姜尚仁の獄事…集賢殿の役割~対馬討伐の宣言「大王世宗」第41~45話あらすじと予告動画|BS-TBS

2016年03月07日08時30分ドラマ

太宗の粛清がまたもや始まる!果たして生け贄となるのか?そしてこれがきっかけで、あれほど仲睦まじかった世宗と昭憲王后(シム氏)の間にも、隙間風が…BS-TBSで放送中「大王世宗」3月8日(火)第41~45話のあらすじを紹介、作品公式サイトでは予告動画や人物相関図が公開されている。

【「大王世宗」を2倍楽しむ】では、各話の詳しいあらすじや見どころ、時代背景や豆知識などが公開されているので参考にどうぞ。

kandoratop【作品紹介】【「大王世宗」を2倍楽しむ】

■キャスト
忠寧(チュンニョン)大君/世宗(セジョン)役:キム・サンギョン
太宗(テジョン)役:キム・ヨンチョル
世子/譲寧大君(ヤンニョンデグン)役:パク・サンミン
ファン・ヒ役:キム・ガプス
ハ・リュン役:チェ・ジョンウォン
チョ・マルセン役:チョン・ドンファン
イ・ス役:チョ・ソンハ
チャン・ヨンシル役:イ・チョニ
元敬(ウォンギョン)王后役:チェ・ミョンギル
イソン役:イ・ジョンヒョン
昭憲(ソホン)王后役:イ・ユンジ
孝嬪(ヒョビン)役:キム・ソンリョン

■第41話「集賢殿(チピョンジョン)の役割」
世宗(セジョン)は、自らが試験を行って集めた精鋭たち集賢殿(チピョンジョン)(王立アカデミー)の役人たちに、対馬の情報収拾を指令する。集賢殿の長パク・ウンは、軍務は上王・太宗(テジョン)の業務だと反対するが、世宗は外交政策のためだと言い、情報部員の養成も開始する。一方、太宗は対馬から使者を呼び出し、宣戦布告。世宗には明の冊封に専念せよと言うのだった。折しも現れた明の使者は、急な譲位に激怒、明との関係が微妙になる。

■第42話「カン・サンインの忠義」
上王・太宗(テジョン)の宣戦布告を知った世宗(セジョン)は、ユン・フェを対馬に潜入させようとする。その頃、東莱(トンネ)では倭館にいた間者から対馬側に軍事機密が漏れていることが発覚。カン・サンインは太宗に報告しようとするが、ユン・フェに倭人が皆殺しにされると忠告され、軍務にもかかわらず世宗に報告。逆徒として捕らわれる。太宗になぜ裏切ったのかと問われたカン・サンインは「上王の家臣ではなく朝鮮の忠臣になりたい」と答え…。

■第43話「王の敵を一掃せよ」
上王・太宗(テジョン)は、王・世宗(セジョン)の敵となりえる人物の一掃を開始。明に特使として向かわせたシム・オンを逆徒の黒幕に仕立てた太宗は、シム・オンの捕縛許可を世宗に迫る。「断れば、逆徒にされる数が増えるだけ」という臣下の言葉に、世宗は苦渋の決断を下す。昭憲(ソホン)王后が密かに派遣した女官のイソンがシム・オンの元へ。事態を知ったチェ・マルリらは明へ亡命すべきだと主張するが、シム・オンは太宗の粛清は自分で終わらせると、帰国を決意する。

■第44話「上王との取引」
シム・オンの娘、昭憲(ソホン)王后の廃位を求める臣下の声は日増しに大きくなる。苦悩の日々が続く世宗(セジョン)に対し、中軍の長チェ・ユンドクらは、世宗のためなら自分の配下を動かすと申し出る。世宗は、「祖父を倒した父が今は理解できる。自分はどこに刀を向けるべきか」と直接上王・太宗(テジョン)に問いかける。そして、粛清はシム・オンで終わりにする約束を取り付けるのだった。一方、昭憲王后は父を守るために自ら廃位を決意するが、世宗は国母であることを望み…。

■第45話「対馬討伐の宣言」
太宗は、軍部へ倭館の焼き討ちを命じた。ところがチェ・ユンドクら幹部は罪なき民は討てないと拒否する。太宗は、腹心のチョ・マルセンを兵判(ピョンパン)(国防長官)に任命し、軍部の動きを把握しようとする。一方、王命で対馬に潜入したユン・フェは、対馬が九州と手を結ぼうとしていることを察知。外交で解決しようと使者に会うが、交渉はあえなく決裂。もはや戦しか道がなくなる。覚悟を決めた世宗は、太宗に「勝ちたい」と言い、対馬討伐を宣言する。

BS-TBSドラマ紹介ページ
 2016.1.12スタート 月~金 7:00-7:54 再放送
 2015.7.24~11.27 月~金 17:00-17:54
「大王世宗」公式サイト

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