杏主演「花咲舞が黙ってない」最終回は18.3%!ドラマの魅力と最終話あらすじとHulu全話配信中!

[2014年06月19日17時26分]  【ドラマ】

杏主演「花咲舞が黙ってない」最終回は18.3%!ドラマの魅力と最終話あらすじとHulu全話配信中!

初回視聴率17.2%(4月16日)で、2014年春民放連続ドラマとして最高視聴率でスタートした日テレ「花咲舞が黙っていない」が18日に最終回を迎え、番組最高視聴率18.3%で有終の美を飾った!軒並み低視聴率に苦しんだ春ドラマで初回から最終回まで視聴率1位をキープした本作の魅力はどこにあったのか?最終回のあらすじと一緒に紹介!また、Huluでは本作の全話配信をしており、本作のDVD&Blu-rayは10月22日発売されることも決まった。
(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)

「花咲舞が黙ってない」は昨年、社会現象を起こしたドラマ「半沢直樹」(TBS系)の原作者・池井戸潤氏の小説『不祥事』『銀行特命』を実写化したドラマ。女優・杏が演じる正義感の強い銀行員・花咲舞が、上川隆也演じる覇気のないベテラン行員の相馬健とともに銀行の各支店で起こるさまざまなトラブルを解決していく銀行を舞台にした痛快企業ドラマだ。
同じ原作者で同じ銀行員が主人公の勧善懲悪ものと言うことで、「半沢直樹」の女性版、二番煎じとも心配されたが、蓋を開けてみればドラマ視聴後の印象はまったく別物だった。

銀行を舞台にしてはいるが、内容も「半沢」より内容がわかりやすく、杏が扮するところの花咲舞と上川隆也演じる相馬の凸凹コンビのほのぼの感が、幅広い年代層に受け入れられた。それでいて舞の「お言葉を返すようですが」から始まる啖呵は、「倍返しだ!」とは違う優しい爽快感を与えてくれた。「半沢」というよりは、むしろ「水戸黄門」に近いほのぼの&安心感のある巡業勧善懲悪物語だった。ドラマのほのぼの感を際立たせたのは、池井戸潤も絶賛した、原作にない、花咲の実家の居酒屋だ。最終回では、店での飲み食いには他の客への配慮も考え、親子と言えども支払うという、“親しき仲にも礼儀あり”のきちんとしたしつけも明かされた。こうした親の元で育ったから舞のような大人に育ったのだと、納得した親世代もいたのでは?

そんなドラマの最終回は、前話の第9話から引き続いた物語だった。

■最終回あらすじ
伊丹グループの御曹司で新宿支店の融資課にいた清一郎(平岡祐太)は、客の会社を倒産寸前にまで追い込んだ。当然厳罰に処せられるところだが、なんと本部人事部に異動になっただけで何のお咎めもなし。これに腹を立てる舞たち。
そんな折、伊丹グループ1万人の給与が振り込まれないというアクシデント発生。伊丹グループは、『銀座再開発プロジェクト』を手掛けており、この主幹事銀行を狙う真藤本部長(生瀬勝久)としてはなんとしても早急な解決が必要で、社内の精鋭たちを集めた調査委員会を発足。相馬と舞も調査に加わることに。真藤は、この機会に臨店班も解体させようと目論んでいた。
調査会で赤坂支店の第二営業部の坂田が事情説明。支払処理の途中で磁気テープ(MD)と帳票がなくなっていたが、この業務はルーチンワーク化しており、2名の部下が処理したものと判断していた。2名の部下もお互い相手が処理したものと考えてそのままにしたのだった。給与支払当日、伊丹グループからの知らせでデータの紛失に気付いた。紛失したとなれば責任のすべては第二営業部の坂田らにかぶせられる。銀行始まっての不祥事だ。坂田は、かつて舞が赤坂支店にいた時に世話になった人物で、彼の誠実な仕事ぶりと人柄を知っているだけに坂田のミスは考えられない。これが悪意のある盗難ではないかと舞が発言。
舞と相馬も独自捜査をはじめ、防犯カメラから清一郎の仕業と見抜いた。二人に呼び出された清一郎は、「新宿支店で恥をかかされ人事部に回されたことを恨んで、東京第一銀行に仕返しした」と平然と自供。怒りに任せて拳を握りしめる舞に、なおも高圧的な態度の清一郎。そんな清一郎に相馬が一喝!そこに、清一郎の父・伊丹グループ会長の伊丹清吾(船越英一郎)がやって来て相馬ではなく、清一郎を殴り、2人に謝罪と感謝し、一見落着となった…はずだった。しかし、真藤は、清一郎の不祥事を『銀座再開発プロジェクト』主幹事銀行の座との駆け引きに利用した。
そして一連の事件は、赤坂支店営業二課の部長と坂田に責任を負わせ、2人の異動と出向で片を付けた。
何かがあればだれかに責任を取らせることで決着する銀行のやり方に納得できない舞は、このままここで働くことに自信を無くすが、相馬から「お前は間違っていない」という言葉に決心。調査委員会で「黙れ!」という真藤部長に「黙りません!間違っていることは変えるべきです!」と宣言。そんな舞に真藤は「やってみるがいい」と臨店班の解体を見送ることにした。

最終回では、臨店班解体のピンチもひとまず切り抜け、支店統括部長の辛島部長(榎木孝明)が、舞を見込んで本部・臨店班に引き抜いたことも分かった。真藤の最後のセリフに、ドラマの続編も期待できそうだ。

6月19日現在、春ドラマ一番人気の「花咲舞が黙ってない」は、Huluで配信中。Hulu は、インターネットに接続したテレビ、パソコン、タブレット、スマートフォンなどにて月額933 円(税抜)で本作の全10話はもちろん、配信中のすべての作品が、追加料金なしで見放題で視聴できる。⇒ 初めての方はこちらからどうぞ!

なお、日テレ系・水10の次の作品は、「ST赤と白の捜査ファイル」を7月16日よりスタート。

日テレ「花咲舞が黙ってない」番組公式サイト
日テレオンデマンド「花咲舞が黙ってない」紹介コーナー












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