新青銅活字の開発!故郷のために~孝寧大君は敵か「大王世宗」第46~50話あらすじと予告動画|BS-TBS

2016年03月14日09時00分ドラマ

今回は、対馬征伐を描きながら、見事な世宗の政治手腕と陰りゆく上王・太宗の政治力を描いていく…そして50話では後に「庚子字」と呼ばれる1403年に発明されたと現代韓国で言われている新しい青銅活字の開発も描かれるのでお楽しみに!BS-TBSで再放送中「大王世宗」3月15日(火)第46~50話のあらすじを紹介、作品公式サイトでは予告動画や人物相関図が公開されている。

【「大王世宗」を2倍楽しむ】では、各話の詳しいあらすじや見どころ、時代背景や豆知識などを紹介しているので参考にどうぞ。

kandoratop【作品紹介】【「大王世宗」を2倍楽しむ】

■キャスト
忠寧(チュンニョン)大君/世宗(セジョン)役:キム・サンギョン
太宗(テジョン)役:キム・ヨンチョル
世子/譲寧大君(ヤンニョンデグン)役:パク・サンミン
ファン・ヒ役:キム・ガプス
ハ・リュン役:チェ・ジョンウォン
チョ・マルセン役:チョン・ドンファン
イ・ス役:チョ・ソンハ
チャン・ヨンシル役:イ・チョニ
元敬(ウォンギョン)王后役:チェ・ミョンギル
イソン役:イ・ジョンヒョン
昭憲(ソホン)王后役:イ・ユンジ
孝嬪(ヒョビン)役:キム・ソンリョン

■第46話「故郷のために」
1419年6月。朝鮮の対馬討伐が始まろうとしていた。対馬側は、戦勝祈願祭を利用して、世宗の暗殺を計画。ところが、朝鮮に帰化したピョン・ドジョンの子マンゴが、事前にこの計画を朝鮮側に流したため、朝鮮軍が待ち伏せ、計画は失敗する。一方、九州は対馬と朝鮮を天秤にかけようとしていた。明の使臣ファン・オムは対馬に拉致されている自国の学者ヨ・ジン救出のためにも朝鮮を支援しようとするが、ヘ・スに反対され…。

■第47話「捕虜救出作戦」
朝鮮軍は尾崎浦(豆知浦)(トゥジポ)を占拠。対馬側は巌原に退却し、九州の援軍を求めることにする。にらみ合いが続くなか、イ・チョン率いる精鋭部隊は、対馬島主の城に忍び込み、捕虜の救出作戦を開始する。ところが肝心の明の学者ヨ・ジンの姿が見えない。すると、チャン・ヨンシルが別の牢を発見。扉を爆破しヨ・ジンを無事救出する。一方都では、世宗が九州の使者を呼び出して朝鮮の覚悟を伝え、さらに明の使臣とも、ひと勝負挑むことに…。

■第48話「政敵を圧迫する術」
九州の援助が得られなくなった対馬は劣勢となり、次々と側近が捕虜となる。太宗(テジョン)や一部の重臣は征服を求めるが、世宗(セジョン)と集賢殿(チピョンジョン)の役人たちは、これに反対。軍を対馬に駐屯させた場合の損害を徹底的に割り出し、財源確保のためにも、撤収すべきだと周囲を納得させる。世宗が支配ではなく和睦を望んでいると知った宗貞盛は降伏を選択する。武力ではなく政治力で政敵を圧迫した世宗に対し、臣下の一部は怖れを抱くようになる。

■第49話「天の怒り」
世宗2年。集中豪雨で各地に水害が発生した。チョ・マルセンら重臣は、天災は天の怒り、国王に徳があれば天は民を苦しめないと世宗(セジョン)を責める。そんなとき、孝寧(ヒョリョン)大君が禁止されている仏教を布教していることが問題となる。集賢殿(チピョンジョン)を寵愛する王に不満を持つ重臣たちは、王への対抗策として孝寧を利用しようとする。世宗が日食の日に儀式を開くことが告知された。ところが、予測された時間に日食が始まらず……。

■第50話「孝寧(ヒョリョン)大君は敵か」
日食の予測が外れ、世宗(セジョン)はますます追いつめられた。ユ・ジョンヒョン(キム・ギヒョン)らは集賢殿(チピョンジョン)を重用した密室政治の責任を取るべきと、集賢殿の閉鎖を求める。一方、チョ・マルセンは民の救済を続ける孝寧(ヒョリョン)大君に民心が動いていると太宗(テジョン)に報告。太宗が世宗に孝寧を斬り捨てるように命じたため、元敬(ウォンギョン)王后は孝寧を守ろうと、ある行動にでる。世宗と集賢殿を守りたいパク・ウンは、チョ・マルセンの不正の有無を徹底的に調べるように部下に命じる。

BS-TBSドラマ紹介ページ
 2016.1.12スタート 月~金 7:00-7:54 再放送
 2015.7.24~11.27 月~金 17:00-17:54
「大王世宗」公式サイト

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