「ラストノート」四面楚歌状態の内田有紀と寺西拓人…2人はより強く互いを思う【第8話ネタバレと第9話予告】

10時50分ドラマ
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澄晴(寺西拓人)のことが諦められない優子(坂井真紀)と莉奈(桜井日奈子)には酷い言葉を浴びせられ、眞澄(佐々木蔵之介)からは淡々と交際に反対だと告げられる。元夫・奥田(徳井義実)も20歳差の恋を否定するが、葵(内田有紀)と澄晴はより強く結ばれて行く。「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年8月27日放送の第8話のネタバレあらすじを紹介、第9話は9月3日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第8話が8月27日に放送された。

闇落ちした莉奈(桜井日奈子)

20日に放送された第7話のラストでは澄晴(寺西拓人)と幸せな時間をもち、ウキウキした気分で出社してきた葵(内田有紀)。澄晴を好きなのは友人の優子(坂井真紀)がいることは知っていたが、なんと澄晴の前の彼女は葵が相談にのってあげていた莉奈だったことがわかった。27日に放送された第8話では、これまでは明るい笑顔をみせていた莉奈が、全く別人のような“闇落ちした莉奈に替わっていた。莉奈が立ち直るにはずっと莉奈を見続けている龍太(草川拓弥)しかいないように思われる。

眞澄(佐々木蔵之介)が加わった“優子劇場”

澄晴(寺西拓人)をなんとか取り返したいという気持ちよりも、葵(内田有紀)が不幸になるのを待っているかのような態度になりつつある優子(坂井真紀)。第8話では優子に口説き落とされて、葵と澄晴を別れさせるチームに眞澄が加わった。インターホンを無表情に鳴らし続け、その後ろに優子が見えるシーンは第8話で最も盛り上がった“劇場”となった。

毒親・眞澄(佐々木蔵之介)はホスピス病棟へ

これまで澄晴(寺西拓人)が自分の工場の跡を継がず、画家の道を目指したことからこじれにこじれていた眞澄と澄晴親子。澄晴は親子の縁を切ると断言しているが、眞澄はどうやら末期の癌らしく、ホスピスに入院する。これまで“悪い”顔しかみせてこなかった眞澄が第8話後半から穏やかな顔になり、9月3日に放送される第9話では優しい顔に変わっている。それでも毒親に潰された時間は戻らないが、この親子はどんな結末を迎えるのか?

■第8話ネタバレあらすじ

幸せな気分で出社した葵(内田有紀)の前に、木嶋莉奈(桜井日奈子)が現れる。会社に押しかけた莉奈は「澄晴を返して!」と葵を責めた。莉奈は言うことだけいって帰って行ったが、会社内では朝の騒ぎが社内で噂になっていた。

一方、澄晴(寺西拓人)は学生時代に通っていた絵画教室を訪れた。かつて絵画を教わった二宮慶太郎(丸山智己)はアシスタントとして働かないかと言ってくれた。大好きな絵が描けるだけでなく、仕事としてもできることに澄晴は感激する。

そんな中、岩村健吾(平原テツ)に連れられ佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れていた樋口眞澄(佐々木蔵之介)に優子はある提案をする。

朝の莉奈との様子を目撃していた元夫の奥田創(徳井義実)からランチに誘われた葵は、澄晴と付き合っていること、澄晴が30歳であることを打ち明ける。奥田からは50歳の葵を澄晴が受け止めきれないのではないかと言われる。

葵の部屋を訪れた澄晴は、絵画教室で働くことになったと報告する。自分のことのように喜ぶ葵に、澄晴はこれからは絵を通して役に立ちたい、未来にワクワクしていると笑顔で話す。 二人でささやかなお祝いをしようとしていたその時、葵の部屋にインターフォンの音が鳴り響いた。モニターには眞澄と優子が映っていた。

家にはあげなくていいという澄晴だが、葵はそうもいかないと2人を家に招いた。眞澄はどうしても澄晴と別れて欲しいと頼むが、澄晴が「もう子どもじゃない」と反論する。そんな澄晴に、もう長くないと眞澄が告げるが、澄晴は嘘だと言い張る。帰る間際に優子が葵に葵があきらめないからみんなに迷惑がかかっているといった。

葵のところから帰った眞澄に別の方法を考えようと優子はいうが、眞澄はもういいのだという。その様子をみていた岩村健吾(平原テツ)は優子になにか言いかけるが言えないでいた。

葵はそのころ、莉奈に言われたこと、奥田に言われたこと、眞澄に言われたこと、優子に言われたことを思い、悩んでいた。

奥田は父親からの連絡で、母親が倒れたらしいといい大阪に帰る。元妻である葵のもとにも連絡が入っていた。幸い母親は軽症で奥田はすぐに戻ってきた。奥田とは別れたが、葵は奥田の両親とは問題ないようで、2人のことを心配する。沢山のお土産を持って帰った奥田は荷物をもって葵の家に一緒に向かう。

そのころ澄晴は絵画教室で描いた絵を葵にみせたくて家の前で待っていた。奥田と一緒に帰ってきた葵をみて驚く。「今日は帰る」といって帰る澄晴を奥田は追いかけた。本気なのかと澄晴に確認する。莉奈が会社の入り口にきて大声で葵に文句を言っていたことを知っているかと言う。葵は自分で抱え込むタイプだからと話した。

家に帰った澄晴は葵が莉奈ことを話してくれなかったことで落ち込む。その様子をみた龍太(草川拓弥)は莉奈のことは自分に任せろと言ってくれた。

ある日、奥田が話しがあると葵にいう。奥田は大阪に転勤願いを出したという。両親も年になったのでといい、葵に一緒にこないかと誘う。

莉奈を呼び出した龍太は機嫌が悪そうな莉奈に自分は莉奈のことをずっと見てきたからどんな人間なのかわかっていると告げた。

葵のマンションにきた澄晴は葵の言葉で話して欲しいという。葵は自信をなくしているのだが、葵がまえに澄晴に言った「自分の言葉を信じて」という言葉を葵に返す。そして、2人は互いを信じて突き進むことにした。

スナックで優子にあった眞澄。岩村から眞澄の病気のことを聞いたのだ。すでに末期でホスピスへ入ることを考えている。澄晴にだまってゆくことが澄晴のためだという。

翌日、葵は奥田に大阪行きを断る。澄晴のことも香りのことも諦めたくないのだと言い切った。

澄晴は絵画教室でコンクールの話をされ前向きになり、葵は新しいブランドの会議で発言をしていた。そんな中、眞澄は橋の上で発作を起こして倒れていた。

■第9話あらすじ

樋口眞澄(佐々木蔵之介)はホスピス病棟に入院していた。そのことを知っている佐川優子(坂井真紀)は澄晴(寺西拓人)に話すべきだと言うが、眞澄はそれを拒否する。

平野龍太(草川拓弥)は、就職活動に励むがなかなかうまくいかない。一方、木嶋莉奈(桜井日奈子)は、感情にまかせて葵の会社に行ってしまったことを後悔し、龍太に言われた言葉について考えていた。

葵(内田有紀)が働く香料メーカーでは、新たなブランドを立ち上げるプロジェクトが進んでいた。葵の調香師時代の後輩・平沢梢(中島亜梨沙)は試作を提案するが、会議で厳しい意見を浴びせられる。落ち込む梢に葵は優しく声をかける。

そんな中、葵は病院で嗅覚のテストを受ける。確かに花の香りが分かるようになっているという医者の話に笑顔を見せる。診察後、廊下で偶然優子の姿を見かける。後を追いかけた葵は眞澄が入院していることを知って…。

フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。

フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト

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