【バリでの出来事】(全20話)韓国ドラマ紹介

「バリでの出来事」は、南国バリから始まった男女4人が織りなす愛憎劇望と虚構、愛情と嫉妬、世の中の不条理への恨み・・・真の幸福とは何か?を問う。
【各話あらすじ】
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■解説
「冬のソナタ」に始まった韓流ブーム真っただ中の2004年の作品。愛憎劇ならお任せのSBSで全20話で放送された。韓国でテレビ放送時、平均視聴率32%、最高視聴率39.9%を記録した大ヒット作。今では海外ロケも珍しくない韓国ドラマで、バリという暖かい南国での恋物語という華やかな一面と、その裏にある嫉妬や恨み、欲望といった人間の心理をリアルに描いた。

主演は、日本でも人気のトップスター4人。心の扉を閉ざした男を演じるのは、ドラマ「ごめん、愛してる」、映画『映画は映画だ』のソ・ジソブ。新作「私の恋したテリウス~A Love Mission~」ではコミカル演技も披露した。
権力者の父をもつエリートを演じるのはドラマ「ピアノ」「星を射る」「大丈夫、愛だ」、映画『霜花店』のチョ・インソ。
まったくタイプの違うふたりの男性の間で複雑に揺れるヒロインをドラマ「黄真尹-ファン・ジニ」「シークレット・ガーデン」「病院船~ずっと君のそばに~」、映画『海雲台』のハ・ジウォン。
そして、ハ・ジウォンの恋敵を、ドラマ「チャン・ヒビン」「善徳女王」「マイ・プリンセス」のパク・イェジンが演じた。

本作は、ヒロインとふたりの美男子の三角関係に、韓国の女性達を夢中にさせ、“バリラバー”と呼ばれる熱狂的ファンが生まれるほどの話題作となった。2004年の百想芸術大賞ではチョ・インソンが最優秀男優賞を、ハ・ジウォンが最優秀女優賞を、さらに脚本家キム・ギホが脚本賞を受賞した第一級の愛憎劇。印象的な音楽と実力派俳優たちの織り成す情愛に、観出したら止まらない。今では共演も難しいビッグスターたちが共演!バリで巡りあった4人の若者が繰り広げる愛憎の中で、未来への希望と欲望が交差して、たどり着いた悲劇的結末の描き方は絶品!懐かしい名作を無料BS局で見られるこの機会をお見逃しなく。

■あらすじ
ジャカルタの工場で勤務するカン・イヌク(ソ・ジソブ)は、ほかの韓国人工員とほとんど付き合うこともなく、自堕落な毎日を送っていた。そんなある日、会社が吸収合併されることになりイヌクは退職を決意する。合併を進めていたチョン・ジェミン(チョ・インソン)は、工場の実体調査をするために婚約者チェ・ヨンジュ(パク・イェジン)とともにジャカルタへ向かう。一方で、イ・スジョン(ハ・ジウォン)は借金と生活苦から逃げるためバリに渡り、観光客相手のガイドをして暮らしていた。そして、引き寄せられるように彼らがバリで出会った時、運命の輪が回り出す…。

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販売元: エスピーオー
発売日 2005/02/25

■作品紹介

©SBS