「ハートにチャージして」三角関係が加速!チャ・ウミンの告白にキム・ヨングァンの嫉妬が爆発【第5・6話ネタバレ】
10月9日よりNetflixで配信を開始したキム・ヨングァン×チェ・スビン主演の「ハートにチャージして」(原題:나를 충전해줘/私を充電して)。気気になる第5話と第6話のあらすじと見どころを紹介する。
第5・6話では、ホラン(キム・ヨングァン)とボベ(チェ・スビン)が恋人同士のようなデートを楽しむ一方、ウノ(チャ・ウミン)もボベへの思いを募らせ、2人の関係に割って入ろうとする。ボベの脚本家としての才能を認めるホランは、彼女とウノが親密になる様子に嫉妬を隠せない。さらに、ホランとソリ(シン・ドヒョン)の結婚話が持ち上がるなか、ウノがボベに大胆な告白をする。(ネタバレあり)
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「ハートにチャージして」は、人工心臓を持つTSリゾート専務ペク・ホラン(キム・ヨングァン)と、電気能力を持つドラマ脚本家ナ・ボベ(チェ・スビン)のロマンティックコメディ。➡navicon特集【「ハートにチャージして」を2倍楽しむ】
■キャスト➡キャスト・登場人物を画像、おすすめ作品と共に徹底解説
ペク・ホラン役:キム・ヨングァン
ナ・ボベ役:チェ・スビン
チ・ウノ役:チャ・ウミン
チェ・ドユン役:チョン・ジェグァン
ハン・ソリ役:シン・ドヒョン
ユン・ジェホ役:ホ・ドンウォン
ほか
■第5話あらすじ
TSリゾートでの撮影現場で気まずい思いをしたボベ(チェ・スビン)は、ホラン(キム・ヨングァン)の言葉で窮地を救われ、一瞬ときめくが、弱々しい態度を責められる。偶然リゾートに現れたソリ(シン・ドヒョン)は、彼と結婚したいという意思をはっきりと伝えるが、ホランは結婚するつもりがないことを明言し、彼女の申し出を断り、ボベを雑用させようとしたことに不満を口にする。ボベに財閥らしさを見せろと言われてムキになったホランは、遊園地を貸し切り、2人きりのデートを楽しむ。これまで人工心臓の充電や脚本の資料集めという目的で接してきた2人だが、遊園地では恋人同士のような時間を過ごすことに。ホランの態度にも変化が見え始め、ボベとの距離が少しずつ縮まっていく。
そんな中、ボベとホランの関係に嫉妬したウノ(チャ・ウミン)は、出演をためらっていたTSリゾートの広告への参加を決める。ただし、その条件はヨム監督が演出を担当し、ボベが脚本を書くこと。ボベと一緒に仕事をする機会を自ら作り出したウノは、彼女との関係を深めようと動き始めるが、それがきっかけでホランとボベは口喧嘩になり、社内で関係を噂され始めてしまう。
その頃、TSホテルの横領疑惑をめぐり、ドユン(チョン・ジェグァン)の父親たちはホランに罪を着せようと画策していた。後継者争いのなかで、ホランは会社の問題にも対処しなければならず、気の抜けない状況が続く。
徹夜で広告の企画会議に臨むホランたち。ボベはホランを見つめすぎだと指摘され、否定するが、ソリとホランのことが気になってしまう。ドユンからボベの写真を送りつけられたホランは、彼女が危険な目に遭っているのではないかと焦り、必死に捜し始める。ようやくボベを見つけたホランは、周囲の目を避けるために2人で身を隠すことに。
一方、社内での噂を聞いたソリは苛立ち、ホランを探し始める。二人で隠れていた部屋で出るに出られない状況になったホランとボベ。どうにか関係が気付かれずに済むが、至近距離でボベを見たホランは、思わず「君といると胸が高鳴る」と口にする。
人工心臓の充電を必要としているだけなのか、それともボベ自身に心を動かされているのか。ホランの中で、これまでとは違う感情が芽生え始めていた。
■見どころ
