ここは、俺の居るべき場所じゃなかった…13年越しのラストゲーム!涙涙の卒業式「弱くても勝てます」最終回 予告動画-日テレ

2014年06月20日20時00分ドラマ

最終回「弱くても勝てます」最終回でついに決着!柚子(有村架純)と赤岩(福士蒼汰)、白尾(Hey!Say!JUMP/中島裕翔)の三角関係に、城徳と堂学の関係、そして青志くん(二宮和也)と谷内田(市川海老蔵)の謎のライバル関係も!見どころ盛りだくさん!ワールドカップもいいけど、野球もやっぱり最高だ!「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」第11話は21日(土)夜9時から放送。予告動画は公式サイトで公開中。

受験シーズン本番を迎え、3年生は引退。城徳野球部は、部員不足状態に逆戻りしてしまった。残された2年生は練習に励むのだが、春で学校をやめることを決めている青志(二宮和也)はどこか上の空…。
時は流れ、3年生は大学受験、そして卒業を迎える。彼らと一緒に城徳を去ることになった青志は部員たちに最後のメッセージを贈ることに。大学受験の結果は?今後の野球部は?卒業生は野球を続けるのか。そして、青志は?
それぞれの卒業式が、始まった…。

ついに最終回を迎えた本ドラマ。主演は嵐・二宮和也。福士蒼汰や有村架純、山﨑賢人に本郷奏多、そして嵐の後輩・Hey!Say!JUMPの中島裕翔などなど有力若手俳優が数多く出演。また、薬師丸ひろ子や麻生久美子、市川海老蔵、笹野高史などの実力派俳優が脇を固め、チーム二宮で挑んだこの3か月間。出演者の年齢が近かったこともあり、現場の雰囲気は最高。笑いの絶えない、しかし、やるときはやる。まさに城徳野球部のような空気感が現場に流れていたという。
このような青春ドラマ。どうしても主演だったり、主要キャラが異様に目立ってしまう。もちろん、主演の二宮や中心メンバーであった福士や有村、中島などにスポットを当てることは多かった。しかし、このドラマ、すごいところは相関図にのるすべての人物の印象が強いところだろう。たとえば、野球部の元監督で今は部長となった増本も下手くそなペットを奏でるという最高の個性が。さらに、何人かにスポットを当てれば他の個性が埋もれてしまいがちな野球部に目を向けてみてもその個性は歴然。
野球が大好きで真っ直ぐな柚子、なんでもなぁなぁに出来る赤岩に、どこまでも熱い白尾。なんだか頼りないけど優しい江波戸にどこまでも強気な岡留の3年生。可愛い彼女はいるが予定外のことは絶対しない、スケジュール男・樫山、柚子のストーカー、キモイけど憎めない志方、璃子のストーカーで屋上からずっと何かを観察している牛丸は2年生。いつも仲良しな一年生は堂学のエース・藤一郎の弟・光安はちょっと気は弱いけど野球が大好きで、伊勢田はそんな光安を気遣い、いつも優しい言葉をかけてやる伊勢田。そして目立ちたがりの亀沢だってもちろん城徳ナインの1人。全員が全員、個性的で、愛しいキャラクター。この若い面々にとって、名優との呼び声高い二宮との共演は大きな財産になったことだろう。
さらに、二宮にとってもこの面々との共演は大きな財産になった予感。これまで、色々な大役を数多く演じてきた二宮。多かった役といえば様々な人との触れ合いの中で成長していく“青年”役。しかし、今回演じたのは、もちろん自分も生徒などとの生活の中で成長していくが、生徒たちを大きく成長させていく役。そんな中でその生徒たちの個性が活きた、周りが目立ったというのはこの役の成功の証拠。
役者としても転換期を迎える年頃となった二宮。成長する“青年”と、成長させる“大人”。この2つを兼ね備えた青志くんの役を見事に演じきった彼。息の長い役者としてやっていけるということを完璧に証明してみせた。

笑って泣けて。青春って、野球ってやっぱりいいな、と思わせてくれるドラマ。「弱くても勝てます」最終回は21日(土)夜9時から放送。予告動画は公式サイトで公開中。

弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~│公式サイト



※ナビコンでは、過去に紹介した嵐のCMとドラマの紹介を[【嵐のCM特集】のコーナーで一挙紹介。



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