今年は大阪がヤバい!ファン参加型「MAMA FAN FESTA」初開催&「MAMA SUPER FAN」募集開始
“見るだけ”のMAMAから、“ファンが参加する”MAMAへ――!11月の京セラドーム大阪を中心に、K-POPファン必見の新たな祭典が幕を開ける
世界中のK-POPファンが注目する「MAMA AWARDS」が、今年はこれまでとはひと味違う。
CJ ENMは、11月20日(金)・21日(土)に大阪・京セラドーム大阪で開催される「2026 MAMA AWARDS」に向け、「2026 MAMA SUPER FAN」の募集をスタート。さらに今年は、授賞式に先立って新たなファン参加型イベント「MAMA FAN FESTA」も開催する。
これまでアーティストの華やかなステージや受賞結果を楽しむイベントだった「MAMA AWARDS」が、ファン自身が参加し、一緒につくり上げるK-POPの祭典へと進化しようとしている。
■大阪がK-POPファンの熱狂に包まれる!?「MAMA FAN FESTA」初開催
今回最大の注目は、なんといっても新設される「MAMA FAN FESTA」。
「2026 MAMA AWARDS」の本式に先立ち、K-POPを中心としたさまざまなプログラムやコラボレーションを展開する参加型フェスティバルで、オンラインとオフラインを行き来する新しい「MAMA」体験を届ける。
しかも、楽しみの舞台は京セラドーム大阪だけではない。
「MAMA AWARDS」の魅力を会場周辺や地域全体へ広げることも目指しており、大阪の街そのものがK-POPファンの熱気に包まれる展開にも期待が高まる。
授賞式を見るために大阪へ行く――そんな従来のスタイルから、MAMAを楽しむために街へ繰り出すという、新たな楽しみ方が生まれそうだ。
■「MAMA SUPER FAN」に選ばれたら“授賞式の裏側”にも参加!?
もうひとつ、K-POPファンなら見逃せないのが「2026 MAMA SUPER FAN」。
グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて、国籍や年齢を問わずK-POPファンなら応募できる。
「MAMA SUPER FAN」は、「MAMA AWARDS」の公式アンバサダーとして、K-POPの魅力を世界へ発信する存在。
しかも、ただの応援団ではない。
SUPER FANに選出されると、「MAMA AWARDS」の「FANS’ CHOICE」部門におけるノミネート選定プロセスに参加できる権利が与えられる。さらに公式スペシャルIDカードも発行される。
ファンの声が、実際に「MAMA」の重要なプロセスに届くというわけだ。
この制度は2024年にスタートし、昨年は約65万人ものファンが参加。世界中から寄せられるK-POPファンの熱量が、年々大きくなっていることもうかがえる。
■27年の「MAMA」が仕掛ける新たなK-POP体験
1999年に「映像音楽大賞」として始まった「MAMA AWARDS」は、2009年に韓国初のアジア音楽授賞式へと発展。2022年のリブランディングを経て、現在では世界的なK-POP授賞式として存在感を放っている。
2024年にはK-POP授賞式として初めて、アメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪でのリレー開催を実現。2025年には「Asian Academy Creative Awards(AACA)」で「Best General Entertainment Programme」を受賞するなど、グローバルイベントとしての評価も高めてきた。
そして2026年、27年にわたる歴史を持つ「MAMA」が新たに打ち出すのが、**“ファンと一緒につくるMAMA”**だ。
今年は国際的な決済ブランドVisaがタイトルスポンサーとして参加。Mnet Plusをはじめ、デジタルプラットフォームやCS放送Mnet Japanを通じて世界中にリアルタイム配信される予定となっている。
アーティストのステージ、豪華な受賞シーン、そして誰が栄冠を手にするのかというワクワク感だけではない。
「MAMA FAN FESTA」で大阪を楽しみ、「MAMA SUPER FAN」として授賞式そのものにも関わる――。
2026年の「MAMA AWARDS」は、K-POPファンにとって“見るイベント”から“自分も参加するイベント”へ。
11月20日・21日、大阪・京セラドームを中心に、過去最大級のK-POPの熱狂が巻き起こりそうだ。