IU&ビョン・ウソク、キスシーン裏で“しっとり”発言…「サロンドリップ」で明かされた撮影秘話と相思相愛キャスティング
4月14日に公開されたウェブバラエティ「サロンドリップ」には、MBCドラマ「21世紀の大君夫人」に出演するIU、ビョン・ウソク、コン・スンヨン、ノ・サンヒョンが登場し、撮影の裏話や出演のきっかけ、プライベートなエピソードまで多彩なトークを繰り広げた。「TEO」Instagramには、4人のサイン入り写真なども公開されている。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】
「サロンドリップ(Salon Drip / 살롱드립)」は、韓国の人気コメディアン、チャン・ドヨンがMCを務めるYouTubeトーク番組。制作は「無限挑戦」などを手掛けた有名プロデューサー、キム・テホが設立したコンテンツ制作会社 TEO が行っている。
●「21世紀の大君夫人」IU×ビョン・ウソク効果拡大 YouTube→TV“異例編成”で話題加速
まず話題を集めたのは、IUとビョン・ウソクのキスシーンのビハインド。ティーザーにも登場した“塀越しキス”についてIUは「とても暑い日に撮影したが、画面ではさらっと見せなければならないシーンだった」と振り返る。ベルベット素材や厚手の衣装により体感温度はさらに上昇し、過酷な環境での撮影だったという。
ビョン・ウソクも「顔が近づく中で鼻が触れた瞬間、お互いしっとりしているのを感じた」と明かし、現場のリアルな空気を伝えて笑いを誘った。IUも「汗で頬に跡が残り、何度も修正した」と語り、短いシーンながらも完成度を高めるために何度も撮影を重ねたことを明かした。
また、出演のきっかけについても注目が集まった。ビョン・ウソクは「IUが出演すると聞いてやりたいと思った」と率直に告白。一方のIUも「ビョン・ウソクが演じると想像しながら台本を読んだらとても合っていた。だからすぐ出演を決めた」と語り、互いへの信頼感がキャスティングの決め手になったことを明かした。
さらにIUは、知人のコンサートに招待されてもあえてチケットを自腹で購入する理由についても言及。「公演をする立場として勉強になるので、自分でチケットを買ってこっそり観に行く」とし、TWICEやD.O.(ド・ギョンス)のコンサートにも足を運んだことを明かした。コン・スンヨンが「招待券を用意しようとしたが、すでに購入していた」と語る場面もあり、IUの音楽への真摯な姿勢が垣間見えた。
一方、コン・スンヨンは役作りのための努力と、思わぬハプニングを披露。「韓服を着る役柄のため茶道を学んだ」と明かし、指先だけで茶碗を持つ難しさに苦労したという。また、映画出演をきっかけにタバコの演技を学ぶ中で、さまざまな種類のタバコとライターを集めたポーチを紛失する出来事もあったと告白。後に警備員が見つけてくれたものの、「とても恥ずかしかった」と当時を振り返った。
「21世紀の大君夫人」は21世紀の立憲君主制・大韓民国を舞台に描かれる“身分を超えた”ラブロマンス。
キスシーンの裏話から出演秘話、そしてプライベートな一面まで、多彩なエピソードが飛び出した今回の「サロンドリップ2」。キャスト陣のリアルな素顔が明かされる中で、「21世紀の大君夫人」への期待はさらに高まっている。
なお、全話あらすじやキャスト・キャラクター徹底紹介、制作発表会レポートなどは【「21世紀の大君夫人」を2倍楽しむ】でまとめている。
◇YouTube|@TEO_universe
◇ MBC「21세기 대군부인」公式HP
◇予告編