「人妻キラー」第9・10話 コン・ヒョジン、正体発覚の危機!「百万本のバラ」歌唱で瞬間最高13.3%【ネタバレ】
MBC金土ドラマ「人妻キラー」8月28日と29日放送の第9話、第10話では、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)の正体をめぐる危機が一段と深まり、クォン・テソン(チョン・ジュンウォン)とイ・ドンジン(イ・サンイ)がそれぞれキングフィッシャーの真相に迫っていく。この回のネタバレあらすじと見どころを紹介する。
「人妻キラー」は、人気カカオウェブトゥーンを原作に、家では平凡な妻であり母、職場では法の裁きを逃れた凶悪犯罪者を狙撃する伝説のスナイパーという二つの顔を持つワーキングマザー、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)の奮闘を描くアクションドラマ。➡navicon特集【「人妻キラー」を2倍楽しむ】
■キャスト➡キャスト・キャラクターを人物相関図・画像と徹底解説
ユ・ボナ/キングフィッシャー役:コン・ヒョジン
夫 クォン・テソン役:チョン・ジュンウォン
娘 クォン・ユル役:ファン・ボミ
義母 オク・ソンジャ役:チャ・ミギョン
刑事 イ・ドンジン役:イ・サンイ
上司 キム・ポンパル役:ソン・ドンイル
ほか
■第9話あらすじ(ネタバレ)
一方、テソンはヨン・チャンボクの逃走を追っていたが、屋上へ向かう直前、スルギに襲われる。ボナは夫に正体を知られる寸前の危機を免れたものの、スルギは代わりに標的を狙撃する。
さらにスルギはテソンを山へ連れ去り、「キングフィッシャーへの関心をやめろ」と脅迫。これが、テソンが突然キングフィッシャーの取材をやめた理由だった。
その後、テソンはボナの妊娠を知り、互いを守るため、それぞれが秘密を抱えていたことが明らかになる。
現在では、ボナ、テソン、スルギの3人が対峙。テソンは妻の過去を知りながらも、「大事なのは過去ではなく現在」とスルギに立ち向かう。さらにボナとスルギが激しい肉弾戦を繰り広げ、2人の因縁が新たな謎を呼ぶ。
一方、ドンジンは両親を殺害したチャン・ウナク(キム・ミンサン)が出所したことを知る。そして、次の営業3チームのターゲットがチャン・ウナクであることが判明。ラストでは、ドンジン、ボナ、テソンがそれぞれチャン・ウナクを追う場面が重なり、緊迫した展開で幕を閉じる。
■第9話見どころ
最大の見どころは、ボナ、テソン、スルギの三角関係がついに動き出したこと。
特に、テソンが妻の過去を知りながら「重要なのは現在」と語る姿は、夫婦の絆を感じさせる一方、ボナの正体がいつ明らかになるのかという緊張感も高めた。さらに、ドンジンの両親を殺したチャン・ウナクが新たな標的となり、ボナとドンジン、そしてテソンの3人が同じ現場へ向かう展開も大きなポイントとなった。
第9話は全国世帯基準9.0%、首都圏8.7%を記録し、金土ドラマ1位を維持。特にラストの狙撃をめぐる緊迫した場面では、瞬間最高11.4%まで上昇した。➡ 【8月28日視聴率TOP10】
■第10話ネタバレ
そしてドンジンがチャン・ウナクに銃を向けた瞬間、ボナが先に引き金を引き、チャン・ウナクを狙撃する。テソンに正体を見られることを恐れたボナは、その場から姿を隠す。
一方、テソンは狙撃現場で目撃したキングフィッシャーの後ろ姿から、これまで男性だと思っていたキングフィッシャーに新たな疑問を抱く。
さらに4年前の事件を調べ始めたテソンは、ヨン・チャンボクの息子が父親を目の前で失ったショックから言葉を失い、児童養護施設で暮らしていることを知る。
一方、ドンジンはキングフィッシャー専任の特別捜査チームを結成。ボナの正体へ向けた捜査網が着実に狭まっていく。
そんな中、ヨンド(ム・ジンソン)、クォン・セア(イ・ウンセム)、ボム・ソンフン(チェ・ウソン)の関係にも変化が。セアが元女子柔道韓国代表候補、ソンフンが柔道アジア大会金メダリスト出身の警察官だったことが判明し、ヨンドを巻き込んだ三角関係が本格化する。
ラストでは、テソンが児童養護施設を訪問。その背後に「オクの花屋」の手がかりが映し出され、キングフィッシャーを追うテソンとドンジン、そして何も知らず平穏な日常を送るボナの姿が対照的に描かれた。
■第10話見どころ
第10話最大の見どころは、キングフィッシャーの正体に迫るテソンとドンジンの捜査が本格化する一方、何も知らないボナが穏やかな日常を過ごしているという対照的な展開だ。
狙撃現場でキングフィッシャーの後ろ姿を目撃したテソンは、これまで男性だと思っていたキングフィッシャーに疑問を抱き始める。さらに4年前の事件を調べ始め、ボナの秘密へと少しずつ近づいていく。
一方、ドンジンもキングフィッシャー専任の特別捜査チームを結成。ボナの正体が明らかになる日は、確実に近づいている。
そんな緊張感の中で印象的だったのが、ボナがカラオケで加藤登紀子の名曲『百万本のバラ』を歌う場面だ。緊迫した事件とは対照的なボナの姿が描かれ、このシーンでは瞬間最高視聴率13.3%を記録。ドラマの高い注目度を改めて証明した。
さらに第10話は、全国世帯視聴率9.9%、首都圏9.7%で全チャンネル同時間帯1位を維持。20~54歳の視聴率も3.3%を記録し、5週連続で土曜日に放送された全番組の中で1位となった。➡ 【8月29日視聴率TOP10】
キングフィッシャーを追うテソンとドンジン、そして正体を隠しながら日常を送るボナ。3人の運命が交差する中、今後ボナの秘密がどのように明らかになっていくのか、ますます目が離せない。
MBC「人妻キラー」第11話は9月4日(金)放送、日本での配信は8月30日現在未定となっている。
◇YouTube|유부녀 킬러11회 선공개(第11話先行予告)
【「人妻キラー」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターを相関図・人物画像と共に徹底解説、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見みどころ、韓国での評判などまとめていく。
◇MBC「유부녀 킬러」HP