【ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え】(全12話)韓国ドラマ紹介

「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」は、犯罪のスペシャリストが結集してスペイン造幣局を占拠し数億ユーロを印刷して逃亡するという歴代級スケールのスペインを舞台にした人気ドラマの韓国版リメイク作品だ。

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■解説
強盗事件を描くジャンルというのは、いつの時代も人の心を掴む。喉から手が出るほど欲しいお宝を、なんとしても手に入れようとする物語。そのスリルが、アドレナリンを放出させ、観る人を興奮の渦に巻き込む。6月24日から配信される「ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」は、そのタイトルにも配されている統一通貨の強奪を実行するキャラクターたちの顔は、国宝を彷彿とさせる仮面の裏に隠されている。

アクションも満載のドラマシリーズ。公開された映像では、本家のダリの仮面に変わって、韓国の伝統的な“河回仮面 (ハフェタル)”の仮面をまとった強盗団の姿が写し出される。「大金を盗めば世界を変える英雄になれる」「最高のショーを生配信する」など、あの「イカゲーム」を彷彿とさせながら新たな物語を予感させるものとなっている。
不敵な笑みを浮かべる河回仮面 (ハフェタル)。そして、その白い仮面の片わらに飛び散った血痕が、視聴者にさらなる疑問を抱かせ、この強盗事件には命を脅かす展開が待っていることを示唆している。

韓国で新しく生まれ変わるシリーズの舞台は、朝鮮半島の再統一に直面している架空の共同経済区域。リメイク版のために用意された興味深い設定に加え、視聴者の期待感をあおるのは、オリジナルシリーズから引き継がれるクセの強いキャラクター達。
教授 (ユ・ジテ)、ベルリン (パク・ヘス)、トーキョー (チョン・ジョンソ)、モスクワ (イ・ウォンジョン)、デンバー (キム・ジフン)、ナイロビ (チャン・ユンジュ)、リオ (イ・ヒョヌ)、ヘルシンキ (キム・ジフン)、オスロ (イ・ギュホ)。

■あらすじ
南北統一後の朝鮮半島で使われる統一通貨を狙い、造幣局に侵入し、人質を取った泥棒集団。警察は、この強奪計画を裏で操る天才的犯罪者を止めることはできるのか。
  • 韓国
    2022年
  • 監督: キム・ホンソン
    脚本: リュ・ヨンジェ、キム・ファンチェ、チェ・ソンジュン
    原題:종이의 집: 공동경제구역(チョンイエ チプ:コンドンキョンジェクヨク)
    日本初放送・配信:2022年6月24日より独占配信Netflixシリーズ
    ※価格などは「動画配信サービス」ページ
  • 教授役:ユ・ジテ
    ベルリン役:パク・ヘス
    トーキョー役:チョン・ジョンソ
    モスクワ役:イ・ウォンジョン
    デンバー役:キム・ジフン
    ナイロビ役:チャン・ユンジュ
    リオ役:イ・ヒョヌ
    ヘルシンキ役:キム・ジフン
    オスロ役:イ・ギュホ
     ほか

    Youtube日本版予告動画

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Netflixシリーズ『ペーパーハウスコリア』1-6話2022年6月24日(金)/7-12話12月9日独占配信開始