放送日注意!娘の願い~泣き虫タミ「大王世宗」第61~65話あらすじと予告動画|BS-TBS

2016年04月05日09時30分ドラマ

太宗の右腕であるチョ・マルセンの権力がますます強まり、ついには上王である太宗を超えるまでに…政局が大きなうねりをあげて変化!太宗の最期も描かれるとあって、数々の涙腺決壊の名場面があるのでお見逃しなく!BS-TBSで再放送中「大王世宗」明日4月6日(水)第61話~65話までのあらすじを紹介!作品公式サイトでは予告動画や人物相関図が公開されている。
※4月7日(木)、8日(金)、11日(月)は特別編成でドラマの放送は休止。

【「大王世宗」を2倍楽しむ】では、各話の詳しいあらすじや見どころ、時代背景や豆知識などを紹介しているので参考にどうぞ。

kandoratop【作品紹介】【「大王世宗」を2倍楽しむ】

■キャスト
忠寧(チュンニョン)大君/世宗(セジョン)役:キム・サンギョン
太宗(テジョン)役:キム・ヨンチョル
世子/譲寧大君(ヤンニョンデグン)役:パク・サンミン
ファン・ヒ役:キム・ガプス
ハ・リュン役:チェ・ジョンウォン
チョ・マルセン役:チョン・ドンファン
イ・ス役:チョ・ソンハ
チャン・ヨンシル役:イ・チョニ
元敬(ウォンギョン)王后役:チェ・ミョンギル
イソン役:イ・ジョンヒョン
昭憲(ソホン)王后役:イ・ユンジ
孝嬪(ヒョビン)役:キム・ソンリョン

■第61話「娘の願い」
天文台の建築が進むなか、世子はチャン・ヨンシルに自作の詩を刻印した定規を授ける。明の勅使ヘ・スは暦作りの証拠を掴もうと、王宮内に入ることを求めていたが、直後に緊急帰国。理由が分からない朝鮮側は機密が漏れたのではないかと緊迫する。一方、ジョンソ王女は重い疾患を患い危篤状態に。ジョンソは祖母の復権を願い続けるが、世宗は応じない。失意のジョンソは両親の手をとり、「この手を離さないで」と遺言し、短い生涯を終える。

■第62話「報復か正義か」
チェ・マルリら集賢殿の学者たちはシム・オンの復権とユン・ジョンヒョンらの責任を追及しようと動き出す。シム・オンが無実となれば無事ではすまない重臣らは激しく反発。明への使者にファン・ヒとユン・フェを選び、北三道(プクサムド)にはチェ・ユンドクの派遣を推薦するなど、世宗の側近たちを王宮から離す策を取る。ファン・ヒは事態を打開すべく、昭憲王后のもとへ。娘を亡くした悲しみを抱える昭憲は、ユ・ジョンヒョンを呼び出して・・・。

■第63話「悲しき再会」
1424年(世宗6年)。世宗は北方女真族の帰化政策を推し進めていく。世宗の政策が気に入らないチョ・マルセンは敬寧君に接触。権力を奪う準備を始める。一方、明では皇帝・永楽帝が崩御した。使者として明に入国していたチャン・ヨンシルは皇帝の側室であり、長年の想い人ダヨンが殉葬されると知り衝撃を受ける。なんとか助けたいと宦官ファン・オムを頼ろうとするが、彼が朝鮮族だということが東廠の長ワン・ジンに発覚してしまい・・・。

■第64話「放火事件発生」
1426年(世宗8年)。世宗らが軍事演習で王宮を空けている間に、都で大火事が発生。帰化政策に反対する北三道(プクサムド)の人間の仕業と疑われ、民衆同士のいざこざや暴動が起きる。チョ・マルセンは軍部を動かし逆徒を捕らえようとするが、世宗は証拠集めが先だと阻止する。昭憲王后はハン尚宮から、敬寧君が怪しいと聞き、孝嬪を牽制する。チェ・ヘサンらは、放火に北三道の人には買えない高価な原料が使われていることを発見する。

■第65話「泣き虫タミ」
王宮に忍び込んだ人間を世宗が捕らえた。何者かと問う世宗に名前を明かしたタミは、北三道(プクサムド)の現状を伝える絵を渡す。タミが王宮に向かったと気づいた北三道の人々は、直訴しようと王宮へ。逆徒の取り締まりを求める臣下らを抑え、民の前に現れた世宗はひざまずき「もう1度信じてほしい」と詫びる。世宗は北三道の民を救済すべく、税制改革を始めようとする。一方、放火への関与が疑われているチョ・マルセンは挙兵準備を始めるが・・・。

BS-TBSドラマ紹介ページ
 2016.1.12スタート 月~金 7:00-7:54 再放送
 2015.7.24~11.27 月~金 17:00-17:54
「大王世宗」公式サイト

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