ヒョンビン「今は戦争だ。片方が死ななければ終わらない」…「メイド・イン・コリア2」キャラクターポスター&予告映像

09時32分ドラマ
画像:Disney Plus Korea公式Xより 「メイド・イン・コリア2」9月9日 Disney+ 独占公開

Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」シーズン2が、いよいよ中央情報部と合同捜査本部の激しい権力闘争を描く。9月9日の公開を前に、Disney+ KOREAが10種類のキャラクターポスターとキャラクター予告映像を公開し、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンら主要人物たちの思惑が交錯する、危険な戦いの幕開けを予告した。

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「メイド・イン・コリア2」は、前作(シーズン1)から9年後を舞台に、さらなる野望へ向かって暴走する男(ヒョンビン)と、彼を追う者(チョン・ウソン)たちの宿命的な対決が描かれるノワールアクション。➡特集【「メイド・イン・コリア2」を2倍楽しむ】

今回公開されたキャラクターポスターには、権力の頂点を目指して突き進むペク・ギテ、復讐のために戻ってきたチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)、家族と信念の間で選択を迫られるペク・ギヒョン(ウ・ドファン)の姿が登場。
メイドインコリア2 「メイド・イン・コリア2」9月9日 Disney+ 独占公開

さらに、韓国初の女性検事となったオ・イェジン(ソ・ウンス)、組長の座を狙うイケダ・ユウジ(ウォン・ジアン)、絶大な権力を振るうチョン・ソクジュン(チョン・ソンイル)、中央情報部・釜山支部長のピョ・ハクス(ノ・ジェウォン)、違法事業の総責任者となったペク・ソヨン(チャ・ヒ)、シン夫人(チャン・ヘジン)、ファン・デシク(ホ・ジョンド)まで、主要人物たちが一堂に集結した。

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「MADE IN KOREA」のタイトルの下、異なる方向を見つめる彼らの姿からは、それぞれが抱える欲望と隠された思惑が伝わってくる。

ヒョンビン「今は戦争だ。片方が死ななければ終わらない」

キャラクター予告映像では、中央情報部と合同捜査本部の全面衝突がいよいよ本格化する。

ペク・ギテは冷酷な表情で、「今は戦争だ。片方が死ななければ終わらない」と宣言。これまで築き上げてきた権力を守るため、激しい戦いに身を投じていくことを予感させる。

中央情報部のチョン・ソクジュンも「芽は徹底的に摘み取らなければならない」と、合同捜査本部に対する強い敵意をあらわにする。

一方、「俺が組長になることに反対する者はいるか?」と組織を圧倒するイケダ・ユウジの姿も印象的だ。「自分さえ無事ならいい」と語るピョ・ハクスや、中央情報部勢力に加わるシン夫人の意味深な言葉も登場し、それぞれの思惑が複雑に絡み合う。

「女性検事と男性検事で違いがあるんですか? 検事はただの検事です」

合同捜査本部に入ったペク・ギヒョンは、選択を迫るチャン・ゴニョンと対峙する。

「ここでは2つに1つだ。死んで消えるか、生きて出ていくかだ」

冷徹な言葉とともに、両者による反撃の始まりが示唆される。

韓国初の女性検事となったオ・イェジンも、「女性検事と男性検事で違いがあるんですか? 検事はただの検事です」と語り、激しい戦いの中心へ果敢に飛び込んでいく。

また、ファン・デシクは「お前が俺にしてくれたことに報いるように、俺は最後までお前の責任を取る」と宣言。

そしてチャン・ゴニョンに対し、ペク・ギヒョンが「今、僕に兄さんを裏切れと言っているんですか?」と問いかける場面は、彼が家族と信念の間でどのような決断を下すのか、強い興味を誘う。

最後には、ペク・ギテが「始めたなら最後まで見届けるべきだ」と一喝。誰も後戻りできない、一触即発の権力戦争がいよいよ始まることを印象づけている。

「メイド・イン・コリア」シーズン2は、9月9日に第1話・第2話、9月16日に第3話・第4話、9月23日に第5話・第6話を公開する。中央情報部と合同捜査本部、そして欲望を抱えた人物たちの対立がどのような結末へ向かうのか注目される。

ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンらが、9年後の世界で再び激突!

「今は戦争だ。片方が死ななければ終わらない」
「始めたなら最後まで見届けるべきだ」

中央情報部VS合同捜査本部の全面対決が、いよいよ始まる――。

Disney Plus KOREA公式Xより(キャラクター映像)

「メイド・イン・コリア」シーズン2は9月9日より公開!

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