ユ・アインとの共演にワクワク!【六龍が飛ぶ】プニ役シン・セギョン紹介&オフィシャルインタビュー(前半)!予告動画

[2016年09月23日12時22分]  【ドラマ】

ユ・アインとの共演にワクワク!【六龍が飛ぶ】プニ役シン・セギョン紹介&オフィシャルインタビュー(前半)!予告動画

同時間帯の視聴率トップを独走し、2015SBS演技大賞 12冠受賞した超話題作「六龍が飛ぶ」でヒロインのプニ役を演じたシン・セギョンのオフィシャルインタビューが到着したのでご紹介!DVDは2016年11月2日よりレンタル、11月16日からDVD-BOXを発売開始、作品公式サイトに予告動画が公開されている。

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■プニ役
母を捜すため兄とともに首都・開京(ケギョン)にやって来た。不義を見過ごせない性格で、得意技は噛みつき。ドジョンの連絡係となる。バンウォンと出会い、やがて愛を育むが…。

★シン・セギョン(1990年7月29日生、166cm)
1998年、8才の時にソ・テジの曲「Take Five(テイク・ファイブ)」のポスターのモデルでデビュー。映画デビューは2004年映画『マイ・リトル・ブライド』。ドラマはでは「名家の娘ソヒ」「善徳女王」でメインキャストの少女時代を演じ、確かな演技力が高く評価された。2009年から2010年にかけて放送されたシットコム「明日に向かってハイキック」の家政婦役で人気ブレイク。その後、「男が愛する時」「根の深い木-世宗大王の誓い-」「匂いを見る少女」などの話題作でヒロインを務めた。ユ・アインとは「ファッション王」で共演。
「六龍が飛ぶ」のプニ役で、2015SBS演技大賞・優秀演技賞、ユ・アインとのベスト・カップル賞、10代スター賞など各賞受賞。

■シン・セギョン オフィシャルインタビュー
――プニ役のオファーを受けた時の最初の印象をお聞かせください。
とても光栄に思いました。あらゆる面で不足感のない作品になるだろうという大きな期待を持っていました。また、その中で私がご迷惑をおかけすることのないように、本当にベストを尽くしてしっかりやり遂げなければという思いが最も強かったです。

――日本でも大ヒットした『善徳女王』『根の深い木』に続いて約4年ぶりに史劇に出演されましたが、何か特別な感情はありましたか?
私は時代劇も現代劇もどちらも好きです。史劇ということで何か特別な感情が湧いたというよりは、私の好きな脚本家の先生、そして、一緒にお仕事をしたことのある素晴らしい監督、さらに錚々たる先輩方、同期や後輩の俳優のみなさんとご一緒できるという点に大きな期待を抱いていました。そして、何よりも脚本家の先生から説明を聞いたとき、私が演じることになるプニ、そのキャラクターが持つ魅力がこの作品に参加するにあたって最も大きな期待感を持たせてくれたのではないかと思います。

六龍

――ご自身から見た、プニはどんな人ですか?
プニというキャラクターは、一言で表すとすれば(人間にとっての)“塩”のような人だと思います。自分自身をすべてさらけだすことはなくても、周囲にいる人々、また、プニが責任を持って守ろうとしている多くの人々にとって、なくてはならない存在なのではないかと思いました。

――プニ役を演じるにあたって、どのように役作りをしましたか?
私は武術などを練習する必要がなかったので、ひょっとしたら他のキャラクターよりも準備がはるかに楽だったんじゃないかなと思ったりしました(笑)。いちばん重要なことは脚本家の先生と監督とのコミュニケーションだったと思います。プニはとてもキャラクターが明確で、それが台本にしっかりと描かれていたんですね。なので、自分の中でいろいろと考えながら検討する時間を持ちました。

――ユ・アインさんとは「ファッション王」以来の共演です。時代劇で再共演することになりましたが、いかがでしたか?
とてもうれしかったです。また会えるということで心が躍りましたし、ワクワクする共演でした。やはり一度、一緒にお仕事をしたことがあるので、序盤の撮影からぎこちなさや不便さも少ないのではないかと思いました。そして、現場で再会したユ・アインさんは私が記憶していたとおりのいい人で素敵な人でした。

六龍

――ユ・アインさんが演じたイ・バンウォンとの共演シーンで特に印象に残っているのは?
作品がとても長いので記憶に残るシーンや印象深いシーンはかなりたくさんあります。とても多いのですが、その中でもドラマの序盤でプニとバンウォンが初めて会うシーンのやりとりがとても好きです。2人の対照的な状況と、プニがバンウォンの頬をたたいて(笑)、きっぱりと自分の意見を言う堂々とした姿、そうした面がしっかり表現されています。

――このドラマは、錚々たるメンバーで撮影されましたが、共演者との印象的な出来事やエピソードはありますか。
エピソードはとても多いです。そうしたエピソードが実際、私にとっては日常になってしまっているので(笑)一つひとつ数え上げるのが難しいほどたくさんありますが……。作品の撮影期間が長いでしょう? いくつかの季節を過ごすうちに楽しい出来事がありました。たとえば、地方ロケに行ったときに突然大雪が降って撮影が中止になったり。ドラマの撮影中は時間的な余裕がありません。でも、大雪で撮影が中止になったことで、その日の夜は共演俳優のみなさんやスタッフの方々と楽しく過ごすことができました。そういう種類のハプニングが多かったです。

――シン・セギョンさんも子役として女優活動を始められましたが、プニの少女時代を演じたイ・レさんの演技をご覧になっていかがでしたか?
とても感心して見ていました、本当に。撮影に入る前に監督と短いミーティングをしたときも、子役として登場するイ・レの演技がとても上手だという話がかなりたくさん出たんです。実はすこ~~し、プレッシャーを感じる部分もないわけではありませんでした(笑)。感じざるを得ないですよね。放送でその子の姿を見ながらとても驚かされましたし、いろいろと参考にするようになりました。

六龍――全50話という長い作品でしたが、撮影中にコンディションを保つために気を遣っていたことはありますか?
これほど話数の多いドラマに初めて出演しましたが、予想通り、疲労感はありました(笑)。とても長くて。私は8カ月ほど撮影をしたのですが、準備段階から参加していたスタッフのみなさん、子役時代から出演していた方々は1年近くこの作品のために汗を流してこられました。どうしても疲れは出てきましたが、何か特別なことをしたというわけではありません。この作品は他の作品と比べても俳優たちの演技の呼吸やスタッフとの仲がとてもよくて、精神的に心配したり悩んだりすることがまったくなかったんです。睡眠を取ったり休憩したり、体力的なことだけに気を遣えばよかったので、そういう点もとても大きな助けになったと思います。

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■商品情報
◆レンタルDVD 日本TV放送版 11月2日より順次リリース
(全33巻/各2話収録(最終巻のみ1話+特典収録) /品番:PCBG.73011〜73043)
◆セルDVD-BOX 韓国オリジナル版 11月16日より順次リリース
(全5BOX/全50話収録/各5枚組(各BOX・10話収録)/品番:PCBG・61665~61669)
※ 特典映像:メイキング映像/キャストインタビュー/日本版予告編/韓国版番宣番組等
発売元:フジテレビジョン/ポニーキャニオン
販売元:ポニーキャニオン

DVD公式サイト

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