サンとグギョンの別れに号泣必…BS12「イ・サン」第65話~第68話:悲しき暗殺者~別れ そして再起

16時00分ドラマ
© 2007-8 MBC

BS12で毎週水・木曜日に2話連続で放送中の「イ・サン」は、イ・ビョンフン監督×イ・ソジン主演の韓国時代劇。4月16日からの第65話~第68のあらすじを紹介する。番組HPにて予告動画が公開中だ。



「イ・サン」は、11歳のとき父が濡れ衣を着せられ命を落とした少年イ・サンが、数々の陰謀と権力闘争を乗り越え、名君・正祖へと成長していく姿を描く。「イ・サン」を2倍楽しむ】には、舞台背景やキャストと実在人物、知っておくとドラマをもっと楽しめる豆知識をまとめてご紹介している。

■キャスト
イ・サン役:イ・ソジン(子役:パク・チビン)
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン(子役:イ・ハンナ)
パク・テス役:イ・ジョンス(子役:クォン・オミン)
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ
ホン・グギョン役:ハン・サンジン
 ほか

■第65話「悲しき暗殺者」
サンは世継ぎの件で、ヒョイ王妃とホン・グギョンが口論する場へ偶然通りかかる。彼はホン・グギョンを執務室へ呼ぶと、完豊君(ワンプングン)の世子(セジャ)擁立の件に貞純(チョンスン)大妃(テビ)が関わっているのではないかと問う。ホン・グギョンは貞純の復権をサンに願い出た時、二度と国政には関わらせないと言い切った。それなのにもし世子の件に貞純が関与しているのならすぐに止めよと、サンはクギョンに命じる。
何とかこの場を切り抜けたいホン・グギョンはソ・ジャンボを呼び、ヒョイの弱みを見つけるよう命令を出す。
今回はホン・グギョンが、ソンヨンを冒涜する暴言を吐く場面にサンが来合わせる場面から始まる。「権力を得るためには手段を選ばないが、手にした権力をむやみに行使しない」グギョンのこの言葉を信じて彼に大きな権力を与えてきたのだが…とうとう、グギョンの転落が始まる!詳しくは65話詳細で。

■第66話「絶望の涙」
イサン66© 2007-8 MBCサンの行幸に同行したヒョイ王妃は、民をいたわるため訪問先の村々で宴を開く。自分がサンを欺き貞純(チョンスン)大妃と内通していることをヒョイに知られたホン・グギョンは、ある宴の席でヒョイの料理に毒を盛り口封じしようと計画。それに失敗した時のために狙撃手まで用意する。
だがその宴の直前にソンヨンが倒れたため、急きょヒョイの代わりにサンが出席。そうとは知らずそのまま計画を進めるホン・グギョンだったが…。
一方、宴の席でサンに供された料理に毒が盛られた可能性があることが判明。会場は騒然となる。
美しくやさしく慎ましく、きっとこれまで人から憎まれるという経験をしたことがなかっただろう彼女が、“殺したいほど”憎まれてしまった…。ホン・グギョンとサンとの悲しい対面が悲しい。この回の詳しいあらすじと見どころは66話詳細で。

■第67話「最後の慈悲」
イサン© 2007-8 MBCいよいよ大逆罪を犯したホン・グギョンに裁きを下す時が来た。サンが下した処分は…。
時が過ぎ、ホン・グギョンのことで心を痛めながらも、精力的に政務をこなすサン。そんな中、お忍びで街に調査に行く途中、儒生たちが学ぶ成均館に寄ることに。そこで、サンは風変わりな儒生に出会う。
ホン・グギョンの処分を記した宣旨が読み上げられる!果たしてその内容とは…また、新キャストが登場!果たしてその人物は?この回の詳しいあらすじと見どころは67話詳細で。
実在した洪國栄(ホン・グギョン)については演じたハン・サジンとコチラで紹介⇒「イ・サン」に登場する実在の洪国栄(ホン・グギョン)って?


■第68話「別れ そして再起」
イサン© 2007-8 MBC再び風変わりな儒生に遭遇したサンは、人相学も極める儒生に王であることを見抜かれ、正直に王だと打ち明ける。しかし、言い当てた当の本人はまるで信じず、サンが王なら自分は朝廷の高官だと笑い飛ばして去ってしまった。宮殿へ戻っても、サンは儒生のことが頭から離れず、身元を調べるようテスに命じる。
一方、サンは流刑地に送られたホン・グギョンのことを思い心を痛めていた。そしてホン・グギョンもまた、流刑地でサンのことを考えていた…。
流刑地でのサンとグギョンのツーショットでは涙腺決壊必至!親蚕禮(チンジャムレ)のあとのお茶会で、恵嬪もファビンもソンヨンを認めざるを得なくなるシーンがあるので老い逃しなく。この回の詳しいあらすじと見どころは68話詳細で。

BS12「イ・サン」HP
 2025年12月25日スタート 水・木 16:00~(2話連続放送)
YouTube|BS12「イ・サン」予告動画

kandoratop【作品詳細】【「イ・サン」を2倍楽しむ】