「波うららかに、めおと日和」楽しい日光旅行で芳根京子と本田響矢ははぐれてしまった【第3話ネタバレと第4話予告】
もう一組のカップル、深見龍之介(小関裕太)と芙美子(生田絵梨花)も意外に”うぶキュン”。現代ならスマホですぐに相手の居場所がわかるけれど、なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)はすぐ近くですれちがってばかり…。「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年10月29日、第3話のネタバレあらすじ、11月5日に放送される第4話の予告を紹介する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「波うららかに、めおと日和」とは
「波うららかに、めおと日和」は昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた昭和ラブコメだ。2025年に放送され人気を博した作品の続編となる。その第3話は10月29日に放送された。
せっかくの日光旅行が…
「帝国海軍の妻」として、軍の任務がいつどこで行われているか、夫がいつ帰ってくるかも聞くことができない辛さも描かれた第3話。ただ、戻ってきた瀧昌(本田響矢)は自宅で心配してくれているであろうなつ美(芳根京子)が“涙にくれている”と思って帰ってきた。しかし、深見龍之介(小関裕太)や芙美子(生田絵梨花)、郁子(和久井映見)たちに励まされて笑顔で瀧昌を迎えた。そして、日光に仲良く旅行にゆくが、“どうしてか”2人ははぐれてしまう。11月5日に放送される第4話でその続きが見られる。現代パート第3話は……
ドラマの本編終了後に地上波でも流れる“現代パート”。第1話ですれ違い、第2話で倒れたナツ(芳根京子)をタキ(本田響矢)が助けるというシーズン1で放送された内容を現代版に映していた。そして29日に放送された第3話では、助けてくれたタキを探しているナツの姿が描かれた。本編で、はぐれてしまった瀧昌(本田響矢)を必死に探すなつ美(芳根京子)の姿を連想させるシーンとなった。TVerお気に入りランキングでドラマ部門の上位に
2026年秋ドラマで圧倒的な視聴率を誇っているのはTBSの「VIVANT」でTVerのお気に入りでも夏からの数字を引き継いで上位にいるが、「波うららかに、めおと日和」も150万を超え、上位に入っている。もう一組の“うぶキュン”な夫婦、深見夫婦の朝活?
瀧昌(本田響矢)の同僚でありよき友人の深見を演じているのは小関裕太、その妻・芙美子を演じている生田絵梨花。2人の結婚式の模様は第2話で放送され、意外な“うぶキュン”ぶりに、こちらの夫婦にも注目が集まる。演じている生田絵梨花から小関への手紙が公式Instagramで公開され、朝活の模様が判明した。小関は散歩、そして生田絵梨花は“めっちゃたまに”ヨガを楽しむそうだ。◇フジテレビ「波うららかに、めおと日和」番組公式Instagram
■第3話ネタバレあらすじ
日常にだんだんと暗い影が落ち始めるも、今はまだ変わらぬ日常を送っているなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)だが、瀧昌がいつまでたっても戻ってこない。「瀧昌さまは、一人で別の任務にあたってる…?もし危険な任務だとしたら……」と知る術がないからこそ、不安で、心細くて、胸が締めつけられるなつ美。見かねた郁子(和久井映見)は機転を利かせて、深見龍之介(小関裕太)と芙美子(生田絵梨花)から最低限の情報をほのめかしてもらう。なつ美は改めて「帝国海軍の妻」という、どうすることもできない現実と向き合うことになる。
その頃、瀧昌は海軍の病院にいた。病院で、無事の帰宅を待つ家族のことを見る。そこで1人、自分の帰宅を待ってくれているなつ美に思いをはせる。きっと泣いているに違いないと心配して家に帰ったが、深見たちに励まされていたなつ美は笑顔で瀧昌を迎える。なつ美は泣いていないといい、強がってみせる。
瀧昌となつ美は深見と芙美子の結婚祝いをするために家に招く。なつ美はサプライズにしたかったが、瀧昌の様子から深見にはばれていた。深見には便せんとたばこ、芙美子にはレースもついたエプロンを贈った。瀧昌は深見の様子をみて、深見が思いの他、芙美子に惚れているのだと気がついた。
深見と芙美子も新居に引越をしていた。深見は名前で呼んで欲しいというが、最初、芙美子は照れて呼べないでいたが、耳元で“龍之介さん”と呼ぶ。自分に強がった顔を見せるのを止めさせるためだというと、深見はそのまま芙美子に甘えてしまう。
瀧昌となつ美は日光へ旅行し、楽しく過ごしていた。しかし、瀧昌が団子を買いに行った時、なつ美が人助けをして、大きな荷物をもった老人を手伝って、その場を離れてしまう。戻ってきた瀧昌はなつ美がいないことに不安になりすぐに探しに行く。もどったなつ美も自分がゆっくりしていたせいだと近くを探し始める。2人はすっかりはぐれてしまった。
■第4話あらすじ
日光で楽しい旅を楽しんでいたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)だったが、ふとしたことから2人ははぐれてしまう。そんな時、なつ美は画家の男・町田(泉澤祐希)に助けてもらう。無事合流を果たし、宿へと戻る道のりや、江端家に戻り日光での思い出を語り合うひとときなど、一緒にいられる時間のすべてが愛おしい。二人は、そろって幸せをかみしめる。
そんなある日、艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)から同僚の異動話を聞く。するとその直後、瀧昌は艦長から呼び出され…。
一方のなつ美は、夕飯の買い物中、坂井嘉治(戸塚純貴)のお店へ立ち寄る。ふと見ると、古くなった店の看板を職人が直している最中だった。その作業の手を止め振り返った看板描きは、なんと日光でなつ美を助けてくれた、あの町田で……?
フジテレビ 2026年10月15日スタート。毎週木曜日22時放送「波うららかに、めおと日和」。出演:芳根京子、本田響矢、和久井映見、生瀬勝久、森カンナ、小関裕太、戸塚純貴、紺野まひる、高橋努、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46) ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@meotobiyori」。
◇フジテレビ「波うららかに、めおと日和」番組公式サイト
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