正月元旦、BSジャパンで松田龍平×宮崎あおいの日本アカデミー賞最優秀受賞作『舟を編む』を放送!予告動画公開中

[2014年12月31日13時41分]  【映画】

BSジャパンでは、2012年本屋大賞受賞の三浦しをんベストセラーを、松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見辰吾、伊佐山ひろ子、八千草薫、小林薫、加藤剛(他)といった演技派俳優たちで映画化した『舟を編む』を、今年9月に続いて明日正月1日(木)夜11時30分から放送する!ブルーレイ&DVDも好評発売中で、映画公式サイトには予告動画が公開されている。

『舟を編む』は、新しい辞書「大渡海」の15年にも及ぶ言葉との格闘と、担当者の不器用な愛を松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華らが優しく演じた作品。2013年4月に公開され、幅広い世代の観客に「言葉」への真摯な思いが響き、興収8億円を突破。
同年9月には米国アカデミー賞外国語映画賞部門日本代表に選出され、その後、日刊スポーツ映画大賞、報知映画賞などを受賞。そして今年3月、第37回日本アカデミー賞で最優秀作品賞ほか、監督賞、主演男優賞、脚本賞、録音賞、編集賞と最多6部門で最優秀賞を受賞するなど、各賞を総なめにした。
特に言葉に対する天才的なセンスを持ちながらも、話すこと、人と接することが苦手な主人公・馬締光也(まじめみつや)を演じた松田の演技は、観る者の心を優しく包んだ。また、劇中、辞書編纂の手順を細かく紹介しており、担当者たちの苦労がストレートに伝わり、文字離れが起きている今だからこそ、観ておきたい一作だ。

■あらすじ
出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめみつや)は、他人と意思疎通を図るのが苦手で営業部で変わり者として持て余されていた。ところが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になり、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」つくりの担当となる。新辞書の見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂の世界に没頭する。
そんなある日、下宿先で運命の女性、香具矢と出会う。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?そして馬締の思いは香具矢に伝わるのだろうか?

監督は、『川の底からこんにちは』で「第53回ブルーリボン賞監督賞」を受賞した石井裕也。本作の「第37回日本アカデミー賞最優秀監督賞」とともに、最年少で受賞した注目の監督だ。いつもは自身で脚本も手がける石井監督が脚本を任せたのは渡辺謙作。二人の関係は、まさに映画の中の馬締と西岡の関係だったと、監督は語っている。

正月番組にちょっぴり飽きた方は、夜11時30分からBSジャパン『舟を編む』で癒されては?予告動画は、以下映画公式サイトで視聴できる。また、この映画は、Huluでも配信している。未会員の方は、2週間無料体験できるので、正月をHuluで映画やドラマ三昧しては?

Hulu(今なら2週間無料視聴実施中!)
『舟を編む』映画公式サイト
BSジャパン「シネマ・アディクト」





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