キム・テヒ&ソン・スンホン×キム・アンジュ&パク・シニャン、新作対決!勝敗の行方を動画ニュースが分析!

[2011年01月04日15時25分]  【ドラマ】

韓国SBSとMBCが、明日から放送開始する水木ドラマ戦争に突入した!ドラマ「サイン」と「マイ・プリンセス」がそろって明日からの初回放送に向けて、同日同時刻に記者会見を開催した。ともに、ビッグカップルの主演ということで、韓国芸能界では両ドラマのどちらが人気を得ることになるのか注目しており、Y-Starが動画ニュースで二つのドラマについて徹底分析している。

動画ニュースでは、両方のドラマが3日の午後2時と同日同時刻に制作報告会をしたことに、両局の新ドラマにかける並々ならぬ意気込みを紹介している。通常こういう場合時間調整をするのは、業界内での暗黙の了解となっているようだが、昨日はお互い譲らず決行している。詰め掛けた取材陣の注目は、MBCの「マイ・プリンセス」ではソン・スンホンとキム・テヒの美貌共演を、SBSの「サイン」ではドラマ「風の絵師」の高額出演料などの問題で、“出演禁止命令”が出ていたパク・シニャン久々のTVドラマ復帰ということが注目された。

動画ニュースでは、二つのドラマについて次のように紹介している。「サイン」は国立科学捜査研究所を舞台に繰り広げる国内初のメディカル捜査ドラマ。国立科学捜査研究所で真犯人を逮捕するため躍動的な犯罪捜査と、そこで展開されるラブストーリーが視聴者たちの注目を集めるだろう。一方、「マイ・プリンセス」は国内屈指の大企業の後継者である外交官と、一瞬のうちに王女になった女性との物語。完全に異なるジャンルのドラマで、どちらも視聴者たちにとっては期待感が高まると、スタジオの記者は予想している。

当然、3日に行われた記者会見の取材合戦も激しかったようで、それぞれの会見については、ドラマにかける意気込みは、当然出演者たちも相当な思い入れがあるようで、会見動画では主役陣の熱の入ったコメントも紹介されている。

では、ドラマスタートを直前に控え、取材陣が注目しているポイントはどこだろう。
ソン・スンホンとキム・テヒはキャスティング以後、ファンからは「眼球浄化カップル」と呼ばれている。「眼球浄化」とは、「見ているだけで心が満たされ、すがすがしくなるようだ」という、外見に関する最上級の誉め言葉。かつて、「善徳女王」の記者会見で主演を演じたイ・ヨウォンが、チュンチュ(春秋)役を演じたユ・スンホをこのように紹介している。詳しくはこちらの記事の5段落目で紹介している。
日本でも圧倒的な人気の二人の美形ぶりは、いまさら紹介するまでもないくらいだろう。ドラマの二人のツーショットが公開されるたびに、二人の美貌が話題になった。二人はこれに対しても気負うことなく「眼球浄化カップルと呼ばれることにとても感謝し、演技でもそれに相応しいように努力します」と語っている。
一方、パク・シニャンは「不死鳥」と呼ばれた。ピンチに立たされてはまるで不死鳥のようによみがえる彼の俳優としての逞しさを、韓国芸能界でも大きく評価しているようだ。「風の絵師」の一件以来、なんと2年1ヶ月ぶりのカムバックとなる。

しかし、どちらのドラマにも弱点はあるようだ。「マイ・プリンセス」はソン・スンホンとキム・テヒの主役を見たとき、その美貌自体が障害物になるかもしれない。二人は昨秋にそれぞれ映画「無敵者」と「グランプリ」に並んで出演したが、共に興行的にはあまり良い結果は残しておらず苦い経験をしている。その経験を跳ね除けて発奮するか、またもや同じ結果となるか注目の集まるところだ。物語自体も、初盤にはコミカルな展開になる。キム・テヒがある日突然、韓国皇室の本当の王女だと明かされるという内容で、大ヒットドラマ「宮」の二番煎じ的なイメージもぬぐえない。「宮」は、まだ韓国に皇室が続いているという設定で、こちらは、ある日突然、韓国最高企業のトップが王室再建に私財投げ出して起きる話ということで、違いはあるが、そのあたりがネックになるようだ。

「サイン」の方は、会見で俳優たちは「私たちのドラマはCSI(科学捜査班)ではない」と言っている。本作は本格的なメディカル捜査ドラマでないといいたいのだろうが、これまでの例で見ると、たとえば企業ドラマなら企業から支持され、法廷ドラマなら法廷から指示されるだけに、本作は、死体安置室で支持されるということになるのか。これが長所でもあり、短所でもあると記者は見ている。
また、本作の監督が長く映画監督を務めた人物というのも気になる点とみている。これまでにも映画監督がTVドラマに乗り出しては多くが失敗している。やはり、映画とTVドラマとでは、その描き方が大きく異なるものなのだろう。
さらに、視聴率製造機とも呼ばれるパク・シニャンの存在大いに気になる。彼の代表作「パリの恋人」は、韓国ドラマの歴代視聴率でロマンスのジャンルで歴代1位をたたき出している。(視聴率についてはナビコン「韓流ドラマ視聴率TOP30」を参考にされたい)
これだけの記録を出している俳優だけに、作品を見る目も難しいだろうし、彼自身も演技に対して決して手を抜かず気難しい部分があり、几帳面な彼が周りのスタッフや共演者たちとの間で不協和音が起きないかということも心配されている。パク・シニャンは前述の高額出演料で制作会社と法廷で争い、勝訴しているが、韓国ドラマ制作社協会が彼の高額出演料要求が大多数俳優及び制作スタッフに被害をかけていると判断して無期限出演禁止の議決を出した経緯があるだけに、今度の復帰作も、韓国芸能マネジメント協会で反対声明を出したくらいだ。
もちろん、ナビコンでも紹介した「アクシデント・カップル」や「カンナさん大成功です!」ヒロインのキム・アンジュの魅力も見逃せない。

さあ、明日から始まるSBSvsMBSの水木ドラマの視聴率競争の行方は?

Y-star「キム・テヒvsキム・アンジュ、水木ドラマ対決」

本文で紹介しているドラマをはじめ、韓国ドラマの見どころやあらすじ、キャストの魅力は、ナビコン特集「韓ドラここが知りたい!」で詳しく紹介している。






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