チャウヌ“超能力公務員”で新境地へ パク・ウンビンら共演「ワンダーフールズ」4人のキャラ・日本版公式予告解禁
Netflix新オリジナルシリーズ「ワンダーフールズ」(원더풀스)がキャラクタースチールを公開し、物語の鍵を握る“ヘソン市4人組”の全貌と日本語字幕付き公式予告が明らかになった。個性も能力もバラバラな彼らが織りなす、ユーモアあふれる超能力コメディアドベンチャーに期待が高まっている。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】
「ワンダーフールズ」は1999年の世紀末を舞台に、偶然超能力を手に入れてしまった“冴えない若者たち”が、平和を脅かすヴィランに立ち向かう物語。突如として非日常に放り込まれた4人のドタバタな適応劇と、予測不能なチームプレーが見どころだ。
公開されたスチールでは、思いがけず能力を得たウンチェニ(パク・ウンビン)、ソン・ギョンフン(チェ・デフン)、カン・ロビン(イム・ソンジェ)、そして彼らと関わることになるイ・ウンジョン(チャウヌ)の姿が描かれている。
まず、ヘソン市で人気の「クンソン食堂」の孫娘チェニは、幼い頃から心臓病を患い、多くを諦めて生きてきた過去からか、向こう見ずな性格に育ち“街のトラブルメーカー”と呼ばれる存在。彼女が手に入れたのは瞬間移動能力で、突如発動する力に戸惑う姿が印象的だ。
一方、チャウヌが演じるウンジョンは、謎めいた過去を持つ市役所の特別採用公務員。念力を操る能力者でありながら、その力を隠して静かに生きようとする人物だ。スーツに眼鏡の公務員姿から、帽子を深くかぶって能力を発動する瞬間まで、多面的な表情が描かれ、物語の緊張感を担う存在として注目を集める。
また、ギョンフンは市役所に頻繁に苦情を持ち込む“問題児”で、両手にくっついた鍋のフタに戸惑う姿が描かれる。彼の能力は粘着系で、一見地味ながらどのように活躍するのか興味を引く設定だ。
さらに、内気で気弱なロビンは“街一番のお人よし”と呼ばれる存在ながら、実は怪力の持ち主。軽々とパトカーを持ち上げるシーンは、彼の内面と能力のギャップを象徴している。
突然手に入れた力に振り回される4人の姿は、決して順調とは言えない“超能力ライフ”を予感させる一方で、それぞれ異なる個性がぶつかり合うことで生まれる軽快なケミストリーへの期待を高める。
さらに本作は、チャウヌが“超能力を持つ特別採用公務員”という新たな役どころに挑戦する点でも話題。コミカルな群像劇の中で見せるクールなアクションや存在感が、作品の魅力を一層引き上げそうだ。
洗練された演出とウィットに富んだセリフ、そして個性派キャラクターが織りなす新感覚のコメディアンサンブル「ワンダーフールズ」は、5月15日よりNetflixで独占配信される。全8話構成。
「ワンダーフールズ」は、5月15日17時よりNetflixにて独占配信(全8話)。“ダメだけど愛おしい”ヒーローたちが巻き起こす、予測不能な物語に注目だ。
◇日本語字幕付き本予告編
◇作品ページ