Netflix世界ランキング、「恋は飴模様」2位キープ 「恋は命がけ」4位、4週ぶり「マンションのお仕事」「鉄槌教師」もTOP10返り咲き
Netflixが発表した2026年8月17日~8月23日のグローバルTOP10(非英語圏シリーズ)で、韓国ドラマが引き続き好調をキープしている。
チョン・ヘインとハ・ヨン主演の「恋は飴模様」(原題:이런 엿같은 사랑)は先週の1位から2位に順位を落としたものの、週間視聴回数370万回を記録。さらに、23日に最終回を迎えた「恋は命がけ」(原題:오싹한 연애)も4位にランクインし、韓国ドラマの強さを見せた。
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「恋は飴模様」は、3週連続でTOP10入り。インドネシア、フィリピン、タイ、ボリビア、ペルーなど13カ国で1位を獲得したほか、52カ国でTOP10入りを果たした。
先週まで世界1位だっただけに順位は一つ下がったものの、依然として世界各国で高い人気を集めている。同集計期間で週間視聴回数370万回(総視聴時間を作品の総上映時間で割って算出)を記録し、今後も上位を維持できるのか注目される。
一方、8月23日に韓国で最終回を迎えた「恋は命がけ」は、週間視聴回数270万回で4位にランクイン。これで6週連続のTOP10入りとなった。
44カ国でTOP10入りを果たしており、最終回を迎えた後も世界の視聴者から支持を集めていることが分かる。パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウが共演する本作は、2011年の韓国映画をドラマ化した作品で、放送開始から6週間にわたってNetflix世界ランキングに名を連ねるロングヒットとなった。
そして今回、久しぶりにTOP10へ返り咲いた作品にも注目だ。
「マンションのお仕事」(原題:아파트)と「鉄槌教師」(原題:참교육)が、7月27日~8月2日のランキング以来、4週ぶりにTOP10入り。それぞれ9位、10位にランクインした。
一度ランキング圏外となった作品が再びTOP10に戻ってくるのは、作品への継続的な関心が続いていることの表れともいえる。特に「マンションのお仕事」は韓国国内での話題性に加え、海外でも再び視聴を伸ばしている。
今回のランキングでは、「恋は飴模様」が世界2位をキープし、「恋は命がけ」も最終回を迎えながら4位にランクイン。さらに「マンションのお仕事」と「鉄槌教師」も4週ぶりにTOP10へ返り咲いた。
韓国ドラマ勢が上位だけでなくランキング後半にも複数作品を送り込む結果となっており、Netflixにおける韓国コンテンツの根強い人気を改めて印象づける週となった。特に「恋は飴模様」が今後どこまで上位を維持できるのか、そして最終回を迎えた「恋は命がけ」が次週もTOP10に残るのか、その動向にも注目したい。