二三男の新商売で統一郎と真っ向勝負!木村拓哉主演「PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~」第5話予告動画と前回のあらすじ-フジ

2012年11月19日09時22分ドラマ

11月19日、フジテレビのドラマ「PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~」は第5話を放送、譲り受けた屋台で二三男(木村拓哉)はホットドック屋を始めることを思いつく。彩矢(香里奈)と模合(中井貴一)は大反対の立場を取るが、結局二三男のペースに乗せられ協力してしまう。そして二三男が屋台を据えて販売を始めたのはなんとミラクル魔法瓶の社屋前だった。

■第4話あらすじ
二三男が青春軒のバイトを終える時、店主の佐倉(木村祐一)からかつて使っていたという屋台車両を受け継いだ。当面使い道はないものの、それはしばらく大切に幸福荘で保管された。彩矢はハローワークで就活に臨むが初日は惨敗、幸福荘に戻ると萌(小嶋陽菜)がご当地アイドルのオーディションに合格したことでバイトを休まないといけないためにキャバクラ勤務の代理を頼まれる。
ある日、榎本(藤ヶ谷太輔)が二三男に会いに来た。初めて榎本が手掛けた携帯炊飯器が製造に向けて動き出しそうだと報告に来たのだった。その際、受注先の相模川製作所が人手を募集していると聞き、二三男は翌日面接に行く事が決まった。奇遇にも、彩矢がその夜接待したのは大型受注が決まって喜んでいる相模川製作所の社長(石井正則)が社員たちを連れてきたのだった。そして二三男が相模川製作所に面接に向かった先で突然怒鳴り声が聞こえた。そこには頭を下げる榎本の姿があった。上からの命令で計画を白紙にしなければならなくなったのだ。とりあえずその場は二三男がとりなし、製作所側が契約続行を求めていることを榎本は会社に伝えた。新規事業は全て中止にしたい統一郎(藤木直人)は初期で3000個の発注という無理難題を持ち出し、相手側からNOを引き出せと模合に命じる。躊躇する模合に、この難題をクリア出来れば契約可能でも構わないと言い放つ統一郎に、模合は仕方なく相模川製作所に出向きその難題を伝えにきた。
製作所の社員は模合に掴みかからんばかりに怒りを露にしたが、社長はそれを推しとどめて一旦考えさせて欲しいと模合に伝えた。しかし考えあぐねて彩矢を訪ね、戦国武将の話を楽しむのだった。社長が店を後にした頃に、社長を探しに来た二三男がやってきて彩矢と鉢合わせる。そこで二人して途方に暮れている社長を探し出し、久しぶりに行き着けのバー「キングスコート」へ誘った。社長は工場を畳もうと思っていること、これまでにも同業者が工場を無くしてホームレスになった話をぽつぽつと語った。マスターの健(升毅)もランチを始めたものの閑古鳥だと嘆き、余ったホットドックを二三男たちに差し入れた。そこで二三男はある事を思いつく。炊き出しで親しくなったホームレスたちに声を掛け事情を話し、失業した熟練工たちをかき集めて手伝ってもらうように段取りをつけた。そして1週間3000個の発注のために工場が稼動し始めた。榎本は「キングスコート」のランチを差し入れとして工員たちに振舞った。そして必死の作業が続き、とうとう相模川製作所は1週間3000個のノルマを達成した。それを知った模合は会議の場で相模川製作所との契約だけは続行と報告する。しかし統一郎はそれでも契約白紙は変わらないと言い放つ。模合はとうとう、この会社から切られるべきは社長であると宣言し、社員証を置いて立ち去る。模合は榎本に契約白紙を告げたが、その足でライバル社に携帯炊飯器3000個を売りに出かけた。こうして模合も職を無くし、妻からは家を追い出されてしまった。そんな模合が行き着いたのは幸福荘。おずおずと事情を語る模合を二三男は明るく笑い飛ばし、快く迎え入れるのだった。


ドラマ「PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~」第5回は19日(月)よる9時から放送。予告動画は公式サイト「STORY」で視聴出来る。

PRICERESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~‐フジテレビ

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