鬼塚(AKIRA)演出・脚本「いじめ撲滅大作戦」EXILE AKIRA主演「GTO」第5話あらすじと予告
5日(火)EXILE AKIRA主演「GTO」演劇部のつぐみ(小芝)が「シンデレラ」の主役に抜擢されたが、継母、姉役の智美(宮武)と加奈子(伊藤)から執拗なイジメを受けるはめに…。あることがきっかけで2人はつぐみに逆恨みをしていた。果たして鬼塚はこの「イジメ」を解決することができるのか?予告動画は番組公式サイトで公開。
今回、フューチャーされる演劇部つぐみ役の小芝風花は、実写版「魔女の宅急便」で主人公キキ役で初主演をつとめた注目の女優だ。第5話では同級生からいじめを受ける役。リアルな高校生が抱える問題をテーマにしている。小芝自身、17歳高校2年生。等身大のフレッシュな演技に注目したい。
■前回のあらすじ
桐谷優(片寄涼太)はバスケ部のエースとして期待されていたが突然、部活をやめて不良グループと付き合うようになってしまった。鬼塚がなぜバスケをやめたのか理由を探ろうと、優の父・徹也(嶋田久作)を訪ねるが、そこに優がケンカをして補導されたと知らせが入る。
警察にかけつけた鬼塚たちは、優がなぜこんなことをしでかしたのか理由をきくと「俺はアンタの子じゃないんだろ!」と父に向かって吐き捨てるように言った。優は徹也の養子だったのだ。徹也は妻を亡くした後、得意だったバスケを教えながら男手一つで優を育ててきた。しかし優は自分が養子だったことにショックを受け、あんなに熱中していたバスケもうんざりだと拒絶した。
不良グループのもとに身を寄せていた優は、頼まれたものを取りに公園へ。公衆トイレに隠されていたものを持ち去ろうとしたとき、後をつけてきた鬼塚につかまった。優が頼まれたものとは違法ドラッグだった。自分のことを仲間だと受け入れてくれたと思ったのに、単なる使いっ走りだと悟った優…。鬼塚はギリギリのところで優を救った。
次の日、大切なブツを持ったまま行方をくらました優を探しに、不良グループが校門前までやってきた。彼らに頭を下げ、優との縁を切って欲しいと頼む鬼塚。しかし不良たちは鬼塚をバカにし足蹴りを喰らわせる…。「お前たちが取り戻したいのは片桐じゃなくてコレだろ」とブツを渡す鬼塚。彼らがそれを受け取ったと同時に、予め鬼塚が手配していた冴島(山本裕典)ら警察官が取り押さえた。しかしその一方で不良たちは優の父親の工場を襲っていた。慌てて戻る優と鬼塚。そこにはケガを負いながらも「息子と縁を切ってくれ」と頼む父の姿が…不良たちへ鬼塚の怒りの鉄拳が振り下ろされた!
命を張って息子を守ろうとした父・徹也を見て、優は改めて本当の家族の意味を知る。そして再び、バスケ部に戻る決意をした。
■第5話あらすじ
毎年恒例、クラス対抗「演劇祭」が近づいてきた。昨年のA組は演劇部のつぐみ(小芝風花)が中心となってやっていたというが今年は…。
ある日、智美(宮武美桜)と加奈子(伊藤沙莉)の写真がエアガンで撃ち抜かれていた。それを見つけた当人たちは激怒。ミリタリー好きの池尻(武井証)が犯人と決めつけ、池尻が大切にしていたエアガンを台無しにした。復讐すると息巻く池尻をつぐみはなだめ、鬼塚とほなみに事情を話した…。
それがマズかった。智美と加奈子は大前(風見しんご)から厳しく叱られ大学推薦を取り消すとまで…2人ははつぐみが先生にチクったと逆恨みをする。
そして今年の演劇祭、A組の演目は「シンデレラ」に決まり、つぐみが主役をやることに。智美たちは継母や姉の役でつぐみを執拗にイジメた。鬼塚は心配してつぐみに事情を聞くが、本人はイジメではないという…。どうすることもできない鬼塚、しかし桜井理事長のひと言であることが閃いた鬼塚…。
5日(火)夜10時放送フジテレビ「GTO」、番組公式Twitterアカウントは「@gto_ktv」、予告動画は番組公式サイトで視聴できる。さらにYouTubeでは、番組公式、生徒たちによる「グレートな動画」を配信中。こちらも見逃せない!
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