第5話の見どころは、ホランがボベのために遊園地を貸し切り、2人きりのデートを楽しむ場面だ。充電契約を結んで同居を始めた2人は、これまで互いの事情や目的を優先して行動してきた。しかし、遊園地で過ごす時間は、単なる契約上のスキンシップとは違う、恋人同士のような雰囲気を感じさせる。
また、ホランがボベを必死に捜し、「君といると胸が高鳴る」と口にする場面にも注目したい。人工心臓の充電による反応なのか、ボベに対する恋心なのか。自分の感情を認めようとしないホランが、少しずつ変化していく様子が印象的だ。
一方、ウノもボベと一緒に仕事をするために広告出演を引き受け、積極的にアプローチを始める。ホランとウノ、それぞれの思いが交錯するなか、ボベの気持ちはどこへ向かうのか。三角関係の行方から目が離せない。
■第6話あらすじ
一方、ホランはボベへの気持ちを自覚しつつあるものの、素直に認めることができない。ボベが姉(コン・ミンジョン)の誕生祝いで早退した時も、あからさまに落ち込むが、ボベだけはそのことに気づかず、彼女もまた、ホランへの気持ちを自覚し始める。ボベは結局、家族と過ごすことになり、落ち込んだホランは、誕生日祝いを届けるという言い訳で彼女の家を訪れ、照れくさそうに帰って行った。こうして、離れている時間が二人の気持ちを急速に育てていく。
済州島のリゾートで広告撮影が行われる日。お互いに顔を合わせて大喜びの二人はVIPラウンジで充電をしようとするが、ソリをはじめ、同僚が続々と空港に到着し、なかなか充電できず。機内でのハプニングによる急接近が、お互いを意識する決定打となる。
済州で合流したウノはボベと親しげに接し、周囲の注目を集める。2人の距離が縮まっていく様子をすぐそばで見るホランは、嫉妬を隠せなくなっていく。そんな中、ソリは周囲の人々がいる前で、ホランとの結婚の日取りが決まりそうだと発言する。
ソリの言動により、ボベも落ち込んでしまう。彼女を連れ出したウノはついに大胆な行動に出る。彼は、ボベが人に触れると感電させてしまう特異体質であることを知っていると明かし、彼女への思いを告白する。これまで距離を縮めようとしてきたウノが、遂に自分の気持ちを言葉にしたのだ。
遅く帰ってきたボベは、ずっと待っていたホランとぎこちない会話を交わすが、自分の作品を見て台詞を覚えてくれたことに喜ぶ。そしてホランも彼女のファンだと告げ、不器用ながら自分の気持ちを伝えた。
翌朝、ソリの策略でウノがボベの靴ひもを結んで告白する動画が拡散され、ボベは世間を敵に回してしまう。空港でウノのファンたちに囲まれたボベは、感情が高ぶり、体に宿る電気を制御できなくなる。周囲の照明やガラスが次々と破裂し、現場は騒然とする中、ボベのもとへ駆けつけたホランは、彼女をかばうために身を挺する…。
■見どころ
第6話では、ホランがボベへの恋心を認められないまま、ウノに嫉妬する姿が大きな見どころとなる。ボベの脚本家としての才能を認め、彼女の成長を喜ぶホラン。しかし、ウノがボベと親密に接する様子を目の当たりにすると、冷静さを保てなくなっていく。普段は感情を表に出さないホランが、恋のライバルの登場によって揺さぶられる姿がチャーミングに描かれる。
さらに、ウノがボベの特異体質を知っていると明かし、思いを告白する場面も見逃せない。人に触れることを避けてきたボベにとって、自分の秘密を知ったうえで近づいてくるウノの存在は、これまでとは違う意味を持つはずだ。
そして、空港で電気が暴走したボベをホランがかばう展開は、2人の関係が新たな局面を迎えたことを感じさせる。充電契約から始まった関係は、いつしか互いを守りたいと思うほどのものへと変わりつつある。ホランとボベ、そしてウノの三角関係がどう動いていくのか、続きが気になる。
キム・ヨングァン、チェ・スビン主演のNetflixシリーズ「ハートにチャージして」は、10月9日よりNetflixで独占配信中だ。