な除草作業(草刈り)に投入される。トラブルメーカーとして名高いムン・ビンナリ(キム・ヨハン)が、扱いが難しい電動草刈り機(予草機)を持って満面の笑みで作業を始める。しかし、案の定、問題児の面々がやらかし、現場を修羅場・大惨事に変える規格外の事故を発生させてしまう。

パク・ミンソク(キム・ミンホ)は訓練所時代の同期でありながら、訳あって新兵として配属されてきたキム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン)に、優しく兵営生活の心得を教える。ヒョヌクは誰に対しても完璧で礼儀正しい「超エース新兵」として振る舞うが、なぜかミンソクに対してだけは周囲にバレないように陥れる態度をとる。

ミンソクとともに見張り勤務を終えたキム・ヒョヌクは、銃器安全点検の際、発砲命令に従って引き金を引いた。

すると、空砲の発射音が部隊全体に響き渡る。

眠っていた部隊員たちが驚いて一斉に目を覚ます場面で第2話は終了。ヒョヌクがなぜ銃を発砲したのか、そしてミンソクとの間に隠された過去とは何なのか、謎を残したまま次回へとつないだ。


■見どころ
この回では、パク・ミンソクは上等兵の階級章をつけて部隊に戻ってきた。ソン・ユンモ(キム・ヒョンギュ)は行政班へ異動し、オ・ソクジン(イ・サンジン)は中尉に昇進。元グローバルスターのチョン・セゲ(キム・ドンジュン)も、より一層“軍人らしい”姿へと変化する様子が見られた。

そこへ、ミンソクの訓練所時代の同期、キム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン)が新兵として転入。新たな緊張感が生まれる。

後半(配信版4話)では、消灯後にこっそりテレビを見る場面で「応答せよ1997」の名場面が映し出された。隊員たちは、チョン・ウンジ(A Pink)演じるヒロインのシウォンの結婚相手が、ソ・イングク演じるユンジェか、ソン・ジョンホ演じる兄のユン・テウンかと論争を展開する中、ベクホがマイクを使ってネタバレする一幕もコミカルに描かれた。

なお、ニールセン・コリアによると、第2話の視聴率も全国有料世帯基準で視聴率2.8%、首都圏2.3%を記録。瞬間最高3.3%を記録。首都圏の2049ターゲット視聴率は分当たり最高1.4%となり、月火ドラマ1位に輝いた。


「新兵4:サボタージュ」は、8月24日(月)22時からENAで初放送。第3話は8月31日に放送。韓国ではKT Genie TVとTVINGでも視聴できる。日本ではU-NEXTにて独占配信(各220円(税込)・2日間(日本初・独占配信)される。

[신병4 : 사보타주]메인 예고(メイン予告)

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