パナソニック、デジタルハイビジョンビデオカメラ5機種を発売、動画で紹介

2012年01月11日15時24分商品・CM

パナソニックのAVCマーケティングジャパン本部は、デジタルハイビジョンビデオカメラ5機種(オープン価格)を2月1日と15日から発売する。

「HC-X900M」(2月15日発売)は、同社民生用ビデオカメラのフラッグシップモデルである「HDC-Z10000」と同じ、新開発レンズ・従来比4倍相当の情報処理可能なエンジン・有効画素数657万画素の3枚のセンサー(トリプルセンサー)から構成される「3MOSシステム」を搭載しており、正確な色分解と高い色ダイナミックレンジで、高精彩な2Dと3D画質での記録を実現。
また、ナノサーフェスコーティングを施したライカDCレンズ採用で、反射光を抑えゴーストやフレアを低減した色にじみの少ないクリアな映像表現を可能とした。虹彩絞りを採用することにより、味わい深いボケ味も実現する。
さらに、新規格AVCHD 3D/Progressiveにも準拠。別売りの3Dコンバージョンレンズ(VW-CLT2)を装着すれば、高画質なフルHD3Dでの撮影が行える。高精細な1080/60pのフルHDの2D映像も撮影することができる。
本体には、3.5型3D液晶パネルを搭載しており、高精細な液晶で撮影前に3D効果を確認できる。

「HC-V700M/HC-V600M」(2月1日発売)は、従来の表面照射型のセンサーでは難しかった配線層の小型化により、フォトダイオードの大型化を実現した新開発の「微細セル&高感度MOSセンサー」を搭載。画像処理エンジンである「クリスタルエンジン・プロ」との連携により、暗い場所での高精彩撮影を実現した。
また、同センサーを採用することにより、世界で初めてフルHD画質で約700mmの光学式ズーム(広角28mm×26倍)が行える。
さらに、2つのズームレンズ群を動かすマルチアクチュエーターレンズシステムと、独自の超解像技術により、約1300mmのiAズーム(広角28mm×46倍)で、光学式を超えたズーム領域でもHD画質で描写することができる。

「HC-V300M」(2月1日発売)は、カラーリング、ボディデザインなど細部に至るまで女性からの要望を多く取り入れたおしゃれな高性能ビデオカメラ。女性の手にフィットするコンパクトデザインに加え、約196gの軽さを実現した。
カラーリングは、「オシャレ」・「かわいい」をイメージしたコーラルピンク、パールホワイト、ゴールドベージュに加えて、クールな女性を意識した新色ネイビーブルーを展開する。
また、独自の超解像度技術により、約1600mmのiAズーム(広角32.4mm×50倍)を実現。光学式を超えたズーム領域でもHD画質で撮影することができる。
さらに、5軸ハイブリッド手ブレ補正を搭載し、歩行時に発生する回転軸の手ブレを防ぎ、さらにきれいにすることも可能。
加えて、センサーには、裏面照射型の高感度MOSセンサーを搭載。暗い場所での高画質撮影を可能にするとともに、クリスタルエンジン・プロとの連携で、高精細な1080/60pのハイビジョン2D映像の撮影を実現する。

「HC-V100M」(2月15日発売)は、iAズーム約1400mm(広角32.5mm×42倍)を搭載。光学式の手ブレ補正と、裏面照射型高感度MOSセンサー搭載で暗いところでもきれいに手ブレを抑えた撮影が行える。シルバーとレッドを用意する。

これらの製品サイトでは、5軸ハイブリッド手ブレ補正とクイックパワーオンに関して動画で紹介しており、その優秀性を知ることができる。

パナソニック「X900M」製品サイト

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