高麗時代初期を描いた正統派史劇!世子に生まれた自覚~「賊」という刻印「大王世宗」第21~25話あらすじと予告動画|BS-TBS

2016年02月08日08時15分ドラマ

忠寧大君の方に王材が認められると知りながらも、長男を世子にしたい太宗…自覚に欠ける世子を罠にはめようとする高麗復興勢力…そして次々に降りかかるピンチの度に本人のあずかり知らないところで王材ぶりに磨きがかかる忠寧大君…BS-TBSで好評再放送中の「大王世宗」2月9日(火)第21~25話のあらすじを紹介、作品公式サイトでは予告動画や人物相関図が公開されている。

【「大王世宗」を2倍楽しむ】では、各話の詳しいあらすじや見どころ、時代背景や豆知識などが公開されているので参考にどうぞ。

kandoratop【作品紹介】【「大王世宗」を2倍楽しむ】

■キャスト
忠寧(チュンニョン)大君/世宗(セジョン)役:キム・サンギョン
太宗(テジョン)役:キム・ヨンチョル
世子/譲寧大君(ヤンニョンデグン)役:パク・サンミン
ファン・ヒ役:キム・ガプス
ハ・リュン役:チェ・ジョンウォン
チョ・マルセン役:チョン・ドンファン
イ・ス役:チョ・ソンハ
チャン・ヨンシル役:イ・チョニ
元敬(ウォンギョン)王后役:チェ・ミョンギル
イソン役:イ・ジョンヒョン
昭憲(ソホン)王后役:イ・ユンジ
孝嬪(ヒョビン)役:キム・ソンリョン

■第21話「世子に生まれた自覚」
世子は儒生や役人さらに弟たちが皆、忠寧(チュンニョン)大君とともに奴婢の身分回復事業にいそしむ姿を見て敗北感を感じるようになる。王からも世子の地位が安泰でないと知らされた世子は、自分を一喝したファン・ヒの前でひざまずき教えを請う。ファン・ヒは、政策を論じる前に現実を見るべきだと、世子が力を注ぐ講武(公開軍事訓練)の準備で苦しむ民の姿を視察させる。一方、王は権力を強めるハ・リュンを警戒。密かにハ・リュンの調査を命じる。

■第22話「高麗復興勢力の罠」
高麗復興勢力が、世子の醜聞を描いた風刺絵を街中にばらまいた。醜聞を認めれば世子の廃位は免れず、王家の威信も崩壊するため、王は解決策に悩むように。一方、朝廷は民を鎮めるためにも審問しかあり得ないという風潮になっていく。すべてを諦め、せめて真実を語ることが男らしさだと言う世子に、師ファン・ヒは「耐えて戦うものこそ真の男だ」と諭す。世子も楚宮粧(チョグンジャン)の命も守りたい忠寧(チュンニョン)大君は、敢えて審問を開くべきだと王に進言する。

■第23話「老臣ハ・リュンの覚悟」
忠寧(チュンニョン)大君は楚宮粧(チョグンジャン)に偽証を求めることで、世子と楚宮粧の命を守ろうとする。鞠庁(クッチョン)(罪人を取り調べる臨時の官庁)に現れた楚宮粧は、上王の愛妾であることを隠して世子に近づいたと証言。王は世子に謹慎を命じ、事件を終わらせる。この茶番劇に憤る下級役人も多いなか、忠寧は沈黙を守り抜く。一方、ハ・リュンの不正を掴んだ王は、これまでの功績を考えて勇退を勧告。ところがハ・リュンは、王を育てた師匠として、最後の進言をする。

■第24話「忠寧(チュンニョン)大君暗殺計画」
帰宅途中の忠寧(チュンニョン)大君の前に「自分を買ってほしい」と立ちはだかる少女イソンが現れた。興味を持った忠寧は、女官を育てるセギ婆のもとにその少女を連れていき、仕事を与える。一方、王は議政府を有名無実化して王権を強化。ユン・フェ(イ・ウォンジョン)は「世子には王の器がない、自分は忠寧とともに朝鮮をよりよい国にしたい」と訴え、忠寧を困らせる。その頃、高麗復興勢力は忠寧の暗殺を計画。ミン家に疑惑の目を向けるように細工し、時を狙う。

■第25話「「賊」という刻印」
夫人の出産に立ち会うために帰路を急ぐ忠寧(チュンニョン)大君が撃たれた。銃筒で放たれた矢尻が胸に刺さったまま運ばれてきた夫を見た夫人は、すぐさま矢を抜く。なんと夫人が作った防具が命を救っていたのだ。事を荒立てたくない忠寧だったが、義父シム・オンが王に報告。忠寧には大がかりな警護がつくようになる。忠寧を襲った武器と同じものが自宅にあったことからミン兄弟が捕縛され、世子の関与が疑われる。忠寧は必死に真犯人を捜すが…。

BS-TBSドラマ紹介ページ
 2016.1.12スタート 月~金 7:00-7:54 再放送
 2015.7.24~11.27 月~金 17:00-17:54
「大王世宗」公式サイト

